Light Worker "love and laugh"

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fleur petits 1












12月17日

おかげさまで今週は沢山の友人
(遠方からの贈り物や疎遠になっていた子からの連絡等)が
偶然のように引き寄せられて
連日のように会ったり話したりと忙しくも幸せに包まれています。
みな今の私の状況にびっくりしながらも
愛情たっぷりの気持ちで包んでくれてありがたいと感じています。

夫婦も色々食い違ったりちょっぴりけんかもしますが
確かに私が気持ちよく過ごせていると彼は落ち着いているみたいです。
なるべくその状態でいたいのですが、ついつい甘えが出るのか、
なにかと要求してしまって・・・
受け止めてもらうのが当たり前になってしまうと
ドンドン欲がでてきて・・・
我慢しないでなんでも出してしまう私も
反省しないといけないのかなと思っていたところです。

クリスマスイブには家族が・・・
一月下旬にはアメリカの姉が帰国してくれるようで
にぎやかになって心強いです。
レイキのおかげがもうひとつありました。
一番上の姉と何十年ぶりにゆっくり話ができて
(普段は意見が合わないと話をしてもあまり気持ちよく話して
くれないこともありました)
話せてよかったと言っててもらえた事や
義理の妹とここのところよく話をして色々いってもらえることに
きづかせてもらえることがあっつたりと・・・
家族でも本当に心から理解しあうことは難しい時もありますが、
やはり心がつながるとずいぶん心強い存在なんだなと
改めて思いました。

まさみさんにとってもこれからの季節が
ご家族やご友人と心温かく楽しい時を過ごされますようにと
切に願い祈っています。




12月23日

新年あけてからメールをさせていただこうと思いましたが、
昨日の診察で、赤ちゃんは元気なものの、
羊水が多くなりすぎていて(太ったと思っていたのは羊水でした)
このままでは破水など危険になるといけないので
入院して安静にして様子をみつつ、羊水を何度か抜かないと
いけないかもしれないといわれました。

クリスマス、お正月は家族との楽しいときだからと
先生のご配慮で年末にもう一度診察してくださって
入院はお正月明けにしてくださるように
なるべくお考えいただけるそうでちょっとホッとしました。
(状態が悪ければお正月も病院で、出産まで病院なのか
 一時的に入院になるだけなのか様子次第で決められるそうです)

本来なら両親だけなので、安静は実家が一番ですが
家族とついつい遊んでしまいそうで本当は入院した方が
いいのかもしれませんが、楽しいときを過ごしてその後に備えて頑張ります!

今の病院は母胎もさることながら
赤ちゃんの命を大切にお考えくださる先生が
いらしてありがたいのですが、
せっかくここまで命を守ってきたのだから、
たとえ生まれて数時間の命でも生きる可能性を少しでも考えるなら
おなかの中にいられる期間を
長くしてあげないとそれだけで赤ちゃんにとっては
厳しいことが多いので・・・
と昨日の分娩方法のお話で。

今のままでは頭の大きさは完全に標準よりも
大きくなってしまっているので、
帝王切開を前提で子宮の切り方も縦にも横にも
大幅に切る方法をとるしかないと言われてました
(オペも2月中旬まで待ってからにしたいとのことでした)
もしそれがいやなら未熟児のまま、
間もなく早産で出産し間違いなく死産だそうで・・・
子宮はこのさいダメージは大きくなるけど・・・とのことで
覚悟を決めないといけないなと思いました。

クリスマス前にこんなメールをお届けしては・・・とも思いましたが、
たくさんのエネルギーと愛情で支えてくださっている
まさみさんにはご報告させていただき
私自身が元気を持ってこの一年の締めくくりと
良い年の幕開けを迎えたいと思って気持ちを
伝えさせていただきました。

山は私も大好きで夫といつかは山の見える場所で住みたいねと話しています。
登山経験はありませんが休みには山や温泉で
癒されて山の空気を吸うとずいぶんリフレッシュできて
ふるさとに包まれているような気持ちになれるので
信州や東北に何度も引かれて出かけています。
まさみさんが山で素敵な幸せに包まれたお時間を
過ごされる姿が見えます。
良いお年をお迎え下さい!!




2010年1月29日

ずいぶん長い間ご無沙汰をしてしまってすみません。
今日こそはまさみさんに、実家のPCか私の携帯から
(長いメールが送れなくて・・・)
メールを送らせていただこうと思っていましたら、
夫が久しぶりに仕事帰りに家を見に行って
PCのメールチェックをしてくれて・・・
まさみさんからのメールを見つけて実家に転送してくれました。
今うれしく読ませていただいたところです。

12月クリスマス後の受診で羊水がぱんぱんになっているとのことで
お正月明けすぐに入院いたしました。
三リットルの羊水にクリスマスもお正月も心臓が苦しくて、
普通の状態では眠ることもできず、
2階に上がるのも
足が浮腫んで自分の足の感覚が痛いような
棒のようなおかしなことになってしまって、
生まれて初めての入院初日の夜には
不安で眠れないかと思っていましたが、
苦しすぎてどっちを向いていいのかわからない自分が情けなくて
一睡もできないことに泣けてきて・・・

