<絵画>
いかなる素材も光と影なくしては知覚できない。
光と影は、光から生まれる。
全てを照らし出す神よ、私を照らし出してください。
私が尊厳をもって光を扱うことができるように・・・
レオナルド・ダ・ヴィンチ
2010.02.05 18:00 | 高次元との繋がり |
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フィンドホーンワークのお知らせです。
以下の予定で、日本で行われるワークに参加してみませんか?
今回の日本でのワークは、3ヶ所で行われます。
ファシリテーターは、フィンドホーン財団で活躍の美枝&マーティンご夫妻です。
自分を感じる、見つめるための時間が自己の変容のきかっけとなります。
フィンドホーンプログラムは、私も数回体験していますが、
毎回、それなりに成長した自分を更に磨くことに拍車をかけてくれます。
優しくて、深〜いワークはハートに響き渡ります。
そして、個人的には、
是非、美枝&マーティンご夫妻が繰り広げる
フィンドホーンエッセンスを感じてもらえたら・・と思います。
フィンドホーンはその土壌もすばらしいですが、
人が動かすそのエネルギーが気持ちいいのです。
なぜなら、結局のところ
私達は、人との出会いによって人生が変わることが多いし、
少なくとも、人を通して成長する・・・と思うのです。
なかなかこんな目をしている人はいない・・と思っています。
まっすぐで深い・・・素敵な目をしているお二人に会ってみてください。
2010年3月
13 - 14日 (栃木県益子町) Martin & Mie Roche-Nishimori.
ワークショップ:フィンドホーン イン 益子
講演会:フィンドホーンエコビレッジについて
連絡先: 早野 由美恵, tel 0285 701625, メール:hayano.yumie@aga.tuad.ac.jp
20 - 22日 (長野市) Martin & Mie Roche-Nishimori.
ワークショップ:フィンドホーン リトリート
連絡先: 水輪, tel 026 239 2630, メール:suirin@suirin.com
3月27日 - 4月3日 (沖縄) Martin & Mie Roche-Nishimori.
沖縄フィンドホーンエキスペーリエンス(1週間滞在型)
連絡先: 広瀬 ともこ, tel 080 5541 7071, メール:nest@impalaplace.jp
もし、興味のある方がおられたら教えてあげて下さい。

Web: www.findhorn.org
日本語Web: www.findhorn.org/japanese
日本語問い合わせ: japan@findhorn.org
2010.02.02 06:27 | ワークのお知らせ |
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「無常」
最近やけに気になる言葉なのです。
無常。
同じことを繰り返す中に、キラリと光る・・・大切なことに気が付く。
私達は、常に現在形・・常に変化している。
どのときも、たった一度しかない。
同じ練習を繰り返す、
同じ通勤路を行く、
同じお茶を飲みながら
・・新しさを感じることができるかどうか。
どれだけ心がさらでいられるか。
毎日毎回同じ?
毎日毎回違う?
最近やけに気になる言葉なのです。
無常。
同じことを繰り返す中に、キラリと光る・・・大切なことに気が付く。
私達は、常に現在形・・常に変化している。
どのときも、たった一度しかない。
同じ練習を繰り返す、
同じ通勤路を行く、
同じお茶を飲みながら
・・新しさを感じることができるかどうか。
どれだけ心がさらでいられるか。
毎日毎回同じ?
毎日毎回違う?
2010.01.29 06:44 | 心の扉を開く |
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イタリアのサン・ミッシェル教会の入り口にある表示です。
イタリア語とラテン語で書いてあります。
「あなたは長い沈黙に導かれます。 あなたの心と会話をしてください」
今、部屋の模様替えをしています。
模様替えといっても、家具などの大移動で、結構大掛かりになりました。
もう必要のないものを手放す、いいきっかけになっていて
なんとか楽しみながらやっているところです。
いろいろやることはあるのだけれど、
なんだか、部屋の模様替えをやりたくってしかたがなかったので
思いきって始めることにしました。
普段からまめに整理をしておくと掃除も簡単ですが、
いつか必要かな〜、時間があるときにでも整頓しよう・・
など思いながら、なんでもかんでも置いておくと
どんどん溜まってしまって、いざという時は大掃除ですね。
時々講座などでお話するのですが、
本当に家というのは、自分の体と同じなんだ〜とつくづく思います。
そして掃除はまさに瞑想です。
みなさんは、自分の家や部屋をどのように扱っていますか?
