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Light Worker "love and laugh"

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chambery












1週間後には、フィンドホーンに行きます。

そのためか、ただ今
ワクワク忙しい毎日をすごしています。

いつものことですが、
仕事も家事も、主人の仕事の手伝いも、
めい一杯やって、出かけます(笑)

この時期は、フランスでは学年末です。
いろんな行事もあり・・・
どちらのお母さんも大忙しの季節。
その後は、子供達の夏休み。

長男はバカロレアのフランス語と歴史を
控えていますが、
我が家は相変わらずのんびりムード

こんなんでええの~
バカロレアというと、結構ピリピリ・・だと
話では聞いているのですが・・・。

息子は、あきれるほどマイペースです。

そういえば、
今回の私のFHへの旅の
前泊予定のB&Bは、
昨年息子が世話になったところに決まりました。
あちこち当たっても、
空きがなく、
そのB&Bからすぐに返事が返ってきて、きめました。

B&Bの彼女は、息子のことを覚えているというので、
話に花が咲きそう。

彼のフィンドホーン体験を思い出します(笑)
先日その話になりました。

息子は、
空港から出て、B&Bのおばさんのところに
行ったときは、イヤイヤの気持ちは大でしたが、
まあ何とか普通に振舞っていたらしく。

朝、ワークがあるクリュニーに着き、
送ってくれた、おばさんの車から降りるやいなや、
気分がガラ~と変わったというのです。

「自分でもなんでかわからん・・」と。

なんでかわからんけど、
クリュニーに着いて、車から降り、建物を見た瞬間、

突然ワクワクしてきた・・らしい

そこから、息子の変容???・・・の旅が、
始まり始まり~です(笑)

ワークが終了し、
去年は、「また来年も行く~」と盛り上がっていた
息子ですが、
あれから、ボーイスカウトに参加するようになり、
アメフトと同じくらいグループ活動を楽しんでいます。

ちなみに、アメフトでは
先日、イル・ド・フランス大会で優勝しました。
息子もタッチダウンしました~。

その流れで、今年の夏は
ボーススカウトから行く旅に参加。
フィンドホーンには行かないことにしました。

コロコロ変わるといいです。
心が柔軟なので流れにスイスイ~。
若さの勲章(笑)

あこがれ~~(笑)

しかし、息子のことになると
どうしても言いたくなることが一つあります。

うちの子は、勉強しない、
この子の将来はどうなるの~などなど・・と嘆く
小さな子供を持つお母さん!

あんまり心配しなくて大丈夫です。
うちもそうですが、
興味があること、自分の仕事が好きな先生に出会うと
前向きにやります(笑)

いい大人に出会ってもらうのが大事。

学校のことなんて、
社会のしくみがわかってくる年頃になると、
なんとかしようと思うみたいです(笑)

見えないところで、いろいろ準備が進んでますから~
七転び八起き・・です。

ほんまに・・
子供を見守ってあげるとはどういうことか、
親は信じることと手放すこと・・を学ばせてもらってます(笑)

彼のおかげでかなりエキサイティングな
地球の生活をさせてもらってます(笑)
ありがたいことです


・・と、いうわけで
もうすぐフィンドホーンに出かけます。
普段はトランスフォーメーションゲームを
ファシリテイトしている私も、
久しぶりに参加者になり、
内なる宇宙の旅に出かけてきます。

2年前から参加を考えていた、
トランスフォーメーション(TFG)・プラネタリーゲーム2012版。

2012年というアセンションの波の中、
マヤ暦の最後の年、
多くの人から注目され続けてきたこの年、
フィンドホーン財団の誕生は50年を迎えます。

記念すべきこの年にフィンドホーンで
沢山の人とやるゲームを夢見てきました。

ゲームのファシリテーターになった年に、
この2012年のゲームに参加することを構想に入れました。
もうすぐ出発です。

自分の世界観がもっともっと広がるのを期待しているところです。


フィンドホーンとは2005年以来、
毎年1回現地のワークに参加するか、企画するかという感じで、
私にとっては、
とてもいいリズムで繋がってきました。

特にTFGの公認ファシリテーターになってからは、
個人的にも、仕事の中にも
益々、フィンドホーンのエネルギーを
常に肌で感じているような。

現地に行くのは3年ぶり、
現地の友達に会うのもとても楽しみです。

毎年このプラネタリーゲームには120名ほどが参加するとか。
私も、思いっきりゲームに没頭しようと思います(笑)