それでも次の日に1・5リットルの水を抜いていただくと、
うそのように心臓の痛みもなくなって天にも昇る気持で
ハイテンションになってうれしくて、ありがたくて 
流産の張り止の点滴がとても強い副作用でしたが
それにもまして体が自由になったことがうれしくて
個室だったので時間に縛られることなく妹や姪、
家族が見舞ってくれて、1週間の病院生活は
点滴だらけで大変でしたが、

病院先生や看護師さんもやさしく、
かわるがわる時間を惜しまず心のケアにいらしてくださって
この病院で産むことができる私は本当に幸せだなと感謝の日々でした。
私の入院と同時に夫の母の調子が悪くなって
(足と腰の骨が老化していて立てなくなって・・・)
夫はあちこち行かなくてはいけなくて大変だったと思いますが
幸い私には家族がいてくれて
それもとてもありがたいことだと改めておもいました。

退院して安静にしているなかで妹たちは帰国、
そして次の受診ではさらにまた羊水がたまっていることが・・・
一度ぬいてしまうとたまりやすくなってしまうかも?
といわれていたものの・・・
もう少し様子をみて、抜けばいいものでもないからとの
先生の言葉に、苦しくなったら入院を覚悟しつつ
次回の受診を待てずして病院に再度お願いして

飛び込んだ時には4リットルになっていて、
その日のうちに入院で午後には水を抜いていただき、
昨日退院してきました。

今回お聞きしてみると妊婦さんには
500ミリリットルの羊水が普通だということで
私は赤ちゃんの病気がもとで羊水過多になってしまうのは
しかたがないこと・・・だそうですが、
8倍の羊水でおなかも背中も破裂しそうで
限界がきてしまうころには心臓が何とも苦しくて・・・
先生も看護師さんも気の毒に思ってくださっているのがわかります・・・
それでも救いはおなかの中の風香は
一向に変わることなく元気でいてくれて病院中で、
生命力が強そうね~といわれました!

帝王切開が2月19日の午後に決まりましたが、
あと半月の間に水のたまり具合では
もう一回は入院する可能性は高いといわれています。
水を抜いた際に切迫流産や破水などが起これば
それもまた時期を変えてしまう要因になってしまうのですが、
何もなければほぼ決定とのことで
まさみさんにその日のご都合がよろしければぜひ
レイキをお願いしたくてメールをお届けしたいと思っていました。
時差などありますのでご都合のよい時間で
お願いできればお任せ致しますので宜しくお願いいたします!!

2度目の入院では個室は空きがなく
二人部屋だったことで何人かの方と出会うことになりましたが、
二日目にであった26歳の妊婦さんは出産が
遅れているのに誘発する薬を使いたくないと言っていたことから

ご自分のお母様が30年前に促進剤で
お兄さんの脳が侵されて脳性まひという重度の障害を抱えて
生きていることをお話しくださって、
現在は施設と家の往復で大変だけど
兄はこの世に生を頂いて幸せだと思うとの言葉をいただいて
こうした出会いもまた与えられたエネルギーの一つだと感謝感謝でした。

入退院を繰り返した一月が過ぎようとしています。
もうすでに水を抜いていただいて数日たっているので
またもやおなかはお水で膨らんできています。
二月に水抜き入院を再度経験しながら
今度は本番いよいよの時を迎えるのかと思うと
何とも不思議な感じに思えてきます。
今年のお年賀にこの人はと思う人に風香のことを
記したことで思わぬ沢山の友人・知人から励ましのお返事や
お電話、お見舞いをもらって
さらに大切な日を迎えるエネルギーをもらっています。

幼稚園で昔担任をさせていただいたその後
転勤で20年来の年賀状だけのご父兄が
何人か天使の置物やお手紙をくださって
エールを届けてくださっています。

遠方の疎遠になっていた友人からも、
自分も乳がんで大変だったけど応援している手紙をもらって
かえってびっくりしました。

中には間違えてないかしら?と思うほど祝福の嵐のお手紙を頂いて・・・
よく読むとその方の仕事先は親に捨てられた養護施設で、
親から望まれて愛されて
この世に誕生しようとしているわが子は幸せいっぱいだと
感じてくださっているようで・・・以前の職場の仲間や 
両親の知り合い等いろんな形で祈ってくださってる
ことを知り本当にありがたいことだと感じています。

そんな幸せの真ん中にいても不安や複雑な思いも
高まってきているようなそんな日もあったり、病院に入院中も
生まれたてのかわいい赤ちゃんを眺めながらいとおしさと
うらやましさといろいろな気持ちが交差している自分がいたりと
自分でもこれから体験することで自分の心がどう変化していくのか
心配だらけではありますが、レイキのお仲間にも
たくさん支えていただけていることを感じつつ
愛と勇気と信頼を信じて
とにかく毎日を大切にあとわずかでやってくるその日向かって
歩んでいきたいと思っています。

まさみさんにもやっとメールができて、
本当はもっと心の中身を伝えたいことがたくさんあって・・・
入院中はまさみさんへ心で語っていたことが沢山あったのに・・・
こうしてメールに向かうともう何もかも知って
理解していただいてるような気になって・・・
言葉が足りない報告になってしまいましたが
受け止めてくださってありがとうございます。
実家からまた御報告させていただきますが、
どうかこれからまたよろしくお願い致します!

