FC2ブログ

Light Worker "love and laugh"

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
feuille coeur








一雨ごとにパリの秋が深まっていく気配を感じています。

ありがとうございます。
11月2日の瞑想会、
6名という小さな輪が定員となりました。

インナージャーニー。
参加者それぞれに今必要なエネルギーシフトが起こります、
何が起こるのか、楽しみです。
いくつか誘導瞑想をさせて頂く予定です。

そして午後は、日本人だけのいつもの霊気のアトリエを開きます。

季節の変わり目です、
みなさんお体ご自愛くださいね。
 

スポンサーサイト
2009.10.31 00:41 | ワークのお知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) |
lutin








集中して自分と向き合い、
静かで、深いところに入るのは、
とても、気持ちがいい。
こんな瞬間を与えてもらって、本当に心から感謝~。
そうこうしているうちに・・・
自分の中では、木曜にはワークが終了した感じだった。

参加しようと思ってなかったワークに導かれ、
蓋をあけると、
今の私のセンサーから
いくつかのことに気づき、見えてくるものがある。
2日ごとぐらいにページをめくる感じは、とてもスピーディでしかも深い。
これで充分という感じと同時に
もう少し残ったらどこまで発展するんだろう・・・と興味もあった。

当然ながら、
FHでの体験は、毎回違う。
その時の自分に必要なテーマと答えを運んでくれる。
エネルギーが凝縮しているスペースで
出会う人、出来事には偶然はなく、シンクロの連続。
何世紀も旅をしたような感じや、
中心が定まる感じ、
心が軽くなり、前向きな人生の再スタートを切る感じ。
・・・などなど。

今回の私は、
出発前に、いろいろ整理することがあり、
自分のポジションが見えてきていた感じで、
安定していて、とても幸せ気分だった。
FHに着いて、いろんな人と出会い、話をして、
ワークを進めていく中で、
私は私でいい。
これでいい。
・・・に、たどりついた気がする。

ワークが始まったときは、幸せいっぱいの私は、
目的が明確にならなかった。
これ以上何を求めるのか・・・半分はそんな感じだった。
でも、浮かんできたのは、「自由」という言葉。
思考の解放・・・ここに直繋がった。


今回出会った中で、ある人が
FHに来る人は、みんな人生で何か問題があって来る・・という話をしてくれた。
私は、ちょっと違う。
今まで、FHに行くタイミングは、追い風を受けるためだった。
問題があってくる。。と話してくれた人は、ご自分が問題を抱えて行ったんだと思う。
FHは、「私」・・・という存在をとても大事に扱うように
示唆してくれるところだから、問題を抱えている人も、
後押ししてもらいたい人も、更に自分を、心を開いていく。

私は、よく他人の悩みを聞く立場だったりすることがある。
これは、気がついたら中学生の頃から始まっていた。。。
中学2年生の頃、近所のおかあさんが、
自分の娘が不良になりそうで困っておられたところ、
私のところに相談に来られたことがある。
そのお母さんと当時小学6年生の娘さんの話を聞いていた。

今回はFHでも、いろんな悩みや愚痴を聞いた。
今までのFH体験では、出会わなかったような話も聞いた。
どうか、心を開いてくださるように
自由でいられるように、と
願いながら・・・話を聞いて励ますしかなかった。

結局のところ、
どこに行っても、誰と会っても
楽園は自分で作るのだ。

自分を愛すること、敬うこと、
自分の感情や価値観を愛すること、敬うこと
自分のしていることを愛すること、敬うこと
過去を愛すること、敬うこと

他人を愛するように、敬うように、
自分を大事にすること

小さいなんでもなさそうな・・・ことが、とても大切であること。

そして、思考の解放。
私にとっての自由。。。。
これからも、追求していくテーマになりそう。

今回のFH滞在では、あまり写真を撮らなかった。
バッテリーチャージするためのアダプターを忘れてきてしまった。
でも、写真を撮る気も、
瞑想室に通うつもりも、
・・・いつもほど、なかった。
そこにいるだけで、充分だったから。
日常の延長でいたかったから。

