Light Worker "love and laugh"

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welcome









最近、とてもシンクロが多くて面白い生活が続いています。
こういう時は、生活が調和の中で営まれているときです。

特に、面白いことに
誰かの顔が浮かんだら、その人から連絡がある・・・
これが、殆ど毎日続いているのです。
多いときには1日3人くらいあります。
繋がってる・・感じがして、浮かんだ相手のことが愛しくてうれしいです。

今、旅立つ準備のために
何かと忙しくしていますが、
こんなにシンクロが続くと
必要なことが、ちゃんと準備されているように思います。

先日、霊気アトリエでエンジェルカードを引きました。
質問は、「どうして今フィンドホーンに行くんでしょう?」
答えは、「リスクを取る」・・・

あ~、そうだった。
実は、去年の6月フィンドホーンに行ったときに、
人から「リスクテーカー」だと、言われたことがあるのを思い出しました。

や~っぱりそうか。。。
「はい、そうですか、わかりました」
大きく納得して、カードを受け止めました。

昨年フィンドホーンに向う中
スコットランドのアバディーン空港で、なぜか
入管拒否され。。。2~3時間も、空港内で足止めをくらいました。
このまま、強制送還???
なんでこんな状況になっているのか、わけが分かりませんでした。
あまりにも、信じられない光景なんです。
なんで、こんなところで、足止め???
次々と詳細にわたって質問されて。。。
とうとう最後は、パスポートにハンコを押されました。
「6ヶ月は、どこに行こうともあなたを見張っています」・・と
すごい目つきで脅されながら・・・でした。

私は、最初は少し戸惑ったものの、
だんだん、笑けて・・・きました~。
始めは、ビックリカメラかな~なんて、考えたりして。
それにしても、よく考えると
国際警察がいつも見張ってくれるなんて、
ひょっとしたら、ラッキーかも。
ちょうどその頃、3ヶ月内で、4カ国を旅してました。
海外への移動が増えたので、この物騒な世の中、どこに行っても
見張ってもらえるってことは、
どこで何が起こっても、私のことはすぐに見つかるし
家族にもすぐに連絡が行くのか~。
そういう風に考えると、
この捜査官も、天使かな~な~んて思ったりして。
まあ、こういう困難な状況を迎えたときは
今の事態を楽しめるか・・などと考えたりするのが好きなのです。
なんせ、
人生では体験の全てが血になり肉になり魂に刻まれるものです。

数時間後に無事入国許可され、
後から現地の人に見てもらうと、
パスポートに押されたそのハンコは、
なんと、
「6ヶ月滞在許可書」・・・のようにも見えるとのこと。
「へ~?????」 全くワケがわかりません。
どうやら、仕事はしてはいけないという条件で
6ヶ月滞在許可書が出ていたのです。
いつでも、問題なくスコットランドに戻ってこれる
許可書が出ていたのです。
10日ほどしか滞在予定をしていませんでした、
そう・・・滞在許可書それも6ヶ月分なんて、
頼んでもいないのに・・・・

今回も、すでに今から・・・・
「リスクを取る」示唆が出てますので
冒険です。
今度はどんなハプニングが待ってるんでしょうね。
先が見えないことって、とてもワクワクします。 
 

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2009.09.23 07:19 | スピリチュアル・ジャーニー | トラックバック(-) | コメント(-) |
la porte 2








魂のリソースのために、旅に出ることにしました。

スコットランドのスピリチュアル・コミュニティ、フィンドホーンに行きます。

この時期、娘がクラスでお泊りにでかけます。
なんと10日間。

これはチャンスです。
私も、一人で旅に出ようと思いました。

今、忙しいといえば忙しいです。。。。
でも、そういう時だから、あえて自分の時間をとります。

パリに残る長男と主人に大感謝です。
彼らは常に私を応援してくれる人生の仲間です。
主婦としては、出かける前には超忙しくなります。
留守中の食料だけは、たっぷり冷蔵庫に準備しておいて、
できるだけ掃除や洗濯を済ませていきます。
そうしないと、心置きなく出かけていくことができない性分です。