愛をこめて  
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2010.03.30 00:55 | 心の扉を開く | トラックバック(-) | コメント(-) |
4月10日(土) 霊気療法の初伝講座を開きます。


Reiki と呼ばれ、世界中で親しまれているエネルギーヒーリング療法です。

自分を労わり、
自分への手当をすることから、
家族や、他人への癒しのお手伝いまで
心から手へ、手から人へと・・愛を繋いでいきます。

肉体、感情、精神の波動がより繊細になり、
心と体、そして周囲との調和をもたらします。

そして、魂のレベルへと働きかけ、内なる神聖な力を呼び覚まし、
自他共に、心と体、トータルな健康的生活を促進します。

私にとって霊気療法は、
霊の道を行くもの、職人だと思っています。
人生という学びの場を通して、心を磨き魂を自由にしていく。
目の前にいる一人のことを考えながら、
その人と自分の出会いの波動の場から、お互いを成長させていく
職人芸だと思っています。

私自身は、幼少からの
この人生と精神世界を融合できるチャンスを沢山もらい
自分を労わることを、心から決めたときに
出会ったのが霊気療法でした。
そして、霊気療法を通して、今度は次々に
魂からの自己表現を具現化しようとする
・・・ドアが開かれていきました。

人それぞれ、学びの道は違い、
体験は違いますが、霊の道は、どの人にとっても基になるのだと思います。

どんな職業を持っていても、
どんな状況に置かれていても、
内なる霊の力を目覚めさせることで、人生が開かれていきます。

霊気療法は、そういった目に見えない霊の道を見つめるものへのサポートです。
命を大切にしてもらいたい、内なる善に注目してもらいたい、
・・そんな思いと、私の体験、そして日本の心を基に善れいき の名前で
霊気療法をお伝えしています。

ご興味ある方は www.zenreiki.org までメールを下さい。
共に歩みましょう。
出会いを楽しみにしています。


2010.03.26 06:22 | ワークのお知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) |
fleur kasumi sou










11月17日

まさみさまに甘えて愚痴ってしまって申し訳なかったと思いましたが、
私の気持ちを察してくださって癒しのメールをお届けくださって
本当に有難うございました。
優しさに包まれて心が温かくなりました。
自分では強くありたいと思っても日によっては
心がさびしく感じたり、元気が出なかったり
色々な日があって赤ちゃんにもごめんね。
と声をかけてしまうしまつです・・・

そんな私の揺れる気持ちにまさみ様やレイキのお仲間は
力強い応援を送ってくださって
今日も元気に目覚めることができました。
この数ヶ月の間、自分がどんなにかつらく
どうしていいのかわからない暗闇にいても
愛の力が時には力強く、時には一滴の光で何度も幸せだと
思える心の明るさに引き戻してくれているのを感じました。

状況が昨日と今日では変わっていないときでさえも、
どん底にいるような気がして・・・でも立ち直ることができて・・・
多くの方の愛のおかげなのですね!!
感謝の言葉しか見つかりませんが
多くの愛を受け取ることが出来る幸せを大切に感じていたいと思います。
そして休息も大切にしまね!!

名前を  女のこなら  風香  
男の子なら  風貴と名づけようかと話しています。
風疹に間違えられて実家の母がふうちゃんと
呼んでいたのがきっかけでしたが
(そんなのかわいそうと言っていたはずが・・・)
風ははかなく思えて夫は違う名前を考えたいといっていましたが、
幸せの風を運んできてくれて、この先ももし出合ってすぐに、
お別れがきても、よき香とともにいつも私たちと一緒にいてくれる
と言った気持ちから、風を残した名前が心に残るので
この名前になりそうです。
男の子なら風に貴い宝である存在という意味で貴をかんがえました。

日本も寒くなってきましたが
皆様からのエネルギーを感じながら
心は温かく過ごせる毎日でありますようにと出会いに感謝。
             


11月19日

モン・サン・ミッシェルで撮った写真から強いエネルギーをいただきました!
プログをゆっくり読ませていただきながら、
まさみ様の生き方が私や夫をはじめたくさんの出合った人達にとって、
癒しであり、支えであり、気付きであり、生きる力を
頂けていることが伝わってきました。
「愛」と言葉や字を知っていても、実感としてそれを受け取ることの少ない人生や生き方を
知らず知らずのうちにおくってる私たちに、本当に素晴らしいメッセージや光を発信してく
ださっていることに感謝です。



11月20日

こうして本当に多くの尊い出会いを与えてくださった
まさみさんになんと感謝していいのやら・・・
お顔も知らない日本中、世界中の誰かとこうしてつながりながら
温かい気持ちを頂けてどんなに心強いか・・・
毎日元気にすごせるのはこうした方々のパワーに支えられているのだと
ますます強く感じています。
感謝・感謝です!

