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Light Worker "love and laugh"

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Notre Damme









やっぱり、高次元と繫がってる!
波動を高める事に興味を持ったのは、
かれこれ25〜6年程も前の事。
セルフデヴェロップメントワークや数々の瞑想を体験し、
波動やエネルギーという言葉に出会った。

いやぁ〜 今年に入り、特にここ数ヶ月そういう匂いはしてたよ。。。
一周した感じというか、
前日書いた、○ 。
元々の所に戻って来た感覚があるのだけど、ちょっと違う。
去年は古い友人に再会し急に関係が戻った!
それに、ヒーリングと全く関係ない分野なのに、
エネルギーに「敏感」な人達に出会ったり、
気とか、エネルギーという言葉が、
案外普通に使われるようになってる。

今じゃヒーリングをやり始めて、
特に素粒子や細胞の話は耳にする事が多いが、
あの時代も、そのような話してた〜!
でも、まだちょっと早すぎたように思う。

自分を見つめること、自分自身でいる事、
愛って何か!
より良く生きるって、どういう事何なのかなあって。
そんな終わりの無い話をとことんして、
夜が開ける〜
若かったなあ〜徹夜できたもん!笑

不思議空間に入ったら、独特の香りがやってきた〜
松ヤニの香り
その香りを感じると、
まるで遠い昔の懐かしいあの日を思うみたいな。。。
ところが、何かを思い出すという事でもない。

その香りが現れる時は、来たって感じで、
まるでサインのような。
部屋中に香りが漂うのだ。
あの頃は、住んでた部屋にいる時や、
前の田んぼ見てると〜
不思議現象に会った。
過去のブログの中にも書いてる。

来た〜!
パリの畳の部屋に漂う〜
めちゃめちゃ久しぶりに〜!!!
これは何かが始まる、始まる〜
でもやっぱりタイムスリップではない〜
異次元に行く感じ。
新しいステップなんだと思う。

先週末は、個人セッションと講座。
先日ちょっと書いた
不思議な波動石鹸と美容液を
エネルギーに敏感なヒーラー達に体験してもらった。

この微妙なエネルギーを感じたのは、
さすがの上級者!!!
素晴らしい〜
それぞれ、腕、肩、首などなど、
いろんなところに感じてた!
やっぱり誰でも即エネルギーを感じるような
簡単なものではないのだね〜

もちろん女性群は、リフトアップの速さと長持ちの良さに感激 笑
美容液を片方だけつけてみたフランス人女性のちょうど正面にいた
日本人女性が5分もしないうちに、
頬の高さが左右で違う!って言った〜らしく。。。
後で本人が、それを言ったのは私よ!って
抗議してたけど、
何と私は、リフトアップ面白いけど、
自分があまり感心ないから〜わ〜って喜んでたけど、
何を言ったのかは覚えてなくて、スルーしてたみたい 笑
エネルギー感じるかなあ〜とかに夢中だったなぁ。

男性も、結構盛り上がって〜
スッとするとか、
気持ちいい〜って言ってたりして、
おまけに、美容液もつけてた!
その男性の小じわが無くなった!

アワアワおもろ石鹸を
作ってあげて、一人一人がつけたい部分、
顔、頭などにつけたりして遊ぶと〜
先ほどとは別のフランス人女性が、
顔につけようと持ってたはずの
モコモコ泡が、手の中で、顔の上で
見る見るうちに溶けてしまって残らない!!
え〜!
いくら塗っても塗っても、顔の上にも手にも石けんが残らない!!!

隣の男性の顔の上には、まあまあ残ってるー
本人の許可取ってないので、
写真を見せられないのが、残念〜
違いが断然わかるもん〜!

マジ〜この石けん凄すぎる〜
ただ者ではない。
何と言っても、この製品コンセプトが「還元」
電子回転が正常の働きを取り戻す〜
まさに、エネルギーワークの世界!

