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Light Worker "love and laugh"

今朝も、まだ余韻が残っています。

ミカエルという名。

出会うことに偶然がない・・としたら。

ところが、フランス読みでは、ミッシェル。

大天使ミカエル・・と日本語で呼ぶのが私の習慣だったから、

ミカエル=ミッシェル・・・とはすぐに連想しなかったんだわ。

電気が体の中を貫いたときにいた道・・・St,Michel サン・ミシェル通りの真ん中。

当時は、朝夕子供を公園に連れていくのが日課だったから

あたり前のように毎日通る道。

今でも、近所の通りの名前をちゃんと覚えていないくらいやから、

わざわざ、名前を考えながら歩かなかったし。


ふと、今朝改めて思った。

主人の名は、ジャン・ミッシェル。

あ~、めちゃ鈍すぎる。

今頃・・・ずっと前から、そばにいてくれたのか~みたいな。


あっ、そういえば、霊気を習い始めた頃に思いださなかったことがある。

あまりにも、当たり前すぎて、霊気とすぐに結びつかなかった。

私達姉弟が小さい頃、母は私達がお腹や頭など痛いというと、

ある一文字を3回書いて、手を当ててくれていた。

そのことは、霊気の初伝を習ったときに、ピンとこなかった。

母さえ、「あんたおじいちゃんみたいなことするな~」・・・と言ったくらい。

母の父のことである。

そのときも、「ふ~ん、おじいちゃんもしてはったん?」

それくらいの会話していただけで、

おじいちゃんは誰から習ったとか、疑問ももたなかった。

ただ、末期がんを持つ母に手を当てることが一番の目的だった。

ちなみに、おじいちゃんは、臼井先生から直接師範を養成された21人の一人である

江口先生から手のひら療法を習っていたのではないか・・と教えてくれた人がいる。

母はもう亡くなったから、聴けない。

おばには、まだ尋ねていない。

今まで、そういうことに興味がなかった。

今度会ったら、聞いてみることにしよう・・毎回この話を思い出すたびに ふと思ったものだけれど

実際には、おばに会ってもそんな話をすることさえ覚えてなかった。

江口先生から習った伝説は、祖父が手当を習っていたころに

住んでいた地区には、手のひら療法の本部があったから。

かなりの人が実践していたというお話から、そこしか考えられへん。。。と教えてくれた方の話。


ん、そ~か~、改めて。。。

いつも、そばにあったんよ。

St.Michel 通りで出会った不思議体験から なんで、霊気に繋がったのか・・・

自分でもよ~わかりませんが、

ミカエルは、これはなんとかせんと~と、降りてきてくれたのかもしれません。

当時、電気が走ったときには、

上の人が・・・と思っていたので、誰とは・・特定できませんでした。

そのころ、チベット仏教を信仰していたその女性から お話を聞いていたと言っても、

内容は、殆どお互いのプライベートの話とチベットのラマなどが絡んだ話であって、

仏教の教えを頂いていたわけではありませんでした。

ただ今から思うと、あの方は菩薩様・・・だったのかとも思えます。


私は今まで、何回も 「あ~なんとかして~」と思うと、実際に誰かが助けてくれる・・・という

体験をしたことがあります。

子供のころから、家庭が複雑だったから、疑問だらけでした。

「なんで、こうなんの?」 「なんで、また私?」

助けて~、心の底から悲鳴を上げて、泣いたときは、何回もあります。

怖かった~。

そういうときには、マリアさまが守ってくれてる感じがしたもんです。

そして実際には、誰かがちょうどいいタイミングで現れてくれました。

何回助けて頂いていることやら。 

わ~、ありがた~い・・子供心に何回思ったことか。


幼稚園のころから キリストさま、マリアさま、おじぞうさま、

亡くなってからもおじいちゃん・・・は身近な存在でした。

「おじいちゃん助けて~」亡くなったおじいちゃんを何回も呼びました。

おじいちゃんが、亡くなる日の朝は めちゃ早く目が覚めて、

家の前をほうきで掃除していました。

すると、カラスが頭の上をクルクル回っています。

ふと・・・おじいちゃんが死ぬ・・と思ってしまいました。

めちゃ怖かったです。

その夜、おじいちゃんは、脳卒中でなくなりました。

大好物のラーメンを食べて、おばあちゃんの膝の上に寝転んだと思ったら亡くなっていたとのこと。

で、しばらくの間は 夜になると おじいちゃんが恋しいのと

死ぬことが怖くて眠れませんでした。

ちょうど、死ということを考えだした年頃だったのだと思います。

そして、数ヶ月たったある夜。。。(子供のころの記憶なのでそのくらい長かったんですが・・
実際は、数日かもしれません・・)