ワークが終了し、少しだけ仲間と写真を撮っているうちに
バッテリーがなくなっていく・・・。
最後の、出発の朝、とてもキレイな紫色の雲が窓から見えたので
思わずシャッターを押した。
紫の雲は、縁起がいい印。
2枚写真をとってるうちに、カメラには
もうすぐバッテリー切れま~す・・・のサインが出た。
「残しておかないと・・・」
最後に何か・・撮る写真があるような気がした。


nuage viollet
 






朝食に向かうと、雨が降っていた。
シモンがニコニコしながら、
「今さっきまで、虹が出てたんだよ」・・と言った。
「あ~残念、見れなかった」
カメラ持ってこようか・・・など、ふと考えたが、
部屋に置いているし、どちらにしても虹ももう消えてしまった。
でも、外はまだ強い雨が降っている。

浄化の雨、終了したて、ほやほやの体験もまた流してくれて、
また新たな出発・・・という兆しを示してくれているのだろうか。
そう、自由でいるために。

仲間にさよならした。
シモンが最後に別れをつげにきてくれた。
兄弟。
そんな言葉がぴったりの人だった。
また会おうね。
人生は、一つ一つの魂と再会する旅。
そして、その旅はずっと・・・永遠に続く。

タクシーで出発、電車の駅に向った。
待っている間に、まだ霧雨が続いている。
太陽の下で、キラキラ降っていた。
駅の構内から表にでて、虹が出てないか・・みたりしたが、
虹の姿はなかった。

電車がホームに入ってきた。
乗り込んで、空いていた席に落ち着いた。
ゆっくりとホームから、出発する電車。
また来るのかな~・・・・
とにかく、全てにありがとう。
そんなことを考えながら、ふと窓の外をみると・・・





niji 1







虹。

バッテリー切れです・・・サインが消えている。

何枚か続けて撮った~。

キレイな半円になってるうっすら色の大きな虹。

シンクロ。
やっぱり、思いは叶う。 

ps。これでひとまず・・FH日記を書き終えますが、
今後のブログで思い出したことを書き込んでいくかもしれません。
お楽しみに~。



2009.10.28 00:10 | スピリチュアル・ジャーニー | トラックバック(-) | コメント(-) |
mt st michel night 2





スピリチュアルワークのご案内。


 11月2日(月) 満月の日。 AM10時~12時

 シャーマニックミュージックと誘導瞑想による
     インナージャーニー、ハートを開くワークをします。

 定員は 6名 どなたでもお気軽にご参加ください。

 参加費は、30ユーロ。


お申し込みは、masami@wakiai.com までお願いします。





2009.10.23 06:00 | ワークのお知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) |
Cluny Shitake









フランコとニコニコのシモンとの3人のワークが始まった。

始まった・・と思った矢先に、もう次のページをめくっているという感じ。

私達のワークは、自分を奥深く見つめる沈黙の時間が沢山あり、
とてもシンプルな内容のワークになってる。
(但し、内容はフォーカライザーと参加者によって変わっていくらしいので
 いつも同じことをやるとは限らないそうです。)

2週間前には、フォーカライザーは別だが、同じワークに17人の参加したそう。
今回は、ほぼプライベートレッスン状態。
それも 私にとってはフランコ。
何かが起きる感じ。

1週間のガルディアン・エンジェルを受け取る。
私は「RELEASE」 手放す。
シモンは「OBSERVE」 観察する。
フランコは「PEACE」 平和。

これらの天使のガイドのもと、私達のワークがスタートした。

あ~、手放すんだ~。
何もかも。
一からやりなおしてみよう。。。
そういえば、ゼロになるのが好き・・など、前のブログにも書いてたとおり。
ゼロになるのが好き
・・・落としていくのが好き。


何かがわかった。
ここに来たことがわからなかった・・・ことも。

そして、ワークの中に入っていく。

自由。

この言葉が離れない。
この言葉が最後まで、そして今も、私を援助してくれている。

自由。

私の源に引き戻される感覚。

3人の共通点があった。
今の私の原点そのものでもある。
気づきと癒し、そして大きな変容になったあのワークを思い出していた。
なんだろう。。。ここでも、再確認。

やっぱり、これでいいんだ~。
私は、これでいいんだ~。

それを確認していく旅を続けている。
私が今日に至るまでに、応援してくれている存在がいる。
それを感じずにはいられなかった。


フィンドホーンに来る前に、私は自分の状態が大好きで
幸せいっぱいの気分に浸っていた。
これでいい。
私の中心が定まり、とても穏やかで安定した感じだった。

そんな状態でフィンドホーンにやってきた、今回の旅では
どこか、日常の延長に居たかった。
だから、体はパリでの生活に近いことをやることになっていく。

コミュニティでの仕事、
ラブ・イン・アクションは、ホームケアを選んだ。
シモンも同じものを選んだ。
私は、フランコが「今回は他には選択肢がなくて
ホームケアしかないんだ」と、言うのではないかと
思ったくらい、ホームケアをやると確信していた。

