
くみこさんとひろみちゃんの案内で、
まず絶対ここ・・という
ある神社に連れて行ってもらいました。
前日は雨、
お清めもしてもらい、
高貴な神社を訪ねるには最高の状態です

鳥居をくぐり、境内に入る長い石畳の道を
歩き始めたら体全身さぶいぼの鳥肌状態になりました。
足の先まで感じています。
随分昔、初めて京都の鞍馬山に行ったときに、
鳥居をくぐったとたんに
感じたと感覚と同じでした。
さぶいぼ状態のまま、
階段を上がり、小さな境内に近づくと、
「よう来たな〜」とゆっくり口調の
男性の声が聞こえてきました。
頭を下げながら近寄ると、
静かで懐かしい気持ちになっていきました。
拝み始めると
「お迎え頂きありがとうございます、精進します」
という言葉を心の中で繰り返していました。

その言葉しか出てきませんでした。
境内をくるりと回るようにして、
お参りされていた人がいるのですが、
私はただ感じるままに・・
同じ境内の中で祭られている神様を
お参りしていました。
途中、山の裾にある、小さな鳥居の奥に
祭られている大きな岩・・に近づくと、
鳥居をくぐることは恐れ多いと感じ、
そっと端から岩に近づきますが、
近づくにも、距離を感じ、
鳥居と岩の間に立つことにしました。
立って静かな気持ちでいると、
突然、その場だけが風が止んだように、
真空状態というのでしょうか、
止まった感じがして、
生ぬるい暖かさというのいうのでしょうか
そんな感じがしていました。
ひろみちゃんの話では
この辺りには沢山の蛇の抜け殻があるそうで、
多分地熱が高いのでは・・とか。
私がそこに立つ前は、
くみこさんが、岩を撫で撫でしてあげてましたが

まだしばらく立ち止まって
その場と繋がっていると、
長老というか、髪と髭が白く長いお爺さんが
左の足を膝たてて据わっておられる姿が
岩を通して見えました。
「あ〜ありがとうございます」
そういいながら、岩を心の目で見ていると
ふとその場所が高天原の入り口というのでしょうか、
さぁ〜と視界が広がったんです。
あ〜、この岩の先がそうなんや〜と思ったんです。
長老は、見守っておられるのだと思います。
それもそのはず・・
くみこさんが、
鳥居のそばに立っている石碑のことを教えてくれました。
多分そのことが記されているように読めます。
岩の先を見つめていると、アイルランドの国立公園を思い出しました。
ケルトとも何か関係があるのかしら?
そのことはまだわかりませんが・・。
神社の階段を降りようとしたところで、
くみこさんが、
着けていたブレスレットが切れた・・というのです。
そのブレスレットはバチカンで買ったそうで、
岩のある鳥居をくぐり抜けたらプチっと切れたそう。
岩を撫でてたから〜(笑)
バチカンとは相性がよくないのかも(笑)
くみこさんは、昔々の生で
修道女として台所で働いていたことがあるそう。
私の勘では、
サン・フランチェスコ系のはず・・なので、
キンキンキラキラのバチカンとは
ちょっと違うと思ったりしてますが。
お気に入りのブレスレットは
くみこさんがしたいよぅ〜にすればいいことで、
多分がんばって繋ぎ合わせはるでしょう〜(笑)
帰りに、ひろみちゃんが
撮った写真に面白いのが見つかりました。
彼女、こういう写真めちゃ得意で、
いろんな不思議写真を撮ってます〜。
境内の中央後ろにあるご神木のところに
2重の赤い線が入っていて、
まるで結界はっているみたいなのです。
実は、私はここを通ってなかったんです。
境内図から考えると
多分境内をぐる〜と周る方が多いと思います。
でもね、なぜか私はこの間には踏み込んでなくて、
一方方向にしか通らなかったんです・・・。
この線を見ると、
通せんぼ・・になっているような。
不思議なことがありますよね〜。
また、この写真の中には
レインボーの光や
青い光も出ていてすごく印象に残る1枚になりました。
それに、ご神木を見ているとね、
木霊ちゃんが、沢山いるように見えるんです。