明日は夫と病院に行って先生から色々お話をしていただくことになりました。
先生自身お若いのですが、ご主人にも
ママを沢山助けてもらいたいからと出勤日ではない
土曜日にお時間をあけてくださるそうで・・・
病院の質はどうあれ担当してくださる先生の
厚いお気持ちが私たち親子に向けていただけるのも
皆様のパワーのおかげかもしれません!!
実家に帰ったり日本は連休になるので気分を変えて
体調がよければ出かけたいとも思っていますので
また帰りましたら
色々良きご報告ができるといいなと思っています。




12月14日

大変ご無沙汰しております。
その後色々ありましてご報告がこんなに遅くなってしまいました。
先々週インフルエンザなのか,
普通の風邪なのか高熱が出て大変でしたが、
母子共に元気でこうしていられるのは皆様から頂く
エネルギーのおかげであることに
間違いないと思って感謝しております。
高熱は一日続いたものの、病院の先生と相談しながら
安静にし民間療法がきいたのか
次の日には熱が急激に下がりホットいたしました。
(何十年ぶりに熱が出たのはやはり免疫がさがっていたのかなと
妊婦は違うんだなと思い知らされました)

早い回復に調子を良くして出かけてしまったりで、
ぶり返しがあり、その後すっかり体調が回復するのに少し時間が必要で、
実家に戻っておりましたのと、
今かかっている病院で進められ、
高度医療の整った小児科の心臓専門医のいらっしゃる
日赤病院で子供の心臓のことをもう少し詳しく診ていただいたほうが
今後の為にもよいかも?ということになり
何より赤ちゃんにとって診てもらうことがベストなら・・・
と思って踏み切り、この一週間は病院での検査に3日間通い
心身ともに疲れのピークに達しておりました。
(赤ちゃんが世に誕生していないのでまずは産婦人科にかかってから
小児科の先生に診てもらうという手はずではなくてはいけないそうで
なんとも無駄に病院に5時間も6時間もまたされながらの産婦人科の受診でした)

結果としては心臓は血液の流れが逆流している部分があり、
正常に育たなかったようで、へそのおでつながっているうちは
なんら問題は無いらしいのですが、肺呼吸になったとたん
血が行かない部分が出来てしまうらしく・・・
この世に出て一ヶ月で手術を4段階乗り越えなくてはいけないことと、
成功する可能性も全国的に成績のよい病院で7~8割りだということで
我が子には大変厳しい道のりだというお話を頂きました。

評判はどうあれ2時間エコーを見つめつ続けてくださった
小児科の先生にやはり診ていただけてよかったなと思っています。
延命を含めてどの病院で産むのか・・・
いつも同じ選択を繰り返し問われているように思えてくるのですが、
いよいよそのときがもう間じかに近づいてきているのかもしれない
・・・と思うこのごろです。


プログを読ませていただきました。
明日は「愛になる・ゼロになる」遠隔をされると知り、
是非私と夫の名前も呼んでいただけたらと思って
メールさせていただきました。
  
パリの教会から光に溢れたエネルギーが届くのを
もう心が喜び感じています。
感謝と祈りをこめて

つづく

2010.03.25 05:52 | 心の扉を開く | トラックバック(-) | コメント(-) |
エンジェル・ヒーリングの
お問い合わせありがとうございます。

そして、いつもブログを読んでくださって
どうもありがとうございます。
とっても励まされます。


日本におられる皆様
・・・ぅぅそうなんです、ごめんなさい。。。
このワークは、パリで行います。
遠すぎま~す

でも、今年の夏は日本でもグループワークをさせて頂けるような感じなので
ひょっとしたら、お会いできるかもしれません。
インフォーションを楽しみにお待ちくださいね。



2010.03.22 06:30 | ワークのお知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) |
fleur petits 1









11月9日
今日病院にいってきました。
高度医療がそろった大学病院から、設備の整わない病院へ
リスクのある妊婦が送られてくることを
先生方も首をかしげるようでしたが、
真意は誰にもわからないし、
市民の税金で成り立つ市の大学病院が患者を拒むことは本来あっては
ならないことだけど、現実には大学病院には
患者を選ぶような動きを感じているともおっしゃっていました。

リスクのある私のような妊婦の適材適所はこの病院ではなく、
もし帝王切開の際に赤ちゃんの頭が大きいと
沢山子宮を切らないといけない場合、
輸血の対応も十分ではなく、
もちろん赤ちゃんのその後にも出来ることと
出来ないことがあるので母子共に対応が
最後まで出来ないときには高度医療の整った病院に
搬送もしくは事前に変わってもらう可能性を
承諾してほしいと言われました。