私とシモンがホームケアを選んだあと、
フランコが「このワークには、ホームケアの仕事が
一番相応しいので、二人に是非やってもらいたい・・と口から
出かかっていたが、言いたいのをこらえていた
でも、二人が選んでくれて、うれしい」と話した。

シンクロ。


私は、自分の家の掃除も心の浄化だと思ってやっている。
時々主人とケンカなどした後などは、特に家がピカピカになる。
粗い波動を洗い流すのが、気持ちいい。

今まではFHにやってきては、毎回クリュニーでワークがあったので、
パークでの仕事をしたいという希望があったが、
今回は、フリータイム以外、クリュニーから出るつもりはなかった。
ここにいて、自分を見つめることにワクワクしていた。
今回は一人の主婦として、ホームケアに参加し、
日常の延長から、小さな奇跡に出会いたいと思っていた。


朝食前のワークも、以前なら6時起きで瞑想に入った。
でも今回は、歩く。
最近パリで友達のM子ちゃんからヒントをもらい
私も初めた、ウォーキング。
なんとなく始めたら、近所の主婦が一人、
また一人と増えて今は、小グループで歩いている。
大股で早歩き・・の後は、みんなでストレッチ体操をする。
昔ダンスやっていたり、エアロビを教えていた時期があり、
呼吸法やストレッチは少し教えてあげることができるので
みんな私と同じようにやっている。

それで、今回のFHでも
朝のワークは、歩くことにした。
でもここでは、沈黙の中を歩く、ただ歩く。

ホームケアも、歩くのも

淡々とやっていく。

意味など見出さず。

ただ、やる。

そんな風にワークに入っていった。
私にとっては、とても懐かしい大好きなワークの一つ。

ところで、ホームケアの仕事中、
新しくなったトイレの一つが水の流れがよくないことに気がついた。
こういうときは名前をつけて、話をする。
「ベティあなたがいてくれて助かるの、役にたってくれてありがとうね」
そして毎日そのトイレに入ることを約束した。
そしたら、次の瞬間ちゃんと流れ出してくれた。。。という話をフィードバックしていたら
「あそこのトイレは流れがよくなかったわね」・・と一人のスタッフが言った。
「でも、大丈夫ベティは協力してくれるらしいから」

それから、私が帰るまでは毎回ちゃんと流れてくれた。

ん、やっぱり、これだ~と思いながら
毎日ワークが進んでいく。


2009.10.20 07:42 | スピリチュアル・ジャーニー | トラックバック(-) | コメント(-) |
Cluny 3








今週月曜の日本人だけの霊気の会のときに
話しながら、ふと思い出したことがあった。
4という数字の話。

11と並んで、4も、天使の数字と言われている。

そういえば、今回の旅では、4との出会いが何回かあった。

去年はFH内には、ある妖精が住むといわれている花畑があり、
本当に、妖精に出会った。
「せっかくこの場所に来たんだから 会えないかな~」・・と
思ったとたんのこと。
赤い小さい光が後ろの大きな木の周りをはずかしそうに
ウロチョロしていた。
木の後ろか出たり入ったリしているように見える。
人の姿のような、私の肩ぐらいの背丈に見えたときがあり、
ふと「あなたは何歳?」と心で話かけたら「私、444歳よ」と聞こえた。

4という数字。 
今回は、まずヒースロー空港で。
ヒースロー空港のターミナル5には
セキュリティ・チェックカウンターが8つか9つある。
そして人の山、沢山の人が並んでる。
行列が進まないので、時間がかかりそうだな~と思って立っていた。

私の目の前に検察官がやってくる。
「前に進んでください」・・・案内された番号が4番。

・・後ほど、また別の場面で4番が出てくる。


ところで、お話の続き。
B&Bでの朝食を済まし、出発のために玄関まで降りてきた。
すると、あのニコニコした男性も出発準備していた。
「同じバスに乗るのね」
「今朝朝食のとき、あなたが何のワークショップに参加するのかを
 聞いてたから、一緒になるんだな~と思ってた。」 と彼がニコニコして言う。