帰ったらブログにて報告できるかと思います、
お楽しみに~


お知らせです。

お友達のカッキーが日本からのフィンドホーンツアーを企画中です。
フィンドホーンでの8月のエコ体験週への参加の方は
彼女のブログをご覧ください。
カッキーは、パリにいたときに
霊気を習ってくれた人で、それからのお付き合いです。

2008年私がオーガナイズしたフィンドホーン旅行に
参加してくれて、フィンドホーンのファンになった一人です(笑)

また他にもスピリチュアルな旅を企画しておられます。
興味がある方は、彼女のブログをご覧ください。

フィンドホーンへの旅

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fleur dans leau











夢を覚えている日が続いています。
問いに答えてくれる夢や、
予言的な夢。

パラレルワールドにいるというか、
行ったり来たりしているというか、
摩訶不思議な日々をすごしているところです。

日々の生活は、相変わらず
やることはいろいろあり、
冒険の日々を過ごしているところですが、
心の中はすごく穏やかで
時間が十分にある・・という感覚というか、
不思議です。

みなさんはどんな風にお過ごしですか?

今朝、お友達の久美子さんの南の島の
気持ちい~い、ブログを読みながら、
ほんわかしていると、

素敵なオーロラの映像が目に入ってきました。
宇宙旅行したい方は、
こちらをどうぞ。

~オーロラ~宇宙から見た地球

蛍光色の緑色を見ると、
胸が開く気分です。

ハートチャクラの色ですよね。
癒しの色、
大天使ラファエルが放つ色でもあります。

そういえば、
最近ラファエルの存在をやたら感じているところでした。
偶然はない・・ので、
今この色が特に、
私の周りを泳いでいるんだと思います(笑)
自分も癒されて、
関連する全ての人も癒されてくれるとうれしい~。


私は、気持ちのいい場にいったり、
セッションをしている間は、
頻繁にこの色が見えるのですが、
本当に、綺麗で癒されます。

週末です、どうかまず・・
存分に癒されてくださいね
癒しの風を送ります。
ふ~~ 

2012.02.18 08:17 | スピリチュアル・ジャーニー | トラックバック(-) | コメント(0) |
fleur








今から、研修にでかけます。
1週間ほど、南仏に滞在します。
自分の奥深くに触れ、まだ知らない自分の内なる力を感じ、
全体と繋がることを更に顕現させるお手伝い・・を促すために、
勉強してきます。
それよりも、今はまず、自分のためです。
もっともっと、自分を自由にし風と共に
どこまでも広がるように。
朝から夜遅くまで、みっちりのスケジュールだそうで、
すごく充実しそうな1週間です。


尚、お問い合わせ頂いている東京でのワークは、
7月24日なのです。
主催者さんのお話では、
希望者が沢山おられるのでありがたいです、
今から参加ご希望の問い合わせがあれば、
恐れ入りますが、少々お待ちください・・とのことです。
宜しくお願いします。

研修から戻ったら何かシェアーできるかもしれません。
楽しみにしていてくださいね。
2010.05.22 17:45 | スピリチュアル・ジャーニー | トラックバック(-) | コメント(-) |
ciel coeur st michel











昨日は、フランス人のライトワーカー講座がありました。
こんな講座をフランス人にできるとは、
自分でも思っていませんでした。
相手をそして状況を理解することを沢山学んでいます。

真のヒーラーを目指し自分と向き合うこの講座は、
たくさんのミラクル体験を運んでくれます。
まるで、ゲームの中にいるような感じなのです。
1ヶ月の間、各自の毎月のテーマが決まると
そこから道が用意されます。
この講座では、ヒーリングを通して
体験を重ねていきますが、
ここでいう、ヒーリングは技法でもテクニックでもなく
自分そのもの・・・から始まり、
体験の幅は広く、とても深い意味を持つようになります。