そして、最悪の時には子宮を摘出しないといけないような事になっても、
それがこの病院での高度医療にない患者さんの命を
守る方法なら仕方が無いことを聞かされ、
正直またまた不安にはなりましたが、
小児科の先生方もお話に加わってくださって、
できることにベストをつくすとおっしゃって下さる姿勢に、
付いてきてくれた母も後で話を聞いた夫も、
一番大事なのは高度の医療器械や技術ではなく
そこに関わってくださるドクターの誠意のようなきがする・・・と、
子宮を失う想像におののいている私に、
そうと決まったわけではないので「よき道を信じよう」と
なぜだかすき焼きを囲んでビールで乾杯の夕食の時を過ごしてきました。

父親は微妙に不安そうでしたが信じる心の弱くなる私に、
こうして愛に溢れるメッセージを送ってくださるまさみ様のように、
世の中は捨てたものではないと、
どん底にあっても光を見ることができるような気がしてきました。
世間一般には、どうせ変わるならもっと設備や技量の整った
病院にはじめから変わるべきだと心から心配して
言ってくださる隣人もいて、その方のほんとに
心配して言って下さる気持ちがわかるのと、
自分も痛い思いをできたらしたくない気持ちは心に持ち合わせています。

でも一緒に考えながら歩んで下さろうとしている
今の病院に、期待して信じてみたい自分の気持ちが
大きくなってきているのを感じています。
長くなってしまいましたが私の心に
お付き合いしてくださってありがとうございました。
まさみ様の愛と勇気の光に包まれて、赤ちゃんと三人で幸せを感謝しています。




11月11日
おしゃってくださるように、
素直に自分の魂に触れて感謝の気持ちで
受け取りたいエネルギー、明るく元気をいただける
言葉だけを受け取りたいと思います。
心弱い私は今までに、心配してくださる
(決して悪いつもりでおっしゃってくださったことではないけれど)
言葉にも心がひどく動揺し、
特に体を心配してくださる人には、
大変な状態になることを回避しないことや
赤ちゃんの育ちさえもが酷なことだと受け取っているだけに、
心配の言葉を頂くたびに心身ともに疲れてしまって・・・
せっかく心配していただいても
良い結果は得られないのをすごく感じていました。

先日大学病院で関わってくださっていた産科の女医さんが、
私を大学側の考え方から守ろうとして反発を受けていたことを
違う筋からきくことがありました。
その方がいい加減な気持ちではなく、
(もともとリスクがなければ、実家から歩いて3分で
自分たちも生まれた命の尊厳を重んじるその病院で
お産しようと思ってはいましたが・・・)

紹介状を託したのは、医療技術や施設は心細のですが
やはり命の尊厳を重んじてくださる先生方がいると
信じてのことかと、そのお話を偶然お聞きすることができて
救われる気持ちでした。
実際にはその病院は経営難で医師も次々に辞めてしまって
産科も大変厳しい状態ではありそうですが、
(変わってきたばかりの先生に命の尊厳が
どれだけあるのか本当のところわからないのですが)
やっぱり信じるしかないのかなと思っています。

ついついながくなってしまってごめんなさい。
日本は寒くなりつつありますが皆様に
支えられて心はとても温かく過ごせて本当に感謝です。
ありがとうございます。



11月11日
いつも元気の出るメッセージを頂き、
今も嬉しく受け取らせていただきました。
新しい先生との出会いが、私や赤ちゃんにも勇気と
希望を与えてくれそうなそんな予感がしてきました。
明日久しぶりに病院に受診に行ってきます。
どんなことを感じ、また赤ちゃんがどんな様子か
不安ではなく楽しみにが出来たのは
まさみさま、また支えてくださっている皆様のレイキのおかげだと感謝しています。

生身の両親のこと気付かせてくださってありがとうございます。
このところ私のことで精神的に疲れてすりへって
しまった二人への感謝を明日は
心にとめて相対したいと思います。



11月16日
実家に帰っていましたのでお返事が遅くなりました。
病院では赤ちゃんが特殊な病気なだけで、
今のところ私は普通の妊婦さんだと思って
無理の無いように過ごせばいいとのドクターの優しいお言葉に
ほっと致しました。

病院で初めて普通の妊婦検診になって
看護師さんにエコーをかけていただき、
赤ちゃんの異常がわかったと時と同じ看護師さんが、
今回もエコーをかけてくださったのですが、
(今まで大学病院ではドクターにしていただくことばかりでした)
いつもはモニターを一緒に見せていただきながら説明を受けるのですが
お二人の看護師さんがモニター画面をこちらに向けることもなく、
無言で指先と首ふりとささやくような小さい声で
なにやら画面を長い時間みていらっしゃって、
とても心が悲しくなってしまいました。

もう少し時間が長かったら見せていただけないのか?
何か説明をいただけるか伺おうと思ったところで
ドクターに変わってみていただき、説明も頂いたのですが、
体調が疲れているときは病院にいくと
待ち時間も合わせると三時間から四時間ぐらいはかかるので
心も疲れてしまって些細なことで悲しくなってしまうのかな?
と思いました。