これまでも、何回もこういうことがありました。
子供達が小さいときは
主人に時間的にも肉体的にも少し負担がかかっていました。
子供も、寂しい気持ちを我慢して、待っていてくれます。
だから、帰ったら、主人にも子供にもいっぱい抱っこします。
本当に感謝、感謝です。

ワークに参加するつもりですが
面白いもので
どのワークに参加するのか・・・も先日やっと決まりました。

通常は、希望のワークに参加申込みするもので
1ヶ月ぐらい前には決まっているもんですが、
今回の私のパターンは、違ってました。

申し込みをした地点ですでに1ヶ月は切っていました。
最終的に、先日連絡があり別のワークに入ることになりました。
申し込みたかったワークに人が集まらなかったようでした。
向こうには、
神の計らいだから、なんでもいい・・・と伝えていたので
希望していたワークとは別の、
それも、特に考えてなかったワークに参加する運びとなりました。
運び・・・となったんですね。
(日本語って面白いですね、とてもスピリチュアルです。)
こうした流れも、全て上手く行ってる・・と信じているので
行くと、何かが起こるんだと思ってワクワクしています。

私は元々、あれこれ前もって計画するより
思いつくまま・・・というのが好きで、
20代の頃、大好きだった彼と別れ
初めて超ロングヘアーだった髪をショートへ
40cmくらいの長さをいきなり切ったときも、
初めて出会った美容師さんでしたが、
「好きなように切ってください」と、お願いしたことがありました。
サプライズが大好きです。
それであんまりがっくりすることはありません。
ちなみに、それから、髪は基本的にはショートにしています。
運良く、主人は私のショートヘアースタイルが好きなのです。


ところで、フィンドホーンについては、
沢山の素敵な本が紹介されています。
私も、まだ日本にいる頃に読みました。
波動の高い場所というのは、縁あって呼ばれて行く・・と聞きます。
今回は3回目ですが、
どんな縁があるのか。。。楽しみですが、

私は、フィンドホーンへ行くときに
一度も、天使に会いたいとか妖精に会いたいとか
思ったことがありません。
本がとてもすばらしかったので、沢山の人が神秘的なものを
求めて行くということはよくあるのだと思います。

私が一番興味があったのは、人と土地です。
そこに生きている、人と土地に興味があります。
そして、そこでまだ見知らぬ自分に出会うことに興味があります。

最近は、世界中で特に2012年のアセンションを目前に
いろんなエネルギーワークが紹介されています。
そんな時勢だから
スピリチュアルな世界も、混乱していると思うときがあります。
自分もエネルギーワークをやっていて、
人に伝えてきて、いろいろ思うことがあります。

どんなに、高次元の存在やエネルギーが見えても、
どんなに、神の声が聞こえても、
どんなに、他人のことが見えたり、分かっても、
自分自身の体が、生活が、人間関係が調和しないと意味がない。
最近は、特にそこを見て生きたいと思っています。

不思議な話やミラクルは大好き!
でも、地球人ということや、日本人ということ・・などなど
再び再認識することも大事だと思う今日この頃。
この旅で何を体験するのか・・とても楽しみです。

私の大好きな状態・・・心をゼロにリセットしてみます。

出発前までには、
まだ少し時間がありますので、
今の想いを書き続けたいと思っていますが
25日からまた、ブログをお休みすることになりますが、
帰ってからの報告を楽しみにしていてください。

今日もこのブログを読んでくださってありがとうございます。
愛と感謝を込めて 


2009.09.18 20:01 | スピリチュアル・ジャーニー | トラックバック(-) | コメント(-) |
hasuno hana









先日から・・・特に一昨日ぐらいから・・・

どうも違います。

何かが・・・違います。

あ~、お久しぶりです・・・

大きな存在を感じています。

応援の光を照らしてくださっているようです。

押し出されるように感じています。

ただ、はい。。。と頭を垂れるしかないです。

何かが落ちていきます。

なんと言っていいのか、わかりません。

慈悲の存在を感じています。

いつも感じている、マリアさまとは少し違う。

体の中を・・・とても大きな鳥??