ひろみちゃんが撮ってくれた、その写真です。
それから、元伊勢籠神社にお参りしました。
こんなに空が青く透き通るような日も
めずらしい・・・と、ひろみちゃん。
この神社がある場の天上はか〜と開いている感じです

みごとでした。
最後に、ある神社へ行きました。
どうしてもまさみさんを連れていきたい・・と
いう言葉を小耳に挟みましたので(笑)
行ってみると・・・
神さん、やはらへん・・・
場所に着いた瞬間にそう思ってしまいました。
留守〜(笑)
そんなことがあるかいな〜と思いましたが、
あるのかも。
女探偵団として
後から、いろいろ判明しましたから(笑)
気になる方は、
またいつか、お会いできたらお話できるかも(笑)
それから、
田園を見ながら素敵なカフェレストランで
優雅に明太子のスパゲティを頂きました〜
私日本に帰ってくると、
まず、漬物、明太子、山菜、野菜、豆腐を
食べるのが楽しみで・・・
この旅中で、
スパゲッティはまだ食べてませんでした〜(笑)
なお、そこで偶然?出会った
くみこさんのお知り合いの天女達も
夜のお話の会に来てくださることになり、
再会しました。


Bonjour les amis français
voici, je vous propose un atelier spécial
« Eveil de conscience et du retour vers la source »
Si vous vous intéressez par l’épanouissement, la plénitude
et l’abondance intérieure, tout le monde peut participer !!
je vous guide les méditations et
le tirage du 3 cartes des anges pour aider à clarifier votre pensé
et aider à évacuer l’énergie qui est stagné dans votre champs d’énergie.
C’est un petit atelier intime avec maximum 6 personnes.
Venez si vous souhaite alléger votre énergie pour avancer la vie !
Date : Le 17 Mai du 10h au 12h30
le tarif 44 euros
Inscription : masami@wakiai.com Tel: 06 3367 5266
profitons l'énergie de l'ascension et à très bientôt en souhaitant le miracle !


田茂井さんが創ってくれたカクテル。
同じお酒を違うグラスでサービスする。
誰にどのグラスが合うかな〜など
そんなところも楽しんでいる。
ちなみに、くみこさんから入手した情報によると、
よしきクンのことですが、
ワイングラスで飲む日本酒コンテストで亀の尾蔵舞2011が入賞したり、
祭蔵舞という酒は、2010全米日本酒鑑評会金賞酒で、
酒米は祭り晴、山廃純米酒です。
丹後は、日本酒好きの人にとって酒蔵めぐりが楽しいところ。
海や山の幸を肴に、個性的な数々の酒蔵のお酒が頂けます。
9割は地元のお米で作っていて、産地と醸造所が近い。
その昔、五穀豊穣の神さま、豊受大神を
お祭りし、お酒を奉納していたそうです。
神社には、天酒大明神をまつったり、竹野川は、「天酒川」と
呼ばれていたそう〜。
米つくり・酒つくり・鉄つくり・玉つくり・織物つくり、大陸からの道が
通じていたところ。天女伝説も残っています。
きっと天女は巫女でしょうね。外国(天国)(大陸)から来たのね。
昔から天と近い場所のようです。
あ、また「丹後天国説」(笑)
・・・と、くみこさんが語る丹後の若き杜氏よしきクンと丹後のお話。
日本に伝わる天女と
西洋の天使は案外同じ存在なのでは・・

余談ですが、「酒にはこれ」と、
ちゃ〜んと「するめ」を
空港で買って帰っていた主人に感動。
つう・・です
ほんまにようできた相棒で〜(笑)
週末によしきクンに頂いた、祭蔵舞で乾杯しました。
おいしい〜。
心地いいです。
口に入ったときはあっさりやさしいけど、
後からジワジワしっかりコクが出てくる感じ。
後味がええ感じなのです。
こんなに美味しいお酒を造ったよしきクン、すご〜い!