ドクターはぶっきらぼうですがやはり誠意の感じられる方で
本当にこの出会いに感謝しています。
出産予定日は来年3月10日なのですが、
大学病院で言われていたのは赤ちゃんの頭が大きくなってしまうと
子宮を沢山切らないといけなかったり出せなかったりする危険性が
あるので、30週ぐらいがひとつの目安で、
本来は肺などの器官が確立する32から34週が望ましいので、
もてば1月入ってからの出産になる可能性が一番高いかと思っています。
子宮は10センチが限度だそうで今6センチを超えているので
(少し前までは羊水がたまってしまうので一週間に
5ミリも大きくなったときがありましたが、
今はありがたいことに少しずつ大きくなっているそうで)
12月に入ってどの程度赤ちゃんの成長が(頭を含めて)
変わってくるかでその日が決まるのかなと思っています。
また詳しくわかりましたらお知らせさせてください。

沢山のかたに出会え、支えられ本当に幸せです。
いつも有難うございます。

つづく・・・

2010.03.22 05:52 | 心の扉を開く | トラックバック(-) | コメント(-) |
fleur kasumi sou








4月3日(土)

<午前の部 10時~12時>
・日本人だけのレイキアトリエ。
定員9名。
参加費は通常と同じ10ユーロです。

<午後の部 14時~16時 (16時~17時ごろまで・・お茶+お菓子タイム)>
・リラクゼーション瞑想
・エンジェルヒーリング 
 知覚がさらに敏感になります。 
 ミカエル、ラファエル、ガブリエル、ウリエルそしてその他沢山の天使達と繋がりま~す。
 今自分にとって最も必要な援助を受けとれるように
 天使達との繋がりを強めます。
 こういったエネルギーワークでは、みなさんのガイドも降りてきやすいです。
 インスピレーションを受け取るチャンスにしてください。
 そして、ガイドやハイアーセルフとの共同作業をより具現化する
 きっかけなったらと思います。
 このワークではいくつかクリスタルを使いますので
 ご自宅でもヒーリングができるように、お持ち帰りくださ~い。 
 

定員4名。 2名以上で会を開きます。 
参加費は60ユーロ。(クリスタル代含む)

参加希望の方は、午前、午後の部、明記の上、
メールをください、お待ちしています。







2010.03.19 19:00 | ワークのお知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) |
fleur tanpopo










昨年の秋のことでした。
日本から遠隔ヒーリングの依頼を頂区と共に、
ご縁を頂きました。
とても勇気ある素晴らしいご夫婦と
ご家族のお話をご紹介したいと思います。


メールのやりとりの抜粋なのですが、
読みながら、何回泣いたことでしょうか。
(ブログにアップするために読みなおしていても
 感動で、泣けてきます。)
何回胸がドキドキしたでしょうか。
想像以上の心労があったかと思います。

お腹の中に宿った初めての子のために、
迷いながらも 母として困難に立ち向かう勇気ある直向な姿勢、
そして、家族愛。
ひょっとして一人でも多くの方が何かを感じて下さるかもしれない、
勇気をもらって頂けるんじゃないか・・・と思い、
迷ったんですが、
私のブログで紹介させて頂けるか、お尋ねしてみました。
ご夫婦で、快くお受けして下さり、
こうして、みなさまにもシェアさせて頂く運びとなりました。

1回目の遠隔の依頼を頂いてから、
なぜか、光の仲間と共に、サポートしたいと思い、
数ヶ月間集中してお付き合いすることになりました。
どういうわけなのか、わかりません。
縁とは不思議です。
人はどこまでも繋がることができる・・・
そんなことを再び体験させて頂いた気がしています。
このブログを読んで下さる皆様も
繋がってくださっているのだと思うと、
なんて貴重なことか・・・と感謝でいっぱいです。
ありがとうございます。

では、このとても個人的で貴重な
そして、愛溢れる記録を
数回に分けて紹介させて頂きたいと思います。


むつみさんとじゅんさん・・そして風香ちゃんへ、
沢山の勇気と感動と愛をありがとう。

遠隔の依頼を提案して下さった妹さんへ
縁を繋いで下さってありがとう。

沢山の応援をくれた光の仲間へ
ありがとう。




2009年10月27日

赤ちゃんの事は今までの自分の人生でかってない苦しみと悲しみでした。
宣告をうけてから、自分の決断が赤ちゃんや家族にたいして
どんな意味をもたらすのかずいぶん悩み苦しみました。

赤ちゃんにとっても私たち夫婦にとってもこの決断が良いのかどうか
本当にはわかりませんが、
ただただやどってくれた命にたいする愛おしい気持ちに、
自分の命や人生も精一杯向き合うことが
親にならせてもらった感謝の思いなのかと二人で考えての決断でした・・・

幼稚園教諭10年と結婚してからの6年間は、
病院内の託児所で子供たちの成長を見守る仕事に携わることを
仕事としてきた私にとって、高齢と言われる
43歳にして自然に恵まれたおなかの子を、
9割の方が諦める水無脳症だからといって(大脳の実質がない
子)、死産か一生涯植物人間かもしれないと言われながらも、
おなかの中では一生懸命生きている命を自分の意思では
どうしても流すことができずに妊娠継続を希望いたしました。