天使ではないなあ・・・

強くて優しい慈悲の愛が広がっていきます。

あ~ありがたい・・・

言葉には言い表すことができません。

消化できたら、またブログでお話しできるかもしれませんが

今は、このまま・・・大いなる慈悲の手の中にいさせてください。
2009.09.17 07:05 | 高次元との繋がり | トラックバック(-) | コメント(-) |
maria 6








愛を・・・

出し惜しみしないでください。



誰かが傷ついた自分に、気づいてくれるのを待っていますか?

誰かが自分を愛してくれるのを待っていますか?

どうか、忘れないでください。

あなたが考えていることを、

他人も考えているかもしれない・・・ということ。


誰もが好かれたい・・・と思っているということを。


最後の勇気を出してください。

他人をほめて、勇気付けるとき

感謝の念を伝えるとき

愛を捧げるとき

その瞬間、生きる力を受け取り、

その瞬間、内側から湧き上がる愛を感じ、

その瞬間、人としての幸せを感じ、

その瞬間、今に感謝し、明日への希望が沸いてくる

そんな・・熱い瞬間たちと沢山出会って頂きたいのです。



2009.09.15 06:50 | 心の扉を開く | トラックバック(-) | コメント(-) |

久しぶりの日本人だけのレイキのアトリエ を催したいと思います。


 9月21日月曜日、10時~12時。
 10月12日月曜日、10時~12時。

参加費は、10ユーロです。
一般の方の参加費は、15ユーロです。
ご希望の方は、メールをください。
masami@wakiai.com まで


尚、21日月曜日、午後14時~16時、
 スピリチュアル・ヒーリング・グループワーク PARTI を行います。

このワークの目的は、「浄化、癒し、変容」
内面にあるブロックを、手放し、心の扉を開けることを応援します。

*どなたでも参加して頂けます。

自分を愛し、家族や他人をもっと愛したいと願う方へ
輝く未来の扉を開きたい方へ
宇宙からのメッセージを受け取りたい方へ
今の生き方をなんとか変えたい方へ
素直になりたい・・と思っている方へ
行き詰まっている・・感じをお持ちの方へ
エネルギーを高めたいと思っている方へ
などなど。。。

9月21日第一回目は、

  「聖なるディーバの知恵より~
  執着や疑いのベールを外し、魂の声を聞こう」 


内容は、気づきを促す誘導瞑想・エクササイズ、
浄化と波動をあげるためのチューニング。
クリスタルをお持ち頂いてもいいです。
また、自分がとても大事にしている小物を1つだけ、
お持ち頂いてもかまいません。
きっとワークの助けになってくれます。

料金は1回につき、50ユーロ
参加人数は、毎回8名まで。(2名様から開講します。)
尚、2回目開講のテーマは後日お知らせします。

ご興味にある方は、メールにてご連絡ください。
masami@wakiai.com まで

ワーク終了後は、お茶とお菓子で座談会しましょう。

私の元にも新しいエネルギーがどんどん送られてきています。
場所に限りがありますので、沢山の方に来ていただけないのですが、
ご縁のある方に受け取って頂きたいと思っています。

出会いを楽しみにしています。 
2009.09.14 21:42 | ワークのお知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) |
mt st michel sea


ciel coeur st michel 2


st Gabriel


mt st michel 2








朝食の後は、お買い物・・・透き通るような声で歌う
シスター マリー・ケイローツのビザンチンの歌とろうそくなどを買いました。

そして、
最後の祈りと瞑想の時間を迎えるに至って、
心の中でだいたい決めていた、あの場所に向います。

お昼どきのモンは大勢の観光客で大賑わい。

沢山の人が大聖堂を目指して道を登る中
私達は、反対方向に歩いていきました。

写真のようなすばらしい光が降り注ぐ中、
祈りの場所にたどりつきました。

どこ腰をかけようか・・・・

崖をみているうちに、急に登りたくなりました。

登ってみると・・・

崖の中腹あたりのところに、なんと

お尻一つがすっぽりはまるような
ちょうどの岩の窪みがあるのです。

それに、そこには可愛い花が咲いています。
その窪みに落ち着いてみると、
ワクワクして、ワラケテくるのです。
足をぶらぶらさせて・・ただ嬉しくて
ワラケテくるのです。