バス停に向った。
バスに乗り込んだのは、私達二人だけ。
私達のワークショップの会場はクリューニーカレッジ。
パークから10分ほどのところにある。
昔は大きなホテルだった。
古くなってきるけど、落ち着いた感じの素敵なところ。

Cluny 1

Cluny flower

Cluny 2








無事到着した私達はまずは、部屋へのチェックインを済ます。
私の部屋番号は、40番・・・天使の部屋?
部屋は4つのベッドがあったが、どうやら私一人みたい。
ベッドの上には、タオルとコップが準備されていた。
あっ、もうひとつ、恒例のBLESSING CARD が置いてある。
今回は、なんの言葉でしょう??

あ~そういえば・・・
初めて、FHに行った2005年。
同じようにタオルとコップなどがセットされていて、カードが一枚置いてあった。
一人一人にちゃんとカードが置いてある。
そのときの私のカードは、「SECURITY セキュリティ」だった。
当時、なんにも知らなかった私は、
「タオルなどキレイに消毒されていて、安全です」・・という意味で
みんな同じカードを受け取っていた・・と思っていた。
そしたら、みんなの話を聞いてるうちに
なんか、どうも違うということに気がついた
・・・それも、2日ほど経ってからだった。
もう自分でも大笑いした。
「そんなはずがないか~、ホテルじゃあるまいし。」

ってなわけで、さて今回は???
「SURPRISE サプライズ」 でした。
サプライズか~、何があるのかな~?
まさにその気持ちで一杯だった。

だって、今回ここに来ると決めたときは、違うワークに申し込んだ。
でも、2週間後に人が集まらなかったと言って、キャンセルになり、
別のワークになるか・・と思っていたら、それもキャンセルになり、
そして、今回のワークへと参加が決まった。
「スピリチュアル・プラクティス」
参加するつもりなど、一切なかったこのワークに入ることになったのは
出発前の2週間前。
自分でも、どうしてこのワークに参加することになっているのか
よくわからないし、言葉どおりにサプライズ・・だった。
出発直前のなんのためにFHに行くのか・・という
質問に答えてくれた、天使のカードは「リスクを取る」だったし。

荷物を片付けて、張り紙を見に行った。
ワークの名前と参加者、そしてフォーカライザーの名前が書いてある。
「え~と、私のはSP。
 へ~???? たった二人の参加者!
 じゃ、さっきのニコニコの彼と二人。
 ここに来たときから出会ってたんだ~。
 それで・・・フォーカライザーは・・
 フランコ! うそ~ ラッキー」

なんと、B&Bで朝食をとる前にチェックしていた
マッサージやエネルギーワークをやってくれる人のリストを見て
この人に連絡しよう・・と考えたあの彼だった。
「ほんまに、サプライズ~!」 

フランコ・サントロ。
アストロシャーマン。
星の位置をベースに、シャーマンの秘法から一人一人を深い内側へ導いてくれる。


彼の存在を知ったのは、2005年に初めてFHに行ったころ。
まだあの頃は彼は髪を伸ばしていたんだと思う。
当時は、本人には直接会ってなかったけれど、
彼を紹介する写真は(最近まで)長い髪のままだった。

私は2005年にFHに来たときは、セイクリットダンスに夢中だった。
フォーカライザーは伝統のスコティッシュ衣装をまとい、
ダンスを誘導してくれた。
子供の頃、ダンサーになりかった私は、ダンスの種類は違うけど、
セイクリット・ダンス・ファンになった。
なんと、そのフォーカライザーには毎日どこかで会った。
時には、1日5回も見かけたことがある。
FHは願いが叶う場所・・とはよく言ったもんだ~と感心した。


その2005年にはフランコには出会ってなかったけど、
初めてのFH体験から戻り、
霊気の生徒さんで、フランス人の女性が個人セッションに来てくれたときに
あるヴィジョンが見えた。
彼女が当時男性で、大きな毛皮を着て、狼のような犬を連れていた
南アメリカに住むシャーマンだったというヴィジョンが見えた。
セッションでは、どんなものが見えたか・・という話は
いつもするわけではなく、相手の準備ができていると感じたときだけ
お知らせしている。