泡が溶けるということは
彼女の身体がエネルギーを欲しがってるって事で、
早い話が、体質の酸化が強いということ。
それもそのはず、
彼女は昨年から、バーナウトで、
急に体調を崩していて、
練習会や講座に来るのもやっとこさの日がある。

何度も顔の上から石けんをつけてあげるが、
つけるや否や、すぐに泡が溶けてしまう!
いや〜みんな大笑い!
酸化してるんちゃうん〜ってフランス語ですが、
言いながらゲラゲラ笑ってる〜笑
不健康な状態に対して笑ってる〜笑
そこが良いポイント〜
いや〜マジあの体験はワラケルよ〜

酸化防止は、不老を誘う〜美と健康に関係するから、
彼女の体調が少しでも良くなったら嬉しいなあ。
ハンドパワーも凄いけど、
不老で更に美女になっていったら、
本物の魔法使いやん!!!
カッコええ〜なあ!
ちなみに、いつも生徒さんには、
彼らは愛と光の魔法使いと呼んでます。

あ〜おもろ〜っ

おまけに、うふふ〜な事情が解ったのん〜
ネットワークっていうと
人は何でもそれぞれ自分の体験から想像し、
目の前の現実には目を向ける事が中々できない。

では、Multi Ligne Marketing
いわゆるネットワークビジネス て何?
日本語は英語の解釈をはき違えて解釈している事が多々あるけど。
怖いイメージやトラウマがある人もいるけれど、
成長できて幸せな人もいる。
そやけどほんま、何でトラウマとか
そういう悲しい状況になるのかなあ〜
まあ、何でも最終的には個人の問題だとは思うけれど。
とにかく、お金目当てになると、
どんな商売も失敗するし、人間関係も変になる。

お金は自由に動けるための手段のようなもの〜と思う。
空気もお金も同じ〜吐いて吸って〜
沢山息を吐くと、息はより多く入って来る。
但し、意識し過ぎるとリズムや動きが違ってきて、
呼吸が上手くできなかったり、不調和が起こる。

とにかく循環させるって、簡単なようで簡単ではない。
エネルギーワークそのもの。
そういう感じ〜

今回出会ったこの製品を扱うシステムは、
どうも、普通の物流システムと同じ。
ただ、この製品の特徴から思うと、広告使って広める事は
時代が整わないと難しいよなあ。

メーカー、卸し売り、問屋さん、お客さんがいるという普通のライン。
会費はいらないし、
会員登録しなくても買えるし、
ノルマとか、在庫持つ必要もない。
何処かのネットワークみたいに、
やるとかやらないとか、関係ない。

普通に問屋さんの所に行って、仕入れするのと同じ。
問屋さんから直接買うから安心〜
お金のやり取りも、直接やり取りやから普通やん〜
社会に対しての責任が明確だから、
独立もできる。

私にとっては、取り扱い商品が少ないところが好き。
いっぱいあったら困る。笑
何でもそこの商品使うって面白くないもん〜
いろいろ試したいものもある〜
でも、コレって思うものは変わらずに使うとか、
そういう感じで生活したい。
縛られるのはゴメンです。

今まで聞いたような、
会社と一般客の間が見えないような
ネットワークシステムではないなぁ〜
この〜他と違うってところがまたええ感じ〜 笑

何しろ、「還元」がコンセプトだから、
製品内容も還元するもの〜お通じもええ感じとか〜笑
購買システムも還元〜 持続可能な生き方応援型というか、
そんな気がする〜。

今、波に乗って来ている私の状況からして、
変なものに出会うのは、あり得ないけど、
自分の選択は自分の責任だし。
間違ったら方向変えればいい。
とりあえず、事情が明確になって良かった。
そう思うと、興味のある人は試して貰いたい。
霊気のように深いところで良さがわかる。

還元というと、自然そのもの。
そして、これはまさに「日本」やもの〜!!
日本は和、輪、環の国。。。循環ですから。
昨年は、伊勢神宮と出雲大社の遷宮があった。
古い柱や床など、すべて各地方の神社におすそ分けされる。
一本木を切ったら、別の所に一本植える。
循環、還元、神道の習わしそのものです〜

八百万の神、プラスチックの箱も神様〜

そういえば、先週の土曜の朝、
フランスのテレビで
鬱の症状を軽減する世界の癒しの方法って感じの
番組があったそうで、
日本が紹介されてたらしい。
日本の癒しは「気」のワークだったそう!!
映し出された映像には、
人が輪になって手を繋いで気を流していたらしい〜
ほら〜来たなあ、時代が確実に来てる〜