時には、映画の中にいるような、
とても奇妙な体験に出会ったり、
時には、納得できないようなことが起きます。
でも、結局のところ、
それは絶妙なタイミングでやってきた・・としか
思えないような体験たちです。
そして当日の講座の際に、
「あ~そうか~!」と感動し、励まされ、
また次の道しるべに向って歩きはじめます。

凝縮した、そして充実した時を
過ごしてもらえるように考えてみたこの講座では、
未知の自分を体験し、更に人生を謳歌してもらいたいと思います。

昨日は、この一ヶ月の間で あるイベントがあり
死にそうになった人がいたり、
落ち込んでやる気がなくなった人がいました。
1ヶ月の間、ブレイク・ダウンを体験し、
講座の最後では、まだ自覚していなかった自分を発見します。
こんな可能性があったなんて・・
認めるのが怖くて、どうしようもありません。
でも、宇宙のギフトとしか思えない体験たちは、
天使そのものでした。
そして、ゆっくりと自分の中に入り、
目覚めたその資質と共鳴し始め、前を向く勇気が
静かに沸いてきます。
花が咲く直前のワクワクの美しい瞬間でもあります。
次は何がおこるんだろう・・ちょっと怖さとワクワクが混じった期待感です。
ありがたいことに、それぞれが
自分に期待しながら講座は終了していきます。

2010.04.18 16:44 | スピリチュアル・ジャーニー | トラックバック(-) | コメント(-) |
Italia Michael 1

italia michael 2

italia michael 3


italia michael 9





italia michael 6






italia michael 8










イタリア巡業を終えてパリに戻りました。

無事出発できて、よかったです。
もし、前日に乗るチケットを取っていたらストのため
飛行機が飛んでいなかったようでした。
ストのおかげで、シャルル・ドゴール空港は人が少なくて静かでした。

ミラノ・マルペンツァ空港には、ジョゼッペとアリアナ夫妻が
迎えに来てくれました。
1年ぶりの再会でしたが、ついこの前会ったような感じです。

木曜の夜は、ワークをさせて頂きました。
体全体でエネルギーを感じることや呼吸、瞑想、
そして、エンジェルカードを引いて、みんなで心の内側に入っていきました。
スピリチュアルな人が多く、深いシェアーとなり
愛と調和に包まれたひと時を過ごすことができました。 

金曜と土曜は、新しくなった霊気テキストを元に講座を進めました。
伝授者の特徴が出る神秘伝/レベル3では、更に興味を持ってくれたようで、
「1989年にREIKIに出会い、ずっと求めてきたものに出会った。
 自分も生徒にこれを伝えたい」
・・・など、目をキラキラさせて喜んでくれて、
とても勇気づけられました。

初伝、奥伝では、いらない荷物を降ろして、浄化を始めてもらいます。
神秘伝では、更に身軽になるために、感情・マインドの浄化を進め、
「手放す」過程を大切にし、
更に全ての根源へと繋がり、光・魂との融合を促進していきます。
エネルギー的には、波動の状態が繊細かつクリアーになるのを促進させていきます。
どの段階も必要な時間をかけて頂き、私も付き添うつもりで一緒に学びます。

日常生活の中で、ヒーリングを沢山体験してもらい、
愛でいること、そして生きている・・・ということを、
実感してもらいたいと思っています。
日本で大正時代に生まれた霊気療法は本当に奥が深くてすばらしいです。

ジョゼッペは、空手8段、剣術と忍術の先生で、道場を開いています。
また、平衡して東洋医学ナチュロパティの学校を経営し、
そこでは指圧、気功、マッサージ、漢方、霊気を教えている先生です。
イタリアのある公立病院の看護婦グループが勉強しにきたり、
その病院の紹介で患者さんが彼のヒーリングを受けにきます。
この道30年、たいへんなベテランを捕まえての講習会でした。
彼らの熱心さや、古典的日本を感じさせる人柄には本当に感心させられます。
ここでも、国や肌の色という境はなく、
魂の出会いとふれあいを強く感じる貴重な体験をさせて頂きました。