おじいちゃんが、雲の上から覗き込んで 私を見てます。

テレビマンガ・アルプスの少女ハイジに出来てたような雲に乗って。

「死なへんから大丈夫やで~」・・・と言って、笑顔で手を振るんです。

「あ~、なんや~死なへんのか~」 ・・・その夜から安心して、眠れました。

話すと単純なんですが、ほんとにそのくらいの夢ですが、

めちゃ安心したんですよ。

それが小学2年生の頃の話です。

それ以来・・ありがたいことに

死については、いつの間にか、特に怖いとか思うことがなくなり、

別の感覚さえ感じてました。

妹か誰かに話しました。

「おじいちゃんが夢で言うてはったわ、死なへんらしいわ~」

日常のことを話すようなト~ンになってました。



それにしても・・・、

キリストさま、マリアさま、サンジェルマン、観音さま

・・・日頃エネルギーとしてとても馴染みがあるエネルギーなのですが、

今はミカエル。。。大天使が降りてくるときは、

具体的に事が動く時期と言われています。

Y&Yのゆう子さんに言わせると、ミカエル厳しいですよ!

その通りだと思います、いつも命令口調で話してくれます。

でも、粘り強く付いていてくれるらしいです。

夕べ私のブログを読んでメールをくれたみなこちゃんが

写真と次のコメントを書いてくれました。

なかなかお告げを信じなかったオベール司祭に“しびれを切らした”ミカエルが、3回目にオベール司祭の額に指を当てて、この場所に聖堂を建てるようにと強く命じた。オベール司祭の額には穴が開いてしまったので、お告げを信じるようになって,聖堂を建てた。というところです。
このはっきりしたところがそっくり!って思いました。 
その後たしかミカエルは、丁寧に、聖堂の近くの井戸を掘る場所まで示したんだったと思います。とても、面倒見がいいですね。

みなこちゃんありがとう。 

Michael




私の額に穴は空いてませんが。。

やっぱり聖堂・・・

どんな聖堂を建てることになるんでしょう? 

楽しみです。

全ての出会いに感謝です、ありがとう 
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2009.06.23 17:16 | 高次元との繋がり | トラックバック(-) | コメント(-) |
ミカエルについては、

今から思えば~という話を思い出しました。

この内容は、すでに数人の方にもお話ししていたですが、

日曜に講座の中で話しているときに、

ふと。。。気がついたんです。

なんで、今まで気がつかへんかったんか~。

その話に入る前に・・・前置きがあります。


私が霊気を具体的に始めるきかっけのお話しです。

霊気療法という言葉は、バカンスで日本に帰ったときに

東京の知り合いの友達に会ったときでした。

私が代替医療に興味があるという話から

彼女が 「最近こういう講座を受けたの」・・・見せて下さったのは、

霊気療法認定証。

???

霊気・・・霊の気?

「(こわ~)、それは私にはええわ~。」・・やんわりお断りしました。

全然興味がわきませんでした。

それから、フランスに帰国し 

代替医療と言えばこれ・・・中国医学と思いつき。

1年間の中国医学講座を申し込みました。

下の子がまだ1歳にもならない乳児でしたが、自分や家族の健康のためにも

何か習い始めたくて仕方がなかったんです。


それと、矯正歯科医という義母や主人にも。。。認めてもらえそうな

勉強をしたい・・・と思ったといえば、うそではありません。

ところが、実際は

フランス語の問題がありました。

なんせフランス語の学校に行ったのは フランスに来てまもなく、3ヶ月間だけ。

できた友達は、アメリカ人、カナダ人、デンマーク人・・英語で会話です。

それでも、どういうわけか、それから3年後には

大胆にも、すでに通訳の仕事をしていました。

今から思えば、フランス語力は子供の状態でした。

耳から聴いて習ったフランス語・・・つまり殆ど勘が頼りです。

それでも、日本で積んできたキャリアを発揮することは、不可能でした。


中国医学は、月に1回の土日の週末の講座で、

パリ近郊からも受講生が集まり、およそ教室には100人ほどの生徒がいました。

日本の学校のようにご丁寧にはテキストを用意してくれません。

全部自分で聞き取り、書くのです!