太陽と空、
岩と花、
風と海がとても気持ちよく、
大きく手を広げて私達を迎えてくれているようでした。

少し離れたところで、もう一つの窪みを見つけた
ユウコさんも、腰を落ち着けました。

太陽が目に痛いくらい。

「あ~、気持ちいいね~」 

体が岩と花と一体化し、目の前の風景を見ていると
なんだか天国にいるみたいな気分になりました。

それから、心の準備をはじめました。

瞑想と祈り。

地球に感謝と労いの言葉を贈り、
愛していると伝えました。
痛みではなく、力強いエネルギーが体の中を通り、
私を包み込んでいきます。
なんという、抱擁力なんでしょう。
座っていられないくらい・・・
体が溶けていくようです


地球の愛に包まれて、
この時間帯での祈りを約束していた
沢山の方の名前を繰り返し呼ばせて頂きました。

またまた愛しさとうれしくて、涙が沸いてきます。

昔味わったことのある
体がちぎれて、無くなるのではないか・・・と思ったような
衝撃はなかったのですが、

私の体は背中の崖に・・・地球に・・・宇宙に
溶け込んでいくようでした。

次々とエネルギーやメッセージが体を付く抜けていきます。

ありがとう、
応援していてくれてありがとう、ありがとう・・・

そして、あの言葉が意識の中をよぎります。

ただ、そこにいなさい。 私にはあなたが必要です。

・・・そう、私のできることは、

ただ・・・・ここにいることだけ。

そしてそれで充分。



st oper 3


st oper 3








瞑想を終わるとオーペル司教の教会に行くことにしました。

来週は満ち潮だから、海に出ないように・・・と
観光局の方がアドバイスをくれました。

でも、こんなすばらしいお天気の中、
海に沈む感じは、しませんでした。

すると、男の人が前を・・砂の上を歩いていきます。
とりあえず、行けるところまで行ってみよう。
ユウコさんと二人で、岩を降りました。

足を踏み入れると水が出てくる場所もあります。

最大約7キロ・・だったと思います、ここモン・サン・ミッシェルは
世界でも、満ち潮と引き潮の差が大きいことでも有名だそうです。
昔は、島に帰ってこれなくなった人もいたとか。

歩いていくと、

崩れ落ちそうになっているオーペル司教のチャペルがありました。

屋根の上から、
笑顔のオーペル司教像が

「よ~来たなあ~」と聞こえるような大きな笑顔で迎えてくれました。

階段を登ってみると、海の潮で痛んだ
崩れそうな古いチャペルがありました。
挨拶の祈りをして、写真を撮らせて頂き、去りました。

それから、浜を歩きました。

貝殻を拾うために歩いていきます。
今回の祈りに参加してくださった全員にはお渡しできないのですが

直接お会いできる方への手土産にしかたったのです。

モン・サン・ミッシェルの貝を
他人からもらうと幸せになる・・と言い伝えがあるそうです。

ちなみに、まだ少し残っています。
無くなるまでは、私の元にあるので、

今度お会いすることがあったら、差し上げますね。


こうして、私とユウコさんのモン・サン・ミッシェルへの旅は終わりました。[
emoji:e-113]

2009.09.13 22:18 | 高次元との繋がり | トラックバック(-) | コメント(-) |
st oper 4





モン・サン・ミッシェル最終編を書き上げる前に・・・

先日のできごとと気づきを一つ。

フランスでは、9月からが新学期。

今はまだ、なんとなくバタバタしている日常の中だが
学校終了後のお稽古ごとが
始まってないので、学校が終わったら、
近くの公園に子供達を連れていき遊ばせるのが日課。

