Light Worker "love and laugh"

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夢を見たの~。

お札がいっぱい入ってる袋を持ってる・・・。

夜間金庫へ行こうとしてる。

なぜか、突然レンコンが出てきた! (なんで~?)

最後には本が目の前にある。

ハードブック。

ゆず??
あれ。。。蓮の花が表紙。



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2009.02.26 19:39 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |
パリは、この季節曇ってる日が続くけれど・・太陽燦燦の日も時々あり、超うれしくなる。

太陽さまさま。
ありがた~い、とか思うのは私だけではないと思う。

なにしろ、生きてるって感じするわ~。

今年は、父のことがあってから、
「死」というものまたじっくり考える機会を得た。

9歳ぐらいのときに、大好きなおじいちゃんがなくなった日の早朝、
家の前を掃除していたら、
カラスが飛んで来た・・・頭の上をクルクル回ってる。
「あっ、おじいちゃんが死なはる」
その夜、おじいちゃんの急死の連絡があった。
母は、崩れるようにして泣いた。

お葬式を過ぎてからが、怖かった。
死ぬって、どういうこと????
毎晩布団の中で、死ぬことが怖い・・というのと
おじいちゃんが死んだ・・という悲しみで泣いて過ごしていた。
でも、あるとき。
夢の中で、おじいちゃんが、
「・・・ちゃん、ここにいるで~」って、テレビ漫画・アルプスのハイジ風に
雲の上にのって、やってきて、
私の方を雲の上から覗いて微笑んでる。
「あれ、おじいちゃん。 なんや~、死なへんのか~」。
夢から覚めてときは、妙にしっくりいって
かなり落ち着いていたのを覚えている。

今の私は、死が怖い・・というよりも、
生きるという使命の大事さをひしひしと感じている今日この頃。

何かができるとか、できない・・とかではなく。
ただ生きるってこと。
生きてるだけですばらしい・・・と、根本的なことを感じるか~。

何かになろうとするし、
何かやろうとするし、
なんで、そうでないとあかんのん???って、
・・その自分はどこから来るのかな~。

葛藤してもしかたがないわな~。
そやけど、なんとかなるもんやったら、なんとかやってるわ~。

まあ、葛藤とかすると、そこが困るところやわなぁ。
納得いくまで、葛藤してみて、
「あ~、もうあかん・・・」という状態になって、
あきらめて、静かになったときに、
入ってくるものがある~。

「しゃあないなあ~」ってな風に。
それでまた歩きだそうか~って感じで、始まり始まり。

ありのままでええやんかあ~
小さなことから、コツコツと。
それでいこ~と思いますぅ。

2009.02.26 19:30 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |
先週末は、友達のカップルに招待されて誕生日会に行った。
週末の行事に・・なんとMACON まで車を走らせた。

カップルの彼の方とお父さん合わせて120歳の誕生祝い。

お父さんは70歳。
20歳のときに息子ができたそうだ。
でもその当時お父さんは兵役に出かけていたそうで、ろくに子供の相手も
してやれなかった・・・としみじみ語っていた。
そういう時代だったんだあ。
きっとこの家族にもいろんなことがあったんだろな~と
感慨深く話しを聞いていた。

120歳のお誕生会は、カップルの彼女のアイデア。
ゴンゴ出身のハツラツ元気いっぱいアフリカ人。
彼女とは、私が最初にパリに来た91年からのお友達。
当日のパーティーはナント
両家の家族や親戚が集まって、まさに結婚式。
「結婚式に招待されたなんて、なんて光栄」と、多くの人が愛を笑いを込めて
話あっていた。
それにしても、ゴンゴ人一家のパワーはすごい。
一躍パーティーの主役。
お父さんもお母さん、妹達、いとこ達。。会場が半分以上は彼女の家族で埋まってる。
朝の5時まで踊ってたのは、彼らだけ。
今を思いっきり楽しむことはあったりまえ!!・・ってな感じでそこ抜けに明るい。
笑いのツボを完全に抑えてる。
関西人とええ勝負!
フランス語のジョークは、ようわからんけど、
彼女の話には私も久々に涙が出るほど大笑いさせてもろた~。
あ~、ほんまに楽しかったぁ。
マコンまで行った価値大あり!!!
もちろん、美味しかった~。

心の底から思う。
人生にはお笑いは欠かせません!!
何よりの、癒しや~・・と、温泉に入ったあとの、あの「ふ~」って軽くて気持ち良~い
気分で帰ってきました。

あ~、よかったぁ。
2009.02.17 08:26 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(-) |
ワクワクでなく、落ち込みもせず。
ただ平常心で淡々と過ごしてみる。

これが今の私の日課。

踏み出す一歩も、謙虚に。
言葉もかみ締めながら。
物を置くとき、手に取るときは、丁寧に。
食べるときは食べ。
歩くときは歩く。

一息しているときが、生きている時間。

空気と一体になる瞬間を沢山味わいたい。
なぜかそういう心境。

死ぬまで浄化だと再確認。
ここにいるのは、自分を浄化するため。

どこにいるときも、寺・・・聖なる場所にいる。
繰り返し、浄化する。
ただ浄化する。

動く前に、浄化してみる。
いつでも、ゼロから。。。
清い心で始めることができますように。

2009.02.10 08:23 | Reiki | トラックバック(-) | コメント(-) |
今年のパリの冬は、一段と寒くて、冬らしい冬になってる。
やっぱり、冬は寒くないとね~。
このリズムは、良い感じじゃないか~と思ってる。

ここ最近のパリは、季節があってないようなものだった。
冬がとっても暖かかったり、
夏には毛糸のセーターが欠かせなかったり。

今年の冬は、ゼロに戻った気分。
宇宙が、地球が何かを調整しようとしている。
私達人間は、自然に適応していくしかない。
雪が降って、冷たくって、家であったまっていたい気分。
そういうときは、特に人恋しくなる季節なのかもしれない。
良い感じだなあ。
私は個人的に、子供のころに味わった冬の生活を味わってる感じ。

昨年末は、まるで2009年を迎えるために浄化!・・という
勢いで、病気や災難に会った方が沢山いる。
厳しいけど、
ゼロに戻って、やり直してもいいんだと
宇宙が教えてくれてる気がする。

私もそう、
毎日、家で静かにしている状態。
あれから父の状態は、停滞しているまま。
最近は、呼吸も大きくなってきてしんどそうにみえるらしい。
旅立ちへの準備が進んでいるようだ。

この静かな時期に
自分の言葉で書いた霊気療法のテキストを仕上げようとしている。
起こることに偶然なく、
父のことがきかっけで、「家族」というテーマにどっぷりと漬かっている。
初めて霊気療法を習ったのは、母の病気を知ったのと殆ど同時期だった。
習ったときは、初めて習ったとは思えなかった。
あっ、もう知ってる・・って感覚だった。

7年経って、こんどは父を通して再確認している。
死を考えて、生を意識することの大切さを感じてる。
ここに生まれて、何をするべきなのか。
私もゼロになって、生まれ変わるんだ。

そう思うと、あ~とても気持ちいい。


2009.02.05 17:35 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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