授業は朝から、夕方まで。

カリカリ・・・ペンの音がする中、私には何もすることはありませんでした。

五行の話だけは、聞いてるだけで頭でイメージが浮かんできます。

それにしても、聞くのも、書くのも、無理。

授業を録音しましたが、

家では、乳児の世話をするのに結構な時間をとられ、

録音したカセットをノートに書き写していくのは 結構大変な作業でした。

追いついていかないんです。

いつのまにか、背中や腰がとても痛くなっていきました。

超ストレス状態です。

その当時、チベット仏教を信仰しておられた女性と出会い、

何回かお会いすることになり、いろんな話を聞かせて下さいました。

そして、あるとき・・・

あまりにも腰が痛いので、ソファーに横になりました。

上を見ながら・・

「あ~あ、この腰痛、上の人は治してくれるんやろかぁ」

そして、ゴロンと向けを変えようとしたときです。

バリバリというかゴロゴロというか、

とにかく腰のあたりで大きな音がしました。

「あ~、これは やばい、もうあかんのと違うかなぁ」・・慌てました。

で、そろ~と足を床につけてみると、足の感触は普通です。

「あ・・足、感じる」

そして、立ち上がってみました。

「えっ、ひょっとして、痛くない?」

それまでは屈伸して、状態を起こすのが相当痛かったのですが、

なんと、普通に起き上がれるのです。

「あれ?治った??」

で、腰をゆっくりと回してみました。

右。。。左、もう一回・・・そして何回か回してみました。

前のような、時には激痛のような痛みはなかったのですが、

神経にチクッと触る痛みが残っていました。

腰を回しているときにふと・・思いつきました。

「これも自分でするのやめよ・・」

そして、子供を連れて公園に出かけることにしました。

乳母車を押して、家の近所の公園に出かけました。

途中で、大通りの信号が変わるのを待っていました。

また腰をちょっと回してみたりして・・・

「あ~、あかんあかん・・ほっとかな~」

信号が青に変わり、道を渡ることに気をとられている矢先

横断歩道の真ん中に差し掛かったころ、

えっ!?

頭上から、一瞬すごいもの・・・が落ちてきたんです。

鋭いものが堕ちてきたん??

電気が走りました。

頭から背中を通って、チクとしたあの腰のあたりまで。

えっ、稲妻に撃たれた?

足が止まってしまい、わけがわかりませんでした。

ふと正気に戻って、急いで横断歩道を渡りました。

そして、渡り終わったときに、

あの神経に触る腰の痛みがなくなっていたのに気がついたのです。

・・・公園での散歩中は、何度もたち止まり、

腰をくるくる・・回してみますが、全く痛みはありません。

家に帰って、すぐにインターネットを探しました。

突然・・気になりだしました。

霊気ってなんやったやろ~。。。。

これが、霊気に興味を持つことがきっかけになった話なのです。

そのときに、京都ヒーリングセンターY&Yのゆう子さんのサイトに出会います。

それも、1回目の検索で、目の前の画面にゆう子さんのサイトがありました。

そして。。。

日曜にこの話をしていて、

ふと思い出したことは。

あの横断歩道。。。

電気が頭頂から腰まで落ちた・・・あの道の名前は

St.Michel ・・・・だったってこと。

あの稲妻は、ミカエルの剣だったのかしら? 
2009.06.23 08:20 | 高次元との繋がり | トラックバック(-) | コメント(-) |
                        st michel 2








正直・・ワサワサです。

なんで今、ミカエル?