杜氏よしきクン率いる弥栄鶴のHPです。
是非、味わってみてください。
焼肉にもバッチリ合いました。
焼肉のタレには、
小野甚さん の
ソースドレッシングがあっさり風で
美味しかったです。

私すっかり丹後にハマッテいるどころか
回しもんになってますぅ(笑)
今ね、それが嬉しくてね。
丹後へ是非訪ねてみてください!
ちなみに、もうすぐです、ミクタン行事。
味わいあり、体験あり、コミュニケーションありの
楽しい行事がいっぱいです。
私も、来年はフランス人を連れて行ってみたい!
興味の在る方も、ない方も(笑)
リンク中のくみこさんのブログから
アクセスしてみてください。
丹後を活性化するためにがんばっている
丹後の天女達を応援していま〜す!
それから・・
私が思う、丹後がスピリチュアルなわけは、
いろいろあります。
というか、出会った人みなさんがスピリチュアルでした。
でも、スピリチュアルってことを意識していないところが素敵。
私はスピリチュアルとか、神とか、
そう易々と語りきれないものがあると思っています。
だから、ひらひら〜や、ふわふわ〜系のスピリチュアルは苦手です(笑)
普通の人だけど、
大らかそう〜、でも目の瞳は見る人の深いところを見るような
でも、厳しい側面も持っている
ん〜何かが違うのよね〜みたいな感じがいい(笑)
そう、それでね、丹後の話に戻ると、
この丹後という土地にも、
いいものを創りたいとすご〜くこだわる人が、
沢山いてね、そういう人は、
例えば、米だけを見守っていたり、酒を見守っていたり、
森林を見守っておられて、しっかり大地と仕事してはるんです。
だから、シャーマンなのです。
ここには沢山の神様がおられたので、シャーマンは多かったでしょう。
くみこさんに連れて行ってもらった、
お話会の会場になった、BAR ベリーニの
田茂井さんは、自分が出すお酒の一つ一つに
さりげなく命かけてます(笑)
なんせ、こだわりあります!
旬の果物を使った独自のカクテル。
果物を先に洗っておいて、置いておいてあげると
美味しくなる・・と、言いながら

バナナ入りのカクテルを創ってくれました。
なんとか・・という酒、今沖縄で眠らしていて、
数十年後?が飲み頃らしいですから。
ただものではありません。
そんなわけで、すばらしい出会いが盛り沢山。
多くの神社がところどころにあるのですが、
それもただの神社ではありません。
京都市内で回った数々の神社とは一味違い、
ところどころの
土地のエネルギーとしっかり
繋がっている感覚が強かったです。
なんというか、
オン・ライブで八百万の神様が沢山おられる土地と
いうのでしょうか。
原始的な山々から、そのお姿が見える感じなのです。
でも、訪ねた中で、ある由緒ある神社には、
神様がお留守でした。
ここにはおられない・・と感じたのですが、
は〜は〜と思うポイントがいくつかあり、
お留守である理由を見つける探偵ごっこしながら
楽しんでました。
そして丹後には古墳が非常に多い!
ちゃんとした数は覚えてませんが、
なんせ、天皇家ゆかりの土地ですし。
実は丹後は、くみこさんのお話からも
おわかり頂けるように、大陸と結びついていた場所。
日本国の歴史においても、
日本文化の発祥を担っているといっても
言いすぎではないのでは・・と思います。
それゆえ、とても神秘的な土地なのです。
翌日は、朝から
久美子さんとひろみちゃんの案内で、
いくつかの神社を訪ねました




日本の旅から戻りました。
約1ヶ月の日本滞在、すご〜く楽しかったです。
旅の間、なんと
ほぼ一度も料理を作らなかった私・・・。
そんなことがありえるなんて、
信じられませんでしたが、
料理をしなくてもいい日々・・
なんとありがたいことでしょう〜。

主婦にとっては一番のバカンスです。
1ヶ月も料理を作らないとは、
数年分バカンスを過ごした気分、うふっ(笑)
そして何といっても、
沢山の方に出会い、お世話になったわけです。
みなさんにご紹介したいところですが、
一緒に記念写真を撮るのをすっかり忘れてます〜ごめんなさい!
写真を撮るのが好きなくせに、
記念写真ってついつい忘れがちです。
ま〜そういうことになっているのでしょう・・
心の思い出は心の中にしっかりと抱いておきます。
26日からのリトリート・イン・丹後はすばらしかったです!
久美子さんが名付けたタイトルなのですが、
私にとってのリトリートにもなりました。
久美子さんは、私が京都で一人暮らしをしていた頃
今から23年ほど前かな・・
住んでいたマンションのお隣さんでした。
それから、ボチボチお付き合いは続き、
今では、大切なお友達の一人なのです。
いろんなことを正直にシェアできる友達がいるのは
本当に幸せなことです、
そこにいてくれてありがとう、久美子さん!
丹後はすごくスピリチュアルな土地です。
26日午後に到着し、久美子亭にて休憩後、
近くの温泉に連れて行ってもらいました。
雨が降り始めていたのですが、
雨が降りしきる中、
外の温泉に入るのは、
心も体もふやけそうで気持ちよかったです。