先日、私も公園に合流。
お母さん達はすでに顔見知りのメンバーが6人ほど
集まっていた。

会話は今話題の今年の高校入学の際の事件。
今年から新しい制度が導入された。
コンピューターが数字だけで判断するシステムである。
それが
教育省の手違い・・・で、コンピューターが上手く作動されず
7月上旬に結果をもらうはずの地点で
なんとパリでは、約1500人ものの中学生が
どの高校にも受け入れてもらえなかったというひどい事態が起こった。
それも、もれてしまったのは、かなり成績が上位の
子供達だったりするから、わけがわからない状態で
親が大抗議をしているところ。
実は、コンピュータだけのミスではないらしいが。

私達家族が住んでいるこの地区は、
パリでもかなり昔から家族何代に渡って住み着いている人達もいれば
フランス国家の頭脳を育てる? 
有名な大学や高校が沢山あり、
そういった高校に入るために、わざわざこの地区に
引っ越ししにくる人達が沢山いる。

それで、教育ママが沢山いる。
私はそんなママさんたちと時を過ごしながら
「しんどそ~」とのん気にやっているが・・
ある一人のお母さんが、
私の長男がどこの高校に入ったのかと聞いた。

実はこの質問、
すでに何人ものお母さんから受けている。
誰がどこの学校に入ったか・・とても興味があるのだ。
そして、高校の名前を出すと・・・
そのたびに、「は~?」って感じの、おまけに眉間にしわ寄せて
変な顔をされる。
それ以上の会話はないが
その表情からは、何を言おうとしているかはわかる。

だって、私の息子は競争社会からはほど遠いタイプで、
この地区で会うママさんたちが考えてるような
有名な学校になんて入ることを考えてるわけがないのだ。
おまけに、本人は1500人の傷ついた子供達を
思いながらも、なんと第一希望に入ったからホッとしている。

それで、実はあまりにも同じような反応する人がいるので
この前、今度同じような顔をする人がいたら、
「どういうこと?」って、
はっきり言ってやろう・・・なんて思ってしまった。

そしたら、来た! またこの質問。
相手は、結構普段話しているお母さん。
また・・同じような顔をした!
「はっきり言ってやろう」なんて思ったことは忘れていたのに・・・・

「その反応はどういうこと? 答えるたびにそういう顔されてうんざり
息子本人はとても喜んでいるの。
それに、大事なのは、BAC*の点数じゃなくて、本人にとって何が幸せか
ってことでしょ。 私は息子のことをわかってる。 
彼は、のんびりしていて勉強は興味があることしかやらないから
有名な学校には入れないけど、
年齢のわりに人間的な面で熟しているところがあるし、
学校がくれる点数では判定できない要素を沢山もってる。」

・・・と他のお母さんの前ではっきり言ってしまった。
それも、自然にポロポロ・・・と出てきたのである。

(BAC*とは、バカロレアのことフランス高校卒業資格。)

周囲のお母さんも親身になって聞いていたり
うなずいていたりしていたのを感じた。
こんなことは初めて・・・。

今までなら、強烈な教育ママの前では
なんだか、恥ずかしくて、
自分の中で消化して思い切った意見は言わなかった。

それから、彼女は「あなたはいつもポジティブね
そういうところがうらやましい」と付け足した。
「ポジティブってことは、この学校へ行くことをネガティブだと
思ってるんだ・・・」と、彼女の言葉は全然フォローしてない・・なんて
思っていながらも、
会話はなぜかスムースに進んでいく。
緊張した感じは全くない。

相手を威嚇したつもりも
怒りの気持ちもなく、自分の気持ちを話しただけだったけど、
日本で同じ状況になったら、その後
また公園で普通に顔を合わせることができるのかな。。など、後から
考えたりしたもんだけれど、
そこはフランス。
言いたいことを言って、
相手もそれを受け取ってくれる。