その決断に至るまで沢山の方々や家族、
病院の先生方にアドバイスを頂き、
継続の厳しさに私自身も揺れ動くことも多く、
何より母胎の身を案じる家族の思いに 
自分自身の不安や恐怖を重ね合わせこの決断の責任の重さに
眠れない夜もありました。

今でも、今後の私たちに待ち受ける赤ちゃんとの生と死は
人生を変える時の連続であることに間違いはなく、
どんな時も愛おしさを持ち続けることができるようにと
祈るばかりですが、先の不安や先輩方のお知恵に反しながらも、
赤ちゃんとのお別れも決して苦しいだけではない何かがあると信じ、
夫婦で命のある限りを赤ちゃんと感謝のうちに過ごそうと
決めた思いだけを大切に見つめる日々です。

頂いたメッセージは一つ一つしっかりと心に刻ませていただき
これからの幸せの種にしていきたいとおもいました。
そしてこれからのことを乗り切るために夫婦ともどもが、
心身共に元気でいられるように、
なるべく心に無理をせず、
おっしゃっていただいたように自分を労わり、、
自分を愛し、素直に人の優しさに甘えたいと思っています。
そしてまず第一に、この決断を支えてくれた夫
そして心配してくれる家族に愛を感じながら
おなかの中では元気に動いている赤ちゃんの名前を呼び、
幸せを感じる日々を共に過ごすことで恐怖や不安とは
違った価値観を持つことができたら・・・と願っています。
愛と光を送ってくださったまさみ様にも、こうして心に響くメッセージを
頂けて心から感謝と愛を感じております。
本当にありがとうございました。




10月30日
今日病院で他の病院への転院を願われ、
(病院の増改築に伴うベッド数の減少が理由でした)
はじめにさじをなげられた実家近くの病院へ
戻されることになりそうです。
初めからリスクが高いとわかっていても
高度医療のある大学病院だからこそ受け入れてくださるものと
信じていたことが今頃になってくつがえされてしまい、
このまま子供も自分も受け入れてもらえる病院が
見つからないと安心してその日を迎えることが出来ないので、
一気に不安に襲われてしまいましたが、
夫とさらに良い道が見つかることを信じて歩もうと話しています。
(どうなるかわからないのは正直かなり心配ですが)
まさみ様や家族、友人達皆が応援してくれて・・・
愛情を一杯感じながら一日一日を過ごすことしかできないけれど
不安のなかでも与えられている恵に気付けるようにと
願い祈りつつ精一杯赤ちゃんと一緒に生きようと思っています。
愛と感謝をこめて。





10月31日
メッセージを頂くたびに勇気をもらっています。
愛によって運ばれるなら、運ばれる先に不安や恐怖を
持つ必要がないようにメッセージから感じました。
受け入れ先の病院が定まらない妊婦を、周囲はますます
心配し決断の愚かさを私たち自身より後悔して悲しい顔を
してくださいますが、こうなったら愛によっての決断を信じて命を
かけても愛によって良き方向へ導かれると信じたいです。

つづく・・・
2010.03.18 05:51 | 心の扉を開く | トラックバック(-) | コメント(-) |
実はこの1週間で、いろんなことがありました~。

え~またぁその話か~と、
どっと疲れるような出来事がふって沸いてきた。
そうそう、どっと疲れるようなよけいな事・・・でした。

でも、新顔ではないので、
今頃また~、どうしたんだろ・・・と、
その状況を迎え入れてみます。

そして、少し冷静に、
その奥に隠されてるメッセージを理解しょうとがんばってみると
なんだか、やっぱり天使がいると思うしかない感じ。

疲れさせる、余計なことなんてあるわけない!
3次元のこの世界には、偶然はなく、
遥か遠くから、送られてきた、メッセージなのだ!
でも、天使が来たようにも見えなかった。
あまりにも、醜い状況だったから。

ところが、
後ろから風がきてる~!!
もっと進みなさ~いの、台風がきている~というのに気が付いた!
そうそう、出来なかったことが、できそうな気もしてきた!

以前にもあった、どっと疲れさせるそのことが、
すごいポジティブに見えてきました!
チャンスかも、なんて思えるほど・・・。
これもここ最近、愛を膨らまして発信しているお陰かな~。
最近とっても縁がある、変容の天使アズラエルのお陰かなあ。

ん~、さらに自由になるために、
そして、さらに沢山の愛に会うために、
ちょっと、工夫したいと思うことを思いつきました。

全ての出来事に大感謝。

どんなことかは。。。また準備ができたらシェアさせてくださ~い。

尚、そんなことを思っている間に、
日本でワークショップをしてもらいたい・・と声をかけて頂きました。
7月24日と25日ごろ、東京でお会いできるかもしれません。
詳細は、ブログでお知らせしますね。
愛ましょう。