家は、磨いたり、掃除したり、故障があると手直ししますが、
体も、浄化が必要だったり、疲れたら休ませたり、時には鍛えたり
・・・と、同じですね。
パリにやってきたときは、トランク一つできました。
当時、日本の荷物は大体整理して、
後から本当に必要なもの2箱くらいを郵送しました。
そうやって手ぶらになった気分は結構身軽で、ワクワクしたな〜など
思い出してみますが、今やさらに家族が増えました。
二人目の子供が生まれたときは、まだ部屋にも空間が沢山ありましたが
成長と共に、物が増えました。
一人増えるというのは、結構なもんです。
かわいい思い出が積み重なってきますから、物への執着も増えてきます。
でも、最近は「思い出づくり」・・・が大事だと思いるので
物は本当に必要だと思うものだけを残していくように
努力(笑)し始めました。
整理整頓をしていると、母が亡くなったあとの家の方付けのことを思い出します。
一人の荷物って結構あるもんだなあ・・・と感心しました。
そして、私達は、死ぬときは何も持って行かないんだな〜など、考えてみたり。
内側の掃除と外側の掃除、
どっちからでもいいと思います、
そして、どちらにも影響しているもんですね。
と、いうわけで、最近・・新年入ってからですが、少しづつですが、心も体も
掃除瞑想中という感じです。

2010.01.26 06:27 | 心の扉を開く |
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イタリア巡業を終えてパリに戻りました。
無事出発できて、よかったです。
もし、前日に乗るチケットを取っていたらストのため
飛行機が飛んでいなかったようでした。
ストのおかげで、シャルル・ドゴール空港は人が少なくて静かでした。
ミラノ・マルペンツァ空港には、ジョゼッペとアリアナ夫妻が
迎えに来てくれました。
1年ぶりの再会でしたが、ついこの前会ったような感じです。
木曜の夜は、ワークをさせて頂きました。
体全体でエネルギーを感じることや呼吸、瞑想、
そして、エンジェルカードを引いて、みんなで心の内側に入っていきました。
スピリチュアルな人が多く、深いシェアーとなり
愛と調和に包まれたひと時を過ごすことができました。
金曜と土曜は、新しくなった霊気テキストを元に講座を進めました。
伝授者の特徴が出る神秘伝/レベル3では、更に興味を持ってくれたようで、
「1989年にREIKIに出会い、ずっと求めてきたものに出会った。
自分も生徒にこれを伝えたい」
・・・など、目をキラキラさせて喜んでくれて、
とても勇気づけられました。
初伝、奥伝では、いらない荷物を降ろして、浄化を始めてもらいます。
神秘伝では、更に身軽になるために、感情・マインドの浄化を進め、
「手放す」過程を大切にし、
更に全ての根源へと繋がり、光・魂との融合を促進していきます。
エネルギー的には、波動の状態が繊細かつクリアーになるのを促進させていきます。
どの段階も必要な時間をかけて頂き、私も付き添うつもりで一緒に学びます。
日常生活の中で、ヒーリングを沢山体験してもらい、
愛でいること、そして生きている・・・ということを、
実感してもらいたいと思っています。
日本で大正時代に生まれた霊気療法は本当に奥が深くてすばらしいです。
ジョゼッペは、空手8段、剣術と忍術の先生で、道場を開いています。
また、平衡して東洋医学ナチュロパティの学校を経営し、
そこでは指圧、気功、マッサージ、漢方、霊気を教えている先生です。
イタリアのある公立病院の看護婦グループが勉強しにきたり、
その病院の紹介で患者さんが彼のヒーリングを受けにきます。
この道30年、たいへんなベテランを捕まえての講習会でした。
彼らの熱心さや、古典的日本を感じさせる人柄には本当に感心させられます。
ここでも、国や肌の色という境はなく、
魂の出会いとふれあいを強く感じる貴重な体験をさせて頂きました。
日曜は、イタリアのサン・ミッシェル教会に行きました。