私自身も・・・随分フランス生活に慣れたもんだ~と感心。
心臓の毛が何本増えてるんだろ~なんて思う。
個人的に親しいフランス人ママは沢山いるけど、
集団の中で自分の意見を言うきっかけは、あまりなかったから、
学校お迎え生活・・12年目にして、
やっと、今回が本当の公園デビューのよう(笑)

(ちなみに、フランスでは子供達は
母親かベビーシッターが必ず迎えに来るシステムで、
日本の子供達のように、集団登校・下校というシステムはないのです。)

以前のブログにも書いているかもしれないけど、
私の人生の目的は、
愛を知ることと謙虚でいること。
ここ最近、いろいろ気づくことがあり、
変化を加速させているような気がしているところだったけど
今回のことで、また思い出させてくれたことがあった。

謙虚というのは、何も言わないことではない・・ということ。
そして、自分サイズを超えて、
行け行けGO-GO-・・・も もちろんだめ。

言いたいことは言う。
心を込めて言う。
理解してもらおうとして言うのではなくて、
心から伝えたいことを言う。

どう受け取り、理解するかは、相手の自由選択。

相手にどう思われるか・・・など
考えていたら、自分が消えて無くなってしまいそうだから、
そういう姿勢は自分が可愛そうだからやめた方がいいですね。
10人いたら、みんな反応が違うから。
そのたびに、どんな反応があるのか
考えたり、びくびくしていたら、忙しい。
・・・心が亡くなる・・そのとおり。

大事なのは、自分が本当は何を伝えたいのか。
心から考え、言ってみる。

宇宙人の私、
人間の私、
フランスに住んでるけど、日本人の私、
心臓に毛が生えたママである私、
おねえちゃんである私、
主婦である私、
妻である私、
ヒーラーである私、
強い私、
弱い私、
細かく言い出せば・・・他にもいろいろある。
でも、みんな私
24時間私なのだ。

生きてる限り大事にしないとね。

謙虚という「言葉」に惑わされないようにしないと。

今度はっきり言ってみよう・・と思って
ちゃんとそういう場面が用意されている。
魂が成長させてくれる場面を創ってくれている。

言いたいことを言わせてくれた、
あのママさんにとても感謝している。
私の話を聞いてくれた周りのママさんにも大感謝。
彼女達のお陰で、

言うことを許され、気づかせてもらった。

フランスにいる理由がなんとなくまた一つわかった気がする。

日本とフランス・・・全く違うようだけど、
上手く調和が取れたら、絶妙な味が出そうである。

「はい、YES」から始まる日本。
「いいえ、NO」から始まるフランス。

両極端だけに、とても面白い。

なんでこの国にいるのか・・・ほんとに人生って上手くできていると思う。

ミカエルが、
愛の剣を持って相手に入れ・・と、示唆してくれた。
その意味がとてもよくわかる。

私だから・・・あなただから・・・できることがある。
そんな場所にみんな行くんだと。

だから、ただそこにいたらいい。

全ての出会いにありがとう。
出会ったすべての人たちへ・・・
私の成長のために貢献してくれてありがとう。
今後ともお世話になりま~す。 

2009.09.11 07:18 | 心の扉を開く | トラックバック(-) | コメント(-) |
god and sky


mt st michel 3








6日の夜は、夢をみました。

血みどろの僧侶達。

私はそこにいました。

その鎧と剣を戦いのためではなく、

過去を断ち切るために、人々のために役に立てなさい。

サン・ミッシェル騎士団

神に仕える騎士であること。

時には、障害が現れても、ただ信じること。

そこにいなさい。

愛の戦士なのです!