彼女は、ちょうど道を探していた。
それで、ふとFHにもシャーマンがいること。
どこかのシャーマンに弟子入りするなら、フランコに会ってみるといい・・
直感でそう思ったので、そのことを話した。

私も、過去世でシャーマンだったことがあることを知っている。
だから、フランコに会うことを惹かれていなかったわけではなかったが、
まだピンときてなかった。
正直言うと当時の私は
彼の髪が長く、白い服を着た写真があまり気に入らなかっただけだった。

シャーマンといえども、スタイルで主張するのではなく
普通の髪型(ショートなど・・・)でただのセーターを着てくれると
嬉しいんだけど・・なんて思っていた。
要するに、「名人場所を選ばす」の領域を感じたかったのだ。
別の表現をすると、
「冗談ばっかり言ってる大阪のおばちゃんが淡々と同じようなのりで
 スピリチュアルの話をする・・」みたいな。

それが私のスピリチュアル感なのだ。
気がつけば、どこにでもある。
特別なことではない・・・ってこと。

それでそのフランス人女性は、まもなく彼のワークに参加しにFHに向った。
後から聞いた彼女の体験談もとても興味深かった。


それから時間が経って、2008年に日本人のグループをFHに連れて行くという
プランを立て、6月に行くことになった。
お願いして、通常の体験週のプログラムの中味を少し変更してもらって
フランコのワークを入れてもらうことにした。

部屋に入ってきた彼は、なんと。
ダンディーなブラウンカラーのジャケットにスラックス。
髪はショート!
ビックリ。
変身したんだ~。
彼ともシンクロしている・・と思う。
多分、普通の人がシャーマンしている・・あの
私が考えていたアイデアに近いんじゃないかなぁ。。
など、一人で思ったりした。
・・・・とにかく、やっぱり思いは現実となる。


フランコ誘導のスピリテュアル・ワーク。
すばらしかった。
私は、遠い昔に感じたあのワンネスを再体験した。
宇宙に飛んでいった。
すごいスピードで、地球のようなところとスペースの間を
くぐりぬけていく。
どんどん上がっていく。
着いたところは、真っ黒で私は浮いていた。
すると前から白いものがやってくる。
次第に人のような形になり、
髪の長い男性のような感じ。
「彼はサンジェルマン?」
その彼が、両手を広げて「ウェルカム」・・・と言うと、
突然彼の背中から、どんどん人が出てくる。
次々出てくる人。
知らない人がいっぱい出てくる。
輪になっていく。
果てしなく続いていった。

・・・そんな体験をした。

今回の彼との再会それもほぼプライベートレッスン状態。
フランス語でいうと、c'est une bonne surprise これぞ正しくサプライズ!

フランコのワークを本気で参加しようと決めたことはなかったが、
どんなワークなんだろう。。という、興味は持っていた。
ここは、願いが叶う場所・・・思いが現実になったり、
出来事がシンクロするこの場所 
何が始まるのかしら~  

2009.10.14 23:47 | スピリチュアル・ジャーニー | トラックバック(-) | コメント(-) |
shanbara







自分の内側の変化がかなりスピードアップしている今日この頃。

私に繋がって、スピードアップに便乗してください。。。と

言いたくなるくらい、私は今、毎日どんどん いらないものを落としてます。

とても、気持ちいい~毎日を過ごしています。


さてさて、フィンドホーン略してFHでのお話の続きです。
早く書かないと、なんだかすでに遠い昔の話になりそうで。。。

B&Bに到着して、係りの方が出迎えてくれた。
ここは、去年日本人のグループをお連れしたときに泊まって頂いた宿。
宿といっても、ダライ・ラマ法王直系
チベット仏教徒の方のリトリートセンターでもある。

海が目の前に広がる各部屋も見事だけれど、
瞑想室は、沢山のブッダが勢ぞろいですばらしいエネルギーに包まれている。

その宿に入ると、一人の男性がティーカップを持って
広告などを見ていた。
彼にも「こんにちは~」と、お互いに声をかけた。

到着したのは、夜8時前。
夕食は、そこから徒歩15分ほどのアイリッシュ・パブまで海を横目に
散歩しながら歩いていく。

すばらしい夕焼け!
(前回のブログに載せた写真をご覧下さい。)
いったい いくつの色が重なってるんだろう・・と思うくらい
夢の中にいるようなキレイな夕焼けの空。
ぼ~っと、空を眺めていたら、
目の前の雲がなんだか・・UFOみたいな形になっていく。
周りの雲も、どんどん面白い形になったり。
不思議な夕暮れ時を楽しんでいた。