日本が世界を変えていくよ〜
頑張ろう日本人!笑

私には、日本的な神秘を漂わせる発想のこの会社。
システムを創った人に会ってみたいな〜
案外、宇宙人かも〜
高波動商品であるという事や、
オーガニックという意味ではなく、
もっと広い、
より良く生かせるシステムという近未来的な感じがしてね、
時代が来たなあ〜って気がする。

リフトアップも凄いけど、
新しい生き方の提案というか、
先行ってる気がするのやけど〜🌏
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fleur






みなさま〜こんにちは!
お久しぶりです〜

12月はいかがお過ごしでしたか?
京都でのワークショップ&個人セッションでは、
主に2017年の目標を立て、何をやるのか!
具体的にする事を自分で意思決定する作業を
お手伝いさせて頂きました。
何名の方が、感想文やメールを下さいました〜
有難うございます!

今回のお客様の中で、複数の方が人の為に役に立ちたいと仰る
姿は、とても素敵で感動しました!
みなさんの愛と勇気で出会わせて頂き〜
感動と感謝の気持ちで一杯でした。

私は、12月は、
自分の計画を具現化させるためにも
日本に帰る事を決めていたのですが、
ほぼ目標を達成し、
今年に繫がる状況が生まれたと思います。

実は主に4つのサブジェクトを抱えていました。
・個人&グループセッション。
・主人の会社の日本進出の準備。
・新しい自己発見ツールとマーケティングの研修。
・ヒーリングや能力を深める研修。
などなど〜
その間、サプライズがあり、
エネルギーを身体で感じる不思議な製品出会った事など、
その他にも沢山の情報を得てシェアする機会があり、
何とも忙しく幸せな12月を過ごしました!

パリから東京に着いた夜、ホテルでテレビを付けると、
口腔内の体操を紹介していたのです!
なんと、翌日は主人の会社が開発した、
舌の機能教育をサポートする器具と訓練について、
ある組織にプレゼンする予定となっていたのです。
舌の動きを矯正する事が、
いびきや無呼吸、鼻呼吸を根本から改善すると、
ようやく医学会でも言われ始めました。
弊社は、世界発のテクノロジーを発表しています。

日本でも、舌の機能の大切さが
テレビで紹介されているという事は追い風に乗ってると
感じる事ができていいタイミングだと思いました。
おまけにこの話は後に不思議ないきさつから、
京都で出会う事になる歯科医師にも繋がって行くので、
人に導かれた本当に驚きの出会いの連続でした。
この話は別の機会に〜

翌日は
パリで霊気の生徒だったひかりちゃんが教えてくれた
不思議な石けんに出会いました。
20センチ程の高さにクリームみたいに硬く泡立てた石けんを
手の甲に乗せたら。。。
(その現象そのものが既にかなり不思議ですが、)
身体の数カ所にに、反応したのです!
信じられない〜 ワラケテきました!
石けんで何で〜こんな事が〜〜
エネルギーに敏感な私なので、美容というよりは、
もう〜エネルギーに惹かれ、
人の反応が知りたくて、持ち運びし易い美容液タイプを買って
いろんな人に付けさせて貰って反応をチェック 笑
判断するには即実行あるのみ 笑

まあ〜いろんな反応が出て面白い!
ハッピーホルモンという言葉が日本で行き渡っているそうですが、
美容以上に効果が深い。。さすが日本人が考えたものだ!
と、感心&納得〜。こんなコンセプトは日本人しか考えない!
あらゆるミクロテクノロジーにおいて
世界を先行く日本人ですから〜笑

おまけに、6年も探し続けて来た酵素に出会い〜喜んだ姪っ子は、
その会社が開発している酵素を飲んだら〜
もうほんまかいな〜と思うでしょうけど、
朝「あはは〜」という笑い声が聞こえて目が覚めた!と言うのです〜
横で誰かが笑ってると思ったら、
自分のお腹から聞こえた!というのです。
おまけに長年苦しんでいた悪夢が止まり、
便が幼稚園以来正常になったというのです!
マジ〜!