実は、先週の土日には、新しい霊気のテキストで初めてフランス人への

神秘伝の講座を開きました。

ワークの内容は、「ここからが本番の浄化の始まり・・・」そうお話ししました。

気づき・自分を見るのが、メインのワークなのです。

初伝・奥伝では、いらない荷物を置き、神秘伝では、さらに身軽になってもらう。

インナーチャイルドを癒し、恐れを赦し、今生での生きる目的を知る。

これが、メインテーマです。

マスターの印が、大きな光の柱を建ててくる中で、自分を解放し 開花させていきます。


日本人の方には、数人へ伝授させて頂きました。
お陰さまで、感動して頂けました。

そして今度は、フランス人への講座でした。

初めて霊気の講座をフランス人へ開いたときほどの緊張感はなかったですが、
(ちなみに2002年に初めて開いたフランス人への講座はは
 影のサポートとして、主人にも参加してもらいました。)

自分の言葉で書いたテキストと内容がどのような影響があるのか・・・

この内容でいいのか・・・

少しはそう思いながらも、どこかで開放感はすでにありました。
当日は、朝の5時前には目が覚めて、心の準備をし みなさんを迎えました。

4人の受講生のうち、2人は新規、2人は3年前に神秘伝を習ってる。

一日目の最後に翌日のための準備として宿題を出しました。

そして当日の朝がやってきました。

まず、最初に着いたすでに神秘伝の一人は、私の顔をみると
ボロボロ泣き出し、抱き合いました。

遠く遥か異国の地に住む家族との、久しぶりの
愛がいっぱいの・・・会話が電話でできたというのです。
詳細はプライバシーに関わるので省略しますが、
その内容はとても心が温まる内容で
私達全ての参加者が 沢山の愛を受け取りました。
おまけに、彼女の話はそれだけはなかったのです。

そして、みんなが到着しワークに入りました。

結局・・・

4人とも、それぞれのテーマに入り・・・

そして、なんと

全員が涙ボロボロ・・・のワークになりました。

感動しました~。

みんなの勇気に感動しました。 

私も、そのエネルギーに便乗し、とても感動的な愛ある時間を過ごしました。

愛がいっぱい。

みんなが、口にしました。

本当に、愛がいっぱいでした。

このワークをもっと続けたい。。。そういう声があがりました。

どうなるかな~

フランス人との間で本当にその先のワーク

ライトワーカーのための講座が出来上がっていくのかな~

などと思っていたので、大きな励みを頂いたのです。


その日のアチューメントのときには、ミカエルがみんなの後ろ側に立っていました。

私はまだそのことを告げてませんでしたが、

受講生の一人が、ミカエルが自分の左肩を触ってる・・・というのです。
彼女にとっては、古い縁を断ち切るためにここにいてくれ、

私にとっては、
証人として、その場に立ち会ってくれたのです。

私にはそうとしか思えません。

そして、昨夜の夢の中で、具体的に話かけてくれました。

もう2年もなります。

一番最初に、ミカエルとの復縁があったのは。。。

エンジェルリンクを受けているときに、ず~っと会話していました。

その頃から、大丈夫だから動きなさい・・・という指示でした。

それから、霊気講座のテキストを変え、自分の言葉で伝えることを決めました。

テキストは2008年から書き直し始めました。

そして、ようやく最終段階が今終わろうとしています。

この土日でのフランス人のワークによって、

ある意味で、完成、そしてスタートしたのだと思います。


今から思うと、

「あなたがやるワークではない・・・」と、

注意してくれた、七夕のワークをブログにアップするときに、

めったにないのですが、何回も、何回も、

文字打ち間違いでわけのわからいないキーを打ち、

今書いた文章が消えるどころか、別のページに飛んでしまうのでした。

朝、書こうとして、3回ほどそういうことがあったので、

時間がなくなり、午後から書こうと思い、夜書き始めるとまた・・・

操作間違いするんですね。

そのときから、メッセージが来ていたんだと思います。

そして、また・・・

「いい加減にしなさい!」・・・ついにこれではいかん!と

降りてきたんですね。

ミカエルは粘り強いです。

繋がったら、離しません 

はずかしながら、やっと・・・分かった気がします。 

ちゃんと心に留めておくこと・・今も声が聞こえるような気がします。 

これからがスタート。

ありがとうミカエル 

2009.06.23 07:18 | 高次元との繋がり | トラックバック(-) | コメント(-) |