空を見るときに、
宇宙遥か遠くの星の友達さ~ん、遊びにおいで~なんて、
声かけるときがある。
そういえば、忘れていたけど、
夏に日本に行くときに、
飛行機から撮った写真の中に光が見える。
ちなみに、以下が
UFOか父の魂か・・と思った写真。
見えにくいかもしれませんが、
写真の右上あたり、
光が増えたり、ほぼ連続で撮ったのに・・・減ったりしている。
ちなみに、シャッターは使ってません。

UFO 1

UFO 2

UFO 3

UFO 4








話は戻って、
暗くなってきて、人っ子一人歩いていない道。
素敵な住宅街を通って、アイリッシュ・パブに入った。
ビールでも。。。と言いたいところだけど、
今日からFH滞在中はアルコールを口にしない。
マメとベーコンが煮込んである、
とてもコクのある美味しいスープと手づくり風の黒パンを頼んだ。
私は、日常では、あまりパンを食べないけど、
この手作り風パンは、とっても、やわらかくて美味しかったので
全部食べてしまったくらい。

食事を済ませ、散歩しながら、宿に戻り、
あの見事な瞑想室で、瞑想を始めた。
1時間ほどその部屋で、たった一人で瞑想ができるなんて
ありがたかった。
慈悲のエネルギーは、優しく、かつ力強かった。

今回は、あまり泊り客が少ないのか、
それともみんな街に繰り出してるのかな・・と思うくらい夜のB&Bは
静かな時間が流れていった。


翌朝は、早い!
FHにいると、いつも6時には目が覚めて瞑想に入る。
パリにいるときは、そんなに早く目が覚めても、
さっと、起きようなんて気にはなれないのに。

だが、今回は、そんな感じじゃなかった。
散歩に出かけた。
時差があるのを忘れていて、
7時に目覚ましつけていたが、イギリス時間の6時だった。
みんなまだ寝ている。

さっさとシャワーして、早朝の海岸を歩いた。
頬に冷たい、でもとても気持ち朝の新鮮な空気を沢山もらい、
丸いコロコロした石がある浜で、石探しなどしながら時間を過ごした。

帰ったら、ダイニングにはボチボチ朝食に下りてくる人が集まっていた。

私は、ダイニングの手前にある、
ヒーリングをしてくれる人のリストに目がいき、
滞在中に、マッサージでも、お願いしようか・・など考えながら
中をパラパラ~と見ながら、ふと一人の名前を思いついた。
そうだ、彼に電話しよう。

そんなことを考えながら、ダイニングに向った。
どんどん次々から人が入ってくる。
「へ~、こんなに沢山いたの~」
それにしても、
夕べはとても静かだったし、
みんなとても、おりこうだったんだ~と感心しながら
席につくと、昨日の彼も、ニコニコしながら入ってきた。

大きなダイニングルームの席がかなりきっちり埋まった。
でも、みんな黙々と食べてる。。。
「今朝のクリューニー行きのバスの時間を知ってる人いませんか?」
・・と、声を出してみた。
ワークショップの会場には、FH財団のバスに乗って移動するのだが、
前もって時刻を調べていなかった。

「10時25分発だよ」
後ろから、ニコニコの彼が答えてくれた。
「夕べ調べておいたんだ~」
「ありがとう」

それから、ワイワイガヤガヤ、ワークについての質問などを
する人がでてきて。。。ダイニングルームは
明るく、賑わい始めた。
 
2009.10.09 23:26 | スピリチュアル・ジャーニー | トラックバック(-) | コメント(-) |
st michel 16










今日、郵便物の中に、友達が亡くなった知らせをもらいました。
友達といっても、少し年配の友達。

3年前に霊気を習いたいと遠くビアリッツから来てくれた。
その当時、私はまだ現代霊気を教えていたころ。
すでに、別のフランス人から現代霊気マスターを承認されて
いた彼は、「どうも、納得がいかなかった。
ずっと何かが足りない、誰かに会わなくては・・」
と、「誰か・・・を探していた」と言っていた。
会いにきてくれて、ワークをした。