ところが、
当たり前ですが、美容以上に効果を発揮する
こういう性質の製品って、お店では買えない!
ネットワークというシステムと聞いて〜
あらら、それ〜大嫌いやったのに〜
絶対やらへん〜って思ってたのに〜
って、反応しました。

以前もA社の製品説明させてと言われ〜
何度話を聞いてもシステムの意味が頭に入らず。。。
興味のないことは出来ない私。
でも、なぜかわからないけど、
今回は、ちょっと違う〜
ハッキリ言って、形とかシステムって、頭に入らないのは一緒だけど、
いわゆる、どうでも良く 笑
エネルギーが面白いってのが、気に入った。
ネットワークだから〜って毛嫌いする人もいて、
それもわかる〜
私も霊気って最初に聞いて、
気持ち悪いって毛嫌いしたもの〜ははは 笑

飽きれば自然に使うのをやめるでしょうし〜
何はさておき、生きる世界、見る世界は、全ては自分次第。
これも波動の世界そのものです。

でもね〜人の反応がこんな面白いから、
つい付けてみて〜って喋りたくなるの〜笑
ブログも長くなって来た〜笑

普段から、物を選ぶ価値観が、エネルギーを高める物って思ってる私は、
納得するまで使ってみるでしょう〜笑
しゃあない〜な。
まさみも、とうとうネットワークかあと、
ガッカリさせたならごめんねえ〜
決して人には自分の価値観を強引に押し付けないので
ご心配なく!笑
私、良いも悪いも超マイペースですから〜

本当に良いものはどんなものでも、
受け入れられると思ってますぅ
霊気療法も同じ。
根本の事だから、誰にでも通じる。
本物は変わらないし、
本物しか興味ないです。

ちなみに、ここの製品ラインはたったの10種程で
創業17年なるという事らしい。
自信があるのだろうと思う。

根本を抑えてるというポイントは、
霊気も、舌の機能教育も、私にとっては同じだと思える。
根本を抑えていたら必要なものだけが残る。

〜パリの水に合うのかいなあ〜?
って感じで、健康向上にお悩みの方へも、
幸せ感が高まるかも!
など、フィンドホーンスプレイと共に取り入れ始めました。
予断ですが、
フィンドホーンでは、三食後でに便が出ますが、マジです〜笑
臭いがしないの〜!
ところが、この酵素もね、
同じく、臭いがしなくて驚きなのですよ!
酵素をパリに持って帰れなかったのが残念。
ばあちゃんに飲ませたいのに〜

フィンドホーンスプレイと共に、
宇宙空間ができそうで〜
素粒子が空気に舞って波動を高めてくれる〜
そんな空間が出来る気がするのです。
やっぱりそゆの好き〜〜うふ😘
cloche.jpg









そう、次は私が儀式を受け取る番。

頭を高僧の方に傾けたまま、待った。

のだが・・・
あれれ・・・水瓶のお返しが・・・返ってこない・・・
何秒待ったのか。

待っても、高僧は何もしない。
私は顔を上げて彼を見ると・・

笑ってる!
ニコニコ顔のままで、私を見ているだけ。

私はしつこく・・内心「ちょっとぉ笑ってんと〜ちょうだい」と思いながら、
もう一度、頭を少し高僧の方に傾けた。

でも・・・やっぱり数秒待っても、ワラっていて、時にはうなずくような感じで、
私には何もしない!

へ~!!! なんで~!!!

後ろには、まだまだ沢山の人が行列を作って自分の番を待っている。
停滞させてはいけないので、
あきらめて、高僧に会釈し列を離れた。
後ろの方にいる主人を見て「なんで!」と小さい仕草と目配りした。

その後、全員の様子を見ていた。
みんな同じように水瓶の仕草のあの恩恵を受けている。

列の最後まで、見届けた。
儀式は終わり、
リトリートは終了。
高僧を囲む大勢の僧侶たちから受ける雰囲気は
非常に緊張感があり、
なぜ、恩恵をくれなかったのか質問したくても、
聞きに行ける雰囲気ではなかった。