自分の今生の役割をまっとうすること。

そのために痛みを受けたこともあるでしょう。

それでも、ただ、そこにいなさい。

あなたにとって、戦士というイメージは非常に理解しやすいものです。

愛の戦士でいることです。

あなたのもとへサン・ミッシェルを送りました。

あなたが今、目を覚まし、前へ進むために。

形は創られていきます。

なすがままに任せなさい。

解放と救い。

・・・・・夢の中で、沢山の言葉を受け取りました。

血みどろの戦士を見ながら。

私は、いくつかの自分の過去世を知っているのですが、

遠い昔、フランスで聖堂騎士だったことがあります。

そのせいか、今でも

見えない規則に縛られる癖・・があるようです。

そのことを理解して、そこから解放されるのに2年かかりました。

今、新しい一歩を踏み出そうとしているところです。

そこで、今回のミカエルの出現でした。


時間が来たので、朝食前に

朝の祈りに出かけました。

夕べのうちに、今朝瞑想する場所は大体決めていました。

木のそばで、前方には海と空が広がります。

またまたラッキーなことに、

一人でした。

静かな涙が溢れてきました。

おかげさまで、とても静かに安心の中で・・祈りと瞑想ができました。

終わって、ふと横を見るともう一本の木の下で

いつの間にかユウコさんが、座って瞑想しているのでした。

目が合って、

気持ちよかったねと笑顔を交わしました。

彼女も、涙が溢れてきた・・ということでした。

私達は、とても、貴重な時間を頂きました。

それから、朝食に向かいました。

モン・サン・ミッシェルは人が多くて、

その中で瞑想するのはとても無理・・と声を聞いたことがありますが、

本当に、ラッキーなことに、

場所に呼ばれて行くように・・たどり着きます。

そこには、決められた時間が来るまでは、

誰も入ってきません。

神様のおられる場所は、そこにいる人の学びになること以外では、

邪魔が入ることがない・・・何回かそんな体験をしたことがあります。

ありがとうございます。 


2009.09.08 17:27 | 高次元との繋がり | トラックバック(-) | コメント(-) |
chapel st michel


bougie 1


st michel 8


st michel 7







5時間かかって、現地に着きました。

沢山の観光客でにぎわっているモン・サン・ミッシェル。

前のブログにも書いたとおり、いろいろあって
やっと取れたホテルは、なんとメインストリートにあり、
それも、裏は海に面していてとてもラッキーでした。
早速荷物を置いて、モンの中を下見にでかけました。

そして、最初の瞑想には、絶対ここ。。と決めていた、サン・ミッシェル教会へと
足を運びました。
懐かしい場所でした。
今回が2回目の訪問ですが、何度来てもとてもしっくりくる
小さな教会です。

入り口を入って、どこで瞑想しようかとゆっくり歩きながら
一回りすると 
目の前にとても素敵なサン・ミッシェルの像が迎えてくれます。
まだまだ人が入ってくるので、サン・ミッシェルに挨拶だけして、ひとまず
教会をでることにしました。
そして、海の幸の夕食を先に頂くことにしました。

とても親切なウエイターがいろいろと教えてくれて、
美味しい食事と共に楽しいテーブルを囲むことができました。

時間がきました。
またあの教会に戻ることにして、中に入るとまだまだ沢山の
観光客がいました。
どこに落ち着こうか・・とゆっくりと他の観光客に紛れて
教会の中を歩いているうちに、
また、サン・ミッシェル像の前に来ました。
なんとなく・・・肩を叩かれたような気がして・・・
後ろを振り返ると
像の正面には柱があるのですが、なんとそこに椅子が
ちょうど二つ・・ちょこんと置いてあるのです。

なぜか、さっき下見に来たときは、目に入らなかった椅子達でした。
先ほどもサン・ミッシェルの前まで来ていたのに。。。

サン・ミシェルの像は、教会の中で正面に向って立つと
右手にあるのです。
他の椅子は全て正面を向いて並べてあるのですが、
その二つだけは、サン・ミッシェルに向って置いてあるのです。
たった、二つだけ。