本人はすでに15年以上も前からレイキ・マスターなのに、
それでも、初心者へのティーチャー講座同様
規定のヒーリングレポートを50枚仕上げることに大賛成してくれた。

見事、6ヶ月後には、50枚以上のレポートを仕上げてくれた。
「今までヒーリングをしてきたけれど、こんなに内容の濃い
 日々はなかった。 自分の知らない自分に出会った」・・・と、話してくれた。
私は、それを感じてもらいたかった。
誰のためでなく、自分の隠れた可能性を花開く体験をするために
ワークをやって欲しかった。

彼には、頭が下がる思いで一杯だった。
大先輩に対してなんて、偉そうな要求をしているのだろうか。

でも、彼は、支えてくれた。
「それでいい」と。
「こんなことを要求するレイキマスターは他にいない。
僕は自分を信じているし、
それぞれの役割があると思っている。
僕は、あなたのあり方に大賛成だし
自分も、自分の生徒をそうやって導きたい」と。

ワークが終わってからも、時々電話で話をした。
そしていつも、「僕はあなたに出会ってラッキーだ、探した甲斐があった」・・・と
言ってくれた。

私は、共に歩む友として心からの尊敬の念と、心から話せる人に
出会えてとても、幸せだった。
感謝の気持ちを深いところから、表現させてくれる、
とても、謙虚で、暖かく人間的で、厳しいところも持ってる人だった。


先日、彼のことが数回気になっていたところで、
彼どうしてるのかな~
随分長いこと話してないな~などと、考えていたところだった。

でも、その頃は、彼はもう昏睡状態に入っていたようだった。

先ほどお母さんに電話すると、
お母さんは、最後に話をできなかったことをとても悔やんでおられた。
でも、「最後まで彼のことを何時も考えていたことは、彼には
伝わっていると思います。 お母さんはできることをやられたのだと
思います。 そして、お母さんがいてくれたから、私は彼と出会えたんです
本当に、いてくれてありがとう。 
だから どうかお母さん 悲しい中でもなんとか生きてね。
沢山泣いた後は、笑ってね。 彼のためにも。
私もお母さんと彼のことを考えるからね。」
・・・と、だけ伝えた。

涙声のお母さん。
90歳近いお年の今、
息子に先に逝かれたという悲しみや最後に話せなかったことへの後悔・・・
いろんな思いの中におられた。

慰めようはない・・・ことはわかっている。

でも、心から祈りたい。
がんばって最後まで、生き抜いてほしいと。

そして、純粋な魂を持った彼との出会いへ
大きな感謝の気持ちを贈りたい。
ありがとう。  
 
2009.10.08 22:48 | 高次元との繋がり | トラックバック(-) | コメント(-) |
forres


yuyake 1


yuyake 2







ただいま~、帰ってきました。

昨日はパリのエネルギーに馴染むためにオペラ座界隈に
お昼ごはんを食べに行きました。
暖かい日差しの中、ゆらりゆらり2時間の散歩をしながら家に戻りました。

あ~、何から書こうか。。。

毎回素敵な体験をして帰ってくるのですが、
今回は、また一味違ったフィンドホーンを味わった気がします。

正直言葉にするのがとても、難しいです。
何しろ・・・自分の中のとても深いところに行きました。

とりあえず・・
まずは、旅の始まりから書いていくことにします。

ロンドン・ヒースロー空港からアバディーン空港に向いました。
アバディーンから、電車に乗ってフォレスという街に向います。
今回の旅では、税関で足止めされることはなく、
スムースにアバディーンまで到着できました。

空港から出て、タクシーなどで電車の駅に向います。
バスがあるかな・・・と探してみたら、シャトルバスが出ているのに気がつきました。
昨年はシャトルバスがあることには気がつきませんでした。

10分ほど待っていると、シャトルバスがやってきました。
男性が乗り込んできて、席に着くと
すごいなまりのある英語で・・どこに行くのかと話かけてきました。
「フォレスに行きます。」
「フォレスか僕と全く反対の方向だね、あ~助けてあげられないね」
「助けてあげる???」

バスが走りだしました。
駅には、約20分後に到着。
駅は田舎風のとてもシンプルなつくりで、切符は機械で購入することになっています。
週末ということもあり、結構な人がその駅に集まっていました。