そして、僧侶達が会場を出て帰って行こうとしたその時。
私は娘と外に出て見送ることにした。

高僧がふと、私達の方を見たので、
「お父さんさようなら~」というような気持ちが沸いてきて、
思わず、手を振ってしまった。

高僧も、笑顔で手を振って会釈しながら通り過ぎていった。

「お父さんみたい・・・」
凄く不思議な感覚だった。
見知らぬ人なのに、お父さんみたい。

余談だけど、高僧とは、そういう人柄を持つ人がなるのかもしれない。
ダライラマをライブで見たことはないが、
画面で見るダライラマは、人懐っこい気軽に話ができそうな雰囲気を持ってる。


さて、この日からこのイベントについて、非常に気になってしまい、
チベット仏教を信仰している人と出会っては、
事情を説明し、どういう意味なのか理解できるか聞いてみた。

まずは、紹介してくれた日本人の方に報告すると。
その方は凄く驚いた!
7年間、数々のチベット仏教の行事に参加しているが、
そんな状況は見たことも、聞いたこともないと言う。
その方曰く、「あういう高尚な僧侶はあなたが目の前に来たときに
何か情報を受け取っていたはず、彼があなたにはできない理由があるはず」
という。
理由を知りたい!
私の好奇心は更に描きたてられた。

さて、この日からこのイベントについて非常に気になってしまい、
チベット仏教を信仰している人と出会っては、
事情を説明し、どういう意味なのか理解できるか聞いてみた。
どんなチベット仏教信仰者に聞いても、反応は同じだった。
恩恵を貰わなかったなんて、見たことないと。

中には、高僧でも忘れることはある!という無責任に笑いながら言う人もいた。

数年経って、
チベット仏教の信者で、チベット人をサポートしている人が言った。
「その聖典は、白いタラのイニシエーションで
 非常に貴重なものです、それに出会ったなんて。
 あなたは、恩恵を受けなかったのではなく、
 既にそれを受け取っている、知っていると僧侶は解ったのだと思う」と言った。

その人が言うには、
チベット仏教では、どんな行事においても、たとえどんなに酷い犯罪者であっても
例外なく恩恵を与える、というのだ。
だから、貰わないというのは、ありえない!!
「高僧は、あなたの道の邪魔をしてはいけないとわかっているのだと思う」と付け加えた。

それから、しばらくして、
あるチベット人でもう何年も知り合っているのだが、
いつか自分の身の上話をしてくれたときに、
実は、数年間ダライラマの傍で修行をしてたと打ち明けてくれた。
その時に、その人にも聞いてみた。

彼は、「その僧侶の位は低いの?」 と先ず聞き、そして続けて・・
    「あなたという存在と比較して低いのかもしれない・・・」
私は、「いいえ、とんでもない、ダライラマと同じくらい高尚な僧侶らしいよ!」と、
宗派の名前を伝えて聖典を見せた。
「あなたには必要がないからだ、ここまで高尚な人ならあなたが誰だか知っている。
あなたは白いタラの恩恵を既に受けているのだと彼は悟ったのだと思う。」

実は、こういう風に聞いておどろおどろしいかったので。。
本には、ここまでリアルには書いてない。

このチベット人の話を聞いて、
私の興味深々モードはヒートダウンした。
どうも、私は人とちょっと違うらしい・・
不思議現象が起こるのも、
不思議じゃないのかもしれなく、
自分の価値を認める必要があるのかも・・
結局は、本当の事はあの高僧しか解らないけど、
自分について、いろいろ思い当たる節があり、
反省というか、考えさせられた。

今、思い起こしてここに書きながら、
あのイベントが昨日の事のように蘇る。
あ~そっか・・・気づかされている感じがする。

白いタラ・・・後ろに赤い光輪が放っている。
遠い前世で修行したのかなあ~
残念な事に、全く記憶にございません~

どなたか、
今度私に会って、ちゃかしなしで・・
赤いオーラが出てたら、言ってください!!


cloche.jpg









前回頂いた感想文の中に書かれていた、赤いオーラの話で・・
ワークの後に食事に行って思い出したことがあったのです。

食事は、近所のチベタンで。
店の中に、いくつか曼荼羅がある。
曼荼羅を見ながら~ふと、思い出した事があったのです。

その曼荼羅には白いタラも描かれていて、
白いタラの後ろには、赤い光輪が描かれている。

ちょっと前置きが長くなるのだが・・
(この話の一部は本の中にも書いている。)