そう、ちょうど私とユウコさんの分。
「あっ、ここ! こんなところに用意してある」・・・迷うことなく
ありがたく、座ることにしました。

二人の「こんなことってあるの!?めちゃラッキー」 
・・・ムードの興奮も収まり、
瞑想の準備を始めた私達の前を
何人もの観光客が通ります。
サン・ミッシェルとの距離は、2メートル半くらいです。
みんな写真を撮りたいので、そこで立ち止まります。

私は人が通るところで、瞑想するのは慣れているのです。
日頃、レイキの生徒さんにも
「静かな場所で、瞑想するのも大事ですが、
 普段自分が住んでいる街の
 それも一番賑やかなところで瞑想してみましょう」
・・・・と声をかけています。
どこにいても、宇宙と一体となれたら、ラッキーですよね。

そして、
瞑想に参加してくださった方々の名前を読み上げ始めました。
一人一人の名前を心を込めて呼ばせて頂いたつもりです。
3回繰り返し・・全部呼び終わったら
静かに瞑想です。

個人的なメッセージはまだ頂いてませんでした。
地球への癒しと感謝、
そしてみなさんのもとに
光が沢山降りますように・・・祈るためにここにいました。

時間がきて、ちょうど終わりを告げるかのように、
教会を閉めます、という合図がありました・・・。
すごいタイミングでした。
ちょうどの時間です。

感謝の気持ちを込めて、サン・ミッシェルにお礼と
教会へのお礼を告げて、外にでました。
外はまだ薄明るくかったですが、
先ほどとは大違いのメイン通り。。人が殆どいません。
驚きです。
細いメイン通りが人で埋まっていたのに、
今は、ポツポツ・・・としか、人が歩いていません。
せっかくだから、モンの中心、モン・サン・ミッシェル大修道院に
足を運ぶことにしました。
門は閉まっているだろうけど、上からの眺めを満喫するつもりで・・・


mt st michel 6

pere






階段を上がっていくと、
人がパラパラと海が見える眺めのいい場所から遠くをみています。

誰もいない階段を更に登っていくと、
門が空いています・・・。
「え?・・・7月6日から夜も入館できます。」・・と書いてある。

「うそ~、こんなことってある~、めちゃラッキー」連発でした。

今日から。。
夜間営業開始(19時~12時半まで・・だったかな)

昼間の現地を体験すると
あんなに人がいないモン・サン・ミッシェルは想像できませんが、
23時ごろ・・・ほんとに人っ子少ない
とても神秘的な夜の大修道院に・・足を踏み入れたのです。
 

2009.09.03 06:39 | 高次元との繋がり | トラックバック(-) | コメント(-) |
KANBAN MT ST MICHEL 2

KANBAN MT ST MICHEL

le mt st michel



あれからあっという間に時間が過ぎてしまいました。

モン・サン・ミッシェル。

ブログを書く暇もないまま。。日本に流れるように旅立ったので、
みなさんにお礼をお伝えすることも後回しになってしまっていました。

祈りのためにお名前を教えてくださった方は、当日204名でした。
参加してくださって、
本当にどうもありがとうございました。
とても心温まる幸せな時間を頂きました。
また、当日に間に合わなかった方も、
きっと心で繋がって下さったと思います。

204名を連れて、片道5時間の旅が始まりました。

なぜか、一人旅ではなく、相棒と一緒にでかけることになりました。
その名は、ユウコさん。

Y&Yのゆう子さんの10周年にちなんで、ゆうこさん・・・繋がりです。
ゆう子さんを一緒に連れていくつもりで、
分身のユウコさんが登場してくださいました。
一緒に旅したこのユウコさんのアバンダンティア・アチューメントでも
出てきた、モンサンミッシェルでしたから、
共に旅することになりました。
流れに任せるのみ。

今日から少しづつ旅の様子と写真をアップしてみます。

ps、沢山の方から、感想のメールを頂いたり
また、京都でお目にかかったとき聞かせてくださった
お話などなど、本当に沢山の素敵な体験談を聞かせてくださって
ありがとうございました。
本当に行ってよかったです。
2009.09.01 07:36 | 高次元との繋がり | トラックバック(-) | コメント(-) |
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