日曜は、イタリアのサン・ミッシェル教会に行きました。
イタリアには、ミカエルゆかりの土地が2箇所あります。
その一つが今回訪ねたミカエル教会です。

雪と霜の山道を車でくぐり抜ける光景は、とてもロマンチックで神秘的でした。
トリノの近く、西暦約500年にミカエルが降臨し、
その場に最初の石が置かれ教会の建設が始まったそうです。 
フランスのモン・サンミッシェルは、海に囲まれていますが、
ここは、海抜962メートルの頂上に建てられていました。
やはり、ハイシーズンは観光客で大賑わいだそうです。

教会の入り口の手前にくると、急な階段があり、
そこで、ガイドさんの話を聞きます。
私は、片言のイタリア語しかわからないので、ガイドさんの話しには
あまり注意せず、場のエネルギーを感じるために瞑想していました。
突然、心臓の鼓動が広がり、ハートが開いていくのを感じました。
多分、5分ほど続きました。
私が常日頃感じる宇宙エネルギーとの繋がる感覚よりも、
ハートの部分に、とてもはっきりとしていて強く集中した
エネルギーを感じていました。
しばらくすると、
ガイドさんが、次の場所で説明するために、みんなを移動させました。

アリアナが、「あなた何かお願い事した?」って聞くので、
「え?なんで?」と尋ねると、
「さっきガイドさんがあの場所で願い事をすると叶うと言ったのよ。」
「私は、瞑想中で、何も耳に入ってなかったの。
 でも、ハートの部分にとても強いエネルギーを感じていたの」・・と話しました。

ひょっとしたら、願い事をしなくても、
ちゃんとエネルギーを頂いていたのかな~
などワクワクしながら、考えていました。

それから、みんなで教会の中に入りました。
とてもシンプルな素朴な教会でした。
なぜか、目の前に天使が大きく羽を広げている影があります。
とても不思議な影でした。
ライトアップはされているけれど、その部分にはどうやって
そんな影ができるのかわからない。
「きっとミカエルだね」・・・みんなでしんみりと納得しました。

司教さまのお話を聞いている間中ずっと、
第8チャクラの部分と足の裏にとても強いエネルギーを感じていました。
今そのことを思い出すだけでも、頭のかなり上の方に存在感を感じます。
司教さまの話はそんなに長くは続きませんでした。
お話が終わると、少し教会の中を歩きました。
ミカエルの影と向き合うように、
とても素晴らしいマリアさまの絵がありました。
こんなマリアさまは見たことがありません。
幼いイエスさまを抱きながら、授乳をしている姿でした。
優しく赤ちゃんのイエスを見つめるそのまなざしは、
「母」の姿そのものでした。

教会を出た後、みんなで近くのカフェに入り、私がその絵のことを話すと、
「え~、そうだったの? 気が付かなかった!」
・・・とみんな口々に悔しがっていました。
私はその絵の小型版のポスターを買ったので
それをみんなに見せてあげると、
「ホント、素敵ね~、母ね~」とその絵をみながらホノボノしていました。

確かにマリアさまが密かに乳首を出してるのですが、
イエスさまの小さな手と重なって集中してみないと、
見えなかったのかもしれません。
私は、なんて素敵なお顔だろう・・と、
じ~と絵に見入っていたので、
そんな細かいところまで気が付いたんですね。
とにかく、またひとつ、
とても素敵なマリアさまとの出会いをさせて頂きました。

マイナス4度の教会は寒かったです。
暖かい紅茶がとても体にしみて、ありがたかったです。
寒さのせいなのか・・普段からこんな感じなのか、
残念ながらゆっくり教会の中には長いさせてもらえませんでしたが、

教会の外のテラスからは、あたりに雲が広がり下の景色は薄っすらとしか見えず、
なんだか、教会と共に、雲の上に浮いているような不思議な感覚でした。
一段と空に近づいたような、そんな気持ちにさせてくれました。 

2010.01.21 08:14 | スピリチュアル・ジャーニー | トラックバック(-) | コメント(-) |
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