今からちょうど15年ほど前のこと、霊気療法を習う前に出会った
当時チベット仏教を信仰していたある日本人の方とご縁ができた事から始まった。
私は既に霊気療法でヒーリングを始めていて、
既に人へのヒーリング中にいくつかとても不思議な体験をしていた。

体調が優れないので、霊気を受けたいというのでその方にセッションをすることに。
終了してから、感じた事やえた事をお伝えした。
高尚な御香とある方の存在がその場におられた事、
身体のいくつかの部分から出て行く気の様子、などなど・・・

その話を聞いてか、その人が、チベット仏教においてダライラマと
同格の大変高尚な僧侶が来仏するので、
私に、そのリトリートに行ってみたら・・・と、勧めてくれた。
チベット仏教の四大宗派のうちの一つのトップの僧侶だという。
めったに海外には来ない、とても貴重な高僧。

夏休みでもあり、子供を連れて旅をすることにした。
途中、ノルマンディーに住む多角性硬化症を持つ友人の所に1週間ほど滞在し、
本人や、周囲の人にレイキヒーリングをしていた。

霊気に対して不信感を持っていた友人のご主人がセッションを受けてみて
とても感激し、最終的には三日連続でセッションする事になったり。
犬が私のひざに乗り、触れというような感じで、
前足をテーブルに置くので、背中を触ると居眠り始めたり。
家族や友人と一緒にお茶を飲んでいたら、
私の正面に座っていた空手家の人が
私から気が出るのを感じて両腕の毛が逆立ちした・・・
などなど、一週間のうちにいろんな面白い出来事があった。

それだけでなく。。。

北ノルマンディーからブルターニュの南に下っていくその道中で、
また不思議な事が起こった。
国道に入ると酷い交通渋滞でミニカーサイズに見える
くらい先の方まで車が停滞している。

一体・・何時間ぐらいこの状態が続くのだろう・・・
後ろに乗せていた2才になったばかりの娘を見ながら、
オムツの数と食料や水の事を思った。
車の中から人が出始めて、路上で話をしている。

こういう時に実践!
私は、地図を取り出し。
今いるところを把握した。
そして、呼吸を整えて、地図の上に霊気のシンボルを描いて待った。
20分ぐらい経っても、何も動かない。
あれぇ・・・効かない・・・いつもとはどうも反応が違う。

その時、ふとあることに気づいた。
『もっと視野を広げよう、空に向かって、全体を見なければ!』
言葉にするとこんな感じだった。

空に向かって先ほどとは違うシンボルを空に描いてみた。
しばらくすると・・
前のワゴン車の後ろに座っていたらしい
二人の中高生くらいの男の子が、紙に何か書いて
こちらに差し向けている。

主人に、何が書いてあるのかと聞くと。
「お返しだ!」と書いてるという。

「お返し???」 なんのこっちゃようわからん!?

その矢先、そのワゴン車のドライバーが降りてこちらに向かってきた。

「あなたの奥さん、今お呪いした?
ワゴンの後ろには息子2人が乗っていて、
ドラゴンボールの大ファンで、お宅の奥さんが東洋人だから、
あれはきっとこの渋滞を解消するために
お呪いらしきものを送ったんだと、言ってるよ!」

こちら側から見ると、そのワゴンの後車部には人が乗ってるようには
見えなかったので、驚き。

話を聞くと、何と・・彼らの目的地は私達よりも、
ほんの少しだけ南に下がったところに行くというだけの違いだった。

「実は、知り合いに電話して、渋滞から逃れるためにナビゲート頼んで
いろいろ調べてもらっていてね、
情報が来たら教えるから、電話番号をくれよ。」

主人はドライバーに番号を渡した。
そこから二人のコミュニケーションが始まり・・・
そうこうするうちに、
やっとの事で、のろのろと車が動きだした・・・

ある程度のところまで走っていたら、
電話の先のドライバーが「抜け道があるから、右に曲がれ」という。
こちらから見ても、右に道があるようには見えなかった・・

どこに行くのか・・・
とにかく前のワゴン車に付いて右に曲がった。
しばらく進んでから、私はふと後ろを振り返ってみると、
誰も付いて来ない!
それからもしばらく見ていたが、何と一台も車が付いて来ない・・・
なんで~!?