移動した日、現地で雨に合うことって
時々あるのですが、
そういうときは、その土地に
迎えてもらっている〜と思っているのですが、
翌日は、何か特別なスピリチュアル体験をする
いい日になることが多いです。
そうして、この旅もお清め・・からスタートしました。
お清めの夜は、
日本酒つくりの名人に会いました!
翌日のお話会に出られないので、
今夜会いたい・・と、連絡をくれたよしきクン、
26歳とまだお若いのに、鋭い感性の持ち主。
創ったお酒が全国レベルで金賞受賞!
普段はあまりおしゃべりではないそうですが、
この夜は、彼のお酒のために
お米を創っている方との
魂のやりとりや
お酒と向き合う姿を熱く語ってくれました。
話を聞いていると、
ほんまに〜お米つくり名人も、
このよしきクンもシャーマンです。
私にとって日本の神様といえば、お酒。
お清めの酒・・・なしでは考えられません。
旅は雨でスタートし、
神の酒つくりをしている名人よしきクンと出会い、
連続お清めの
すご〜く幸せなひと晩を過ごしながら
丹後の旅がスタートしました。


毎度おおきに〜。
今朝、主人と義母が一足先にパリに向かって出発しました。
義母にとっては、初めての日本、
日本の習慣にすこ〜しだけ慣れたところで出発です。
今まで、刺身を食べたことがなかったし、
お箸を使うことも、数十年ぶり。
でも、日本でどんな食事に出会っても
食わず嫌いはダメと、何でもトライして頑張ってました。
特にもう何十年も
生野菜を食べると夜中に腹痛を訴える義母でしたが、
京都に来てから、
生野菜や、果物までも食べるようになり、
私も主人も驚きでした。
とにかく食欲旺盛で、何でもよく食べるので助かりました。
元気でいてくれて、ほんまに助かります。
ところが、帰国前日、我に返ったのか、
自分のお皿にサラダを取り分けながら、
調子にのるのは、ええ加減にせんと〜と、自分に言い聞かせてました。
私達って、一人マインドコントロールしてるんでしょうね、
旅行の始めは、前向で強気にもなっていたけれど
帰国直前になり、意識の中でいつもの習慣が戻ってきたのだと思います。
そういう時は、そう思ったように控えめにした方がいいです。
今回の旅は、私たちにとって素晴らしい出会いと再会の旅となりました。
日本の庭は、本当に芸術そのもので、
義母も主人も大好きですが、
何よりも、人に出会い、お話できたことが
基調なギフトそのものです。
特に、義母の哲学について理解下さり
諸先生方に気軽にお会いできたことは、
本当に夢のようで、感謝の気持ちでいっぱいです。
勉強させてもらいました。
幸せな時を過ごす中で、
主人は、「お陰様」だと、
様々な出会いに感激していました。
沢山のサポートをすごく感じています。
ほんとに、懐かしい再会もあり、嬉しかったです。
さて、26日からは、丹後に行きます、
このブログからリンクさせてもらっている
アップル丹後の久美子さんの所に行きます。
27日の夜は
私の19年フランス生活体験記から
京都ーパリ比較などのお話や、
今回の京都滞在を通して
日本人、日本に期待すること、
自己発見、改革のお話しもしたいと思います。
どんな会になるのか、私自身も楽しみです。
29日は、ルミエールホールで3時間お時間頂きます。
霊気&ヒーリングのお話しやプチ体験として、
誘導瞑想もやります。
今日、電車の中で思ったのは、
3枚のエンジェルカードを使って内面点検も誘導したいと思います。
スピリチュアル&エネルギーをクリアーにーして
自己成長のための拍車がかかるように応援したいな〜と思います。
お申し込みは、
masamio@hotmail.fr まで。