イタリアには、ミカエルゆかりの土地が2箇所あります。
その一つが今回訪ねたミカエル教会です。
雪と霜の山道を車でくぐり抜ける光景は、とてもロマンチックで神秘的でした。
トリノの近く、西暦約500年にミカエルが降臨し、
その場に最初の石が置かれ教会の建設が始まったそうです。
フランスのモン・サンミッシェルは、海に囲まれていますが、
ここは、海抜962メートルの頂上に建てられていました。
やはり、ハイシーズンは観光客で大賑わいだそうです。
教会の入り口の手前にくると、急な階段があり、
そこで、ガイドさんの話を聞きます。
私は、片言のイタリア語しかわからないので、ガイドさんの話しには
あまり注意せず、場のエネルギーを感じるために瞑想していました。
突然、心臓の鼓動が広がり、ハートが開いていくのを感じました。
多分、5分ほど続きました。
私が常日頃感じる宇宙エネルギーとの繋がる感覚よりも、
ハートの部分に、とてもはっきりとしていて強く集中した
エネルギーを感じていました。
しばらくすると、
ガイドさんが、次の場所で説明するために、みんなを移動させました。
アリアナが、「あなた何かお願い事した?」って聞くので、
「え?なんで?」と尋ねると、
「さっきガイドさんがあの場所で願い事をすると叶うと言ったのよ。」
「私は、瞑想中で、何も耳に入ってなかったの。
でも、ハートの部分にとても強いエネルギーを感じていたの」・・と話しました。
ひょっとしたら、願い事をしなくても、
ちゃんとエネルギーを頂いていたのかな〜
などワクワクしながら、考えていました。
それから、みんなで教会の中に入りました。
とてもシンプルな素朴な教会でした。
なぜか、目の前に天使が大きく羽を広げている影があります。
とても不思議な影でした。
ライトアップはされているけれど、その部分にはどうやって
そんな影ができるのかわからない。
「きっとミカエルだね」・・・みんなでしんみりと納得しました。
司教さまのお話を聞いている間中ずっと、
第8チャクラの部分と足の裏にとても強いエネルギーを感じていました。
今そのことを思い出すだけでも、頭のかなり上の方に存在感を感じます。
司教さまの話はそんなに長くは続きませんでした。
お話が終わると、少し教会の中を歩きました。
ミカエルの影と向き合うように、
とても素晴らしいマリアさまの絵がありました。
こんなマリアさまは見たことがありません。
幼いイエスさまを抱きながら、授乳をしている姿でした。
優しく赤ちゃんのイエスを見つめるそのまなざしは、
「母」の姿そのものでした。
教会を出た後、みんなで近くのカフェに入り、私がその絵のことを話すと、
「え〜、そうだったの? 気が付かなかった!」
・・・とみんな口々に悔しがっていました。
私はその絵の小型版のポスターを買ったので
それをみんなに見せてあげると、
「ホント、素敵ね〜、母ね〜」とその絵をみながらホノボノしていました。
確かにマリアさまが密かに乳首を出してるのですが、
イエスさまの小さな手と重なって集中してみないと、
見えなかったのかもしれません。
私は、なんて素敵なお顔だろう・・と、
じ〜と絵に見入っていたので、
そんな細かいところまで気が付いたんですね。
とにかく、またひとつ、
とても素敵なマリアさまとの出会いをさせて頂きました。
マイナス4度の教会は寒かったです。
暖かい紅茶がとても体にしみて、ありがたかったです。
寒さのせいなのか・・普段からこんな感じなのか、
残念ながらゆっくり教会の中には長いさせてもらえませんでしたが、
教会の外のテラスからは、あたりに雲が広がり下の景色は薄っすらとしか見えず、
なんだか、教会と共に、雲の上に浮いているような不思議な感覚でした。
一段と空に近づいたような、そんな気持ちにさせてくれました。

2010.01.21 08:14 | スピリチュアル・ジャーニー |
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