「なんで後ろから車が付いて来ないと思う??」と主人に言うと、
「あれ、ほんとだ・・・」と主人。

顔見合わせて、思わず二人で大笑い!
私は、涙出しながら大笑いが止まらない!
当初は、まだ少し霊気療法に対して懐疑的だった主人さえも、
凄く興奮していた!
「俺も霊気習ってみよ~」 と、思わず口から出た。

ワゴン車は、私達を目的地まで案内してくれて、
別々の道を進んだ。

「あの人達、スピリチュアルガイドだったね・・・」
15時ごろの到着予定が、遥かに遅れて夜遅く到着。
とりあえず予定のリトリートに間に合うことだけは確かだった。
遅がけの夕食を済ませ、ホテルに戻る途中大雨が降ってきた。
前が見えないくらいのドシャ降りだった。

翌朝早く目が覚めて、窓の外を見ると、
晴天!!
こういう高尚な方をお迎えするには、まずは浄化の雨・・ということなのか。
凄く象徴的だった。

リトリートは2泊3日で行われた。
後から解ったのだが・・実は、普通のリトリートではなく、
あるとても貴重な聖典のイニシエーションだと言う。
ただ恩恵を頂くだけのリトリートではないのだ。

英語の通訳が付いていた。
詳しい事は何も調べず、意味も解らず・・・誘われたままに来ていた私達。
300人ほどの参加者の中で、子供連れは私達だけ。
皆さんの邪魔にならないように後ろの方のドアの近くに座った。
娘が退屈したらいつでも外に出て行ける。

説法が始まって、おりこうさんにしている娘・・
しゃべってはいけない雰囲気を理解していて、
何か言いたいときは、小さな声で話す。
こういうところは、長男も小さいときにそうだったけど凄く助かる。
雰囲気がわかるというか、ちゃんと静かにしてくれている。

動きたい年頃だから、むずむずはするものの・・・
絵を描いたりしてくれたし、飽きたら外にお散歩に出たり。
時折主人と交代もしていた。
お昼のご飯を大食堂で頂いた。
主人が得た情報では、
通訳の話が良く解らないという人が多い。
主人は?といえば・・「意味がようわからん~」と言う。

リトリートは翌日も、続く。
そして最後の方に、儀式が。
参加者一人一人が、その高僧にフランス語でカタァ(白いスカーフのようなもの)と呼ばれるものを
捧げ、高僧はお返しにその人の頭の上に水瓶のようなものを傾け
祝福するという伝統的な儀式。
行列を作り、みんな順番に僧侶の前に進み出る。

私達の番がやってきた。
主人は私から5、6人挟んで後ろに立って待っていた。
私は娘を抱いて高僧にカタァを捧げ、みんながしたように頭を前に出し、娘も私を真似た。
高僧は・・・
まずは、娘の頭上に水瓶を差し出しこぼすような仕草をし、儀式を終えた。
さて、次は私の番。


Mt martre 8












10月8日は、私がパリに来て居つくようになり(笑)
ちょうど20年を迎えた日でした。

昨日ふと思い出した主人が「あっしまった・・」って顔してました。
大体毎年主人の方が覚えているのです。
私と出会った年、最初に私がパリに来た日などなど・・
そういうことは主人がちゃんと覚えていて、
「あれ何年やったっけ?」と尋ねる感じ~
息子曰く「普通はそういうことは女性が覚えてるのに~」とワラってます。

20年、お伊勢さんの遷宮と同じ年数が経ったわけです(笑)

いろいろありましたよ~この20年。
息子がこんなに大きくなったのを見ると年輪を感じますわ、ほんまに。

パリに遷宮する前には奇妙なことがいくつか起こりました。
1991年~92年って、不思議な年だったんです。
主人にも出会うことになりましたが、
自分の内面を見つめるということにすご~く集中していた頃でした。

私は、若い頃ブランドものには全く興味がなく、
アクセサリーは地味系、真珠やシルバーが好き。
自分にアクセサリーをプレゼントをする・・ということは
まずありませんでした。