電車の切符を買って、なんとなく時刻表を見ると
まだそうとうな時間がありそう。。。というか、なぜか。。
ちゃんと時刻を確認していませんでした。
なんでかわかりません、ただ・・そのホームでボーっしていました。
すると、電車が駅に入ってきました。
この電車はどこに行くんだろ・・・もう一度時刻表をみようとしていると
さっきの彼が、
「きみは、この電車にのっちゃだめだよ、
向こうのホームに渡って、反対方向のインヴァネス方向に乗らなくちゃ
まだこっちのホームにいたから気になって・・」
と、電車に乗る前に、大きな荷物を向こうに置いたままにして
わざわざ私の方まで、知らせにきてくれました。

「ホント?、どうもありがとう、ちゃんと見てなかったわ」
「あっち、あっち、(と向かいのホームを指差し)じゃ、気をつけてね」

そういって、手を振りながら彼は電車に乗り込んで行きました。

階段を登り、向かいのホームに着くと、
改めて、時刻表をみました。
1時間の待ち時間があります。
そのホームには、一人の女性が、ベンチで本を読んでいました。

私もそのベンチに座ることにしました。
彼女が、「どこに行くの?」 と聞いたので、
「フォレスに行きます。」というと、
「私もなの、ところでチケット買った?」
「ええ、あの機械で。(向かいのホームにある小さな機械を指差しました)」
「買うの難しくない?簡単だった?
 私は、機械が苦手なのよね、信頼できないの」

英語読めたら買えるだろうけど、読めないと難しいよなぁ。。
読めても、読み間違いしそうかな・・・
そういうことあるよなあ。。などなど
考えてみたりして・・・ネイティブスピーカーっぽい彼女だけど
面白い質問する人だななど、思いました。

「私は往復買ったけど、なんとか上手くいったよ」
「私は行きの分だけなんだけど・・、とにかく買いに行ってみる。」

彼女は切符を買いに向かいのホームに向かった。
しばらくして、戻ってくると、
「なんとか買えたわ」と笑いながら言った。

「ところで、フィンドホーンに行くの?」と聞くので、
「そう」
「私もそうなの、あそこに住んでいるの。」
「国のスエーデンから帰ってきたところ、私の名前はミカエラ
 あなたは?」

えっ・・・・ミカエラ・・・。

フォレス行きの電車のホームで
最初に会った人が、
フィンドホーンに住んでる人で、
それも、ミカエラという名前。
ミカエラという名前は初めて聞いたなあ。

ミカエルという名前の女性形・・・・この旅、大天使の隊長付き。

始まってる~。
本格的なフィンドホーン行きの旅の始まりを感じたりして~。


1時間待って、ようやく電車がきた。
電車に乗り込むと、結構な人が乗っていた。
それでも、空いている席があったので
ミカエラと私は向かい同志の席に座った。

30分ほどすると
車掌さんが私達の切符の点検をしにきた。
なんと、ミカエラはファーストクラスの切符を買ってたのだ。
「だから言ったでしょ、私は機械に弱いの~」

そうそう、これもフィンドホーンの魔法??
なんせ、あそこは思ってることが、シンクロするんです。
ミカエラの思ってることも、ちゃんとシンクロしたかな。


そうして、のんびり1時間半の電車の旅を終えて、目的の駅
フォレスに到着しました。
ミカエラが「あなたどうやって行くの?」
「あ、そういえば、何も考えてなかった・・・」
「あそこに止まってるバスに乗って、途中で乗り換えたらいいわ」
「ありがとう、助かった」

忘れていました、駅から今夜泊るB&Bまでの交通。
なんとかなるだろう・・なんて思ってたから。
でも、タクシーは一台もなかったなあ。
バスが留まっていてくれてラッキーでした。

ミカエラは私よりも一つ前の駅で降りました。
「じゃ、また明日会えるわね」
「ええ、また明日ね」

ところで、私のバスは目的地に付いたのですが、
乗り換えしないといけない次のバスは、2分前に出たところ・・だと
親切にも運転手さんが教えてくれました。
タクシーしかないかあ。
タクシー乗り場も教えてくれて、とても親切な運転手でした。

一台のタクシーがすでに止まっていたので、
早速乗り込み、行き先を告げました。
そして、すばらしい夕焼けの空の下、
今夜泊るB&Bに、到着しました。

2009.10.06 01:20 | スピリチュアル・ジャーニー | トラックバック(-) | コメント(-) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。