ある日、シルバーで出来た直径3~4cmくらいのほら貝の形をした
ペンダントを買おうと決めました。
自分にペンダントをプレゼントをするって
その頃の私にはちょっと特別なことというか、
自分を労わっている気分で、すごく気持ちよかったです。

無駄使いをすることも、自重していましたし
なんだかちょっと贅沢な気分もしてましたが、
大切な気持ち・・という感覚というのか、
とにかく気持ちよかったのを覚えています。

苦労の多かった家庭に育ち、家族の面倒を見ることから
自分の面倒を見る・・と決め、やっと一人暮らしをはじめ
一つ一つ、好きなものを買い揃えていきました。

その買い物がペンダントに回ってくるまでは、
少し時間がかかったかな(笑)

で、好きなシルバーアクセサリー専門店を時々覗いては
目の保養だけで、買うことはありませんでしたが、
やっとの思いで買うことに~!

一目ぼれしたこのペンダントを買い、
幸せ気分で身に付けていました。

ところが、このペンダント、歩くときの反動で心臓に当たるので、
歩いているうちに、すごく気分が悪くなるのです!!!
せっかく気にいって、おまけに慎重に買ったのに~

ある日の夜、仕事から帰って、
鏡を見ながら、このペンダントが後3センチくらい上にあればな~
これって長さを調整してもらえるかな~
など、独り言をいいながら、首にかかっているペンダントを
後ろから鎖を引っ張るようにして、
自分にとってちょうどいいサイズに合わせてみたり。。。
いろいろやってたわけです。

そして、いつものように
買ったときに入っていたビニールの袋の中に戻しました。

翌朝、仕事に出かける前に、
いつものようにお気に入りのこのペンダントを袋から出すと・・・

な、なんと・・・
袋の中には・・切れた鎖が3~4cm残っているのです!!!
「え、切れてる~!!!」

あわててペンダントの鎖をざ~と見ましたが、
目が点やなんやら・・わけがわかりません。
ペンダントの鎖は、切れてないのです!

ペンダントは繋がっているまま~!!!
どこから切れたとかもわからないくらい、まるで
なにもなかったかのように・・昨日までのように繋がっている~

恐る恐るペンダントを首からさげてみると、
短くなって、あの昨日
鏡の前で見ていた
ちょうどの位置にあるではないですか!!!!

「まじ~!!」

鎖が切れて残っていることさえ、きもかったのですが、
ペンダントの鎖はちゃんと繋がっているのですぅ!!!!

わけがわからん。
部屋を見回しながら「ひょっとしたら、誰か聴いてるのかなあ」と
思ってしまったのです。

聴いてるにしても、誰が~?
ほんで、なんのために~?

もちろん、仕事に行ってそのことを仲間に話しました~
だって、その人にも昨日まで
歩くたびにペンダントが心臓に当たるので気持ち悪いと言ってたのです。

年配の彼女は、「へ~不思議現象~それって!」と
ペンダントと残っている鎖を見て、驚いてました。


次の日の朝、
今度は真珠の指輪を付けて、付けた指輪を見ながら、
「まさかこの真珠はとれへんやろう~」と
半信半疑の気分で、ポロっと言ったのです。

シルバーの指輪に真珠がのっています。
これは母にもらった指輪で、
母が若いころ付けていたものです。

その日の夜、仕事仲間とレストランに入り、
席について、テーブルに手を置くと、
「あれ、真珠がない~!!!」

ほんまに真珠が無くなった!!!


手分けしてあたりを捜しても、もう真珠の姿はありません!!


というわけで、そんな不思議な時間を過ごしていたんです~


実は、私この話をするのはあまり控えてきました。
封印してきたというのでしょうか(笑)
切れた鎖もパリにも持ってきていたのですが、
あるとき、多分捨ててしまったんですね。
他人に話すことは極力しないようにしてきましたし、
そういう話にこだわるというか、執着するのはやめよう~など、
思ってた気がするのです。

今から思えば、話のネタにおもろいのに~と思うのですが、もう後の祭り。

なぜか、2年ほど前から封印が解けたのでしょうか、
知らず知らずのうちに、機会があればお話するようになりました(笑)

私にとっても封印が解けた???ようなので
これから20年、あなどれません(笑) 
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