うふふ
2010.03.10 07:48 | 心の扉を開く | トラックバック(-) | コメント(-) |
st oper 4









Anyway




人はよく不合理で、論理的で、自己中心的だったりするもの。
それでもとにかく、許してあげなさい。

あなたがどんなに親切でも、
人はそれを自分本位からの下心から出た行為だと決め付け、
責めるかもしれない。
それでもとにかく、親切でありなさい。

もし成功を手に入れたら、
友達のふりをしたうわべだけの偽者が近づいてくる上、
真の敵を作ってしまうこともあるでしょう。
それでもとにかく、成功しなさい。

もし正直で率直であると、だまそうとする人もいる。
それでもとにかく、正直で率直でありなさい。

あなたが何年もかけて作り上げたものを、誰かが一夜のうちに壊してしまうかもしれない。
それでもとにかく、作り続けなさい。

あなたが心の平穏を見つけ幸せになれば、やきもちを焼く人もいるでしょう。
それでもとにかく、幸せになりなさい。

あなたが今日どんなにいいことをしても、人は明日になれば忘れてしまうもの。
それでもとにかく、最善を尽くしなさい。

あなたが世界に自分の持つすべてを与えつくしたとしてもそれは足りないかもしれない。
それでもとにかく、あなたの持つすべてを世界に与えなさい。

結局のところ、あなたの為す事のすべては最終的にはあなたと神との間だけのこと。
あなたと他の人との間のことではないのです。



Mother Teresa
2010.03.04 18:41 | 心の扉を開く | トラックバック(-) | コメント(-) |
今朝、目覚めと共に、私の大好きなザベスさんを思いました。

介護の仕事を経て、今はヒーラーとして
また、愛と癒しを広げる役目を担っておられる素敵なザベスさん。
そのザベスさん率いる おもエコさん(おもろ優しいエコさんの仲間)が主催してくださる
素敵な会をお知らせしたいと思います。

お時間創って、感動を求めてお出かけてください。

そして、お友達や興味のある方にも、是非教えてあげてくださいね

詳しくは、こちら・・・http://omoeco.web.fc2.com/ivent.html

募集は、こんな感じです。





「 宇宙(そら)の約束」~いのちが紡ぐ愛の詩~
映画上映会&岩崎靖子監督講演会



日程:2010/3/14(日)


会場 : 奈良駅 あしびの郷

奈良市脇戸町29番地


電話 : 0742266662 (イベントの質問のお電話は ご遠慮ください)

江戸時代からつづく 漬物の老舗にて コンサート会場や 個展会場や 食事処でもあります



アクセス: JR 奈良駅徒歩15分 近鉄奈良駅徒歩 10分


定員: 200名


時間: 開場 12:00~
上映&講演会 13:00~16:00



参加費 : 前売り 大人 2500円 こども(中学生まで)1500円
当日 大人 3000円 こども 2000円

*障害者手帳お持ちの方は こども料金にさせていただきます




*今回は チケット郵送をいたしません
振込控えを 当日お持ちくださいませ

ご予約は 電話や メールにて お願いいたします お名前を控えさせていただきます

スタッフは チケットを持っていますので 直接 買うことができます ( お名前を控えさせていただきます)

*********************************

お問い合わせ& 予約 : 携帯 ( 09011339476 カミムラ )

メール ecosan194@yahoo.co.jp
2010.03.03 20:27 | ワークのお知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) |
feuille coeur









義父の他界の後、義母は今タヒチにて開かれている
歯科矯正師の会議に参加しているところです。
今日27日は、彼女が講演する日でした。
津波警報が出ましたが、ありがたいことに大した影響がなく幸いでした。

義母は義父のお葬式の2日後、予定とおりに出発しました。
彼女ももうすぐ、80歳を迎えます。
フランスからタヒチに行くには、アメリカ経由で24時間かかります。

歯科医として開業した後は、3人の子育てをしながら
40歳を前に歯科矯正の勉強をしなおし現在に至ります。
そして、今回の旅はいつもの旅とは一味違った旅です。
夫が亡くなるというイベントを乗り越え
生まれて初めて自分の仕事のノウハウを紹介するのです。

約40年間3万人の口を診て来た彼女の仕事がいよいよ正式に紹介されます。
彼女のところには、今もフランスのあちこちから患者さんが訪れます。
歯科矯正の仕事一筋だった彼女がここ数年あることに気が付きました。
彼女の治療によって、歯の矯正だけでなく、
呼吸器系の病気まで治ってしまうことに気が付いたのです。 
日本語で「睡眠時無呼吸」といいますが、
寝ているときに呼吸が止まってしまう方が
義母のところで歯を矯正している間に、治ってしまうのです。

昔から、歯だけを取り扱っても歯は治せない・・と義母は話してくれてました。
口の中には、歯どころか、口から喉、
呼吸器まで影響する舌という存在に早くから注目していました。 
彼女が最初にアメリカで治療成果を発表したのは、今から約30年前の話ですが、
舌は17の筋肉から出来ていて、一日に口の中で
動いているその運動量はかなりのものでること。 
その動きが、歯に大きく影響を与え、歯だけではなく
あご、喉、呼吸器まで影響があることを説明したそうです。

義母は、義父が亡くなったその朝は、いつものように仕事に出かけました。
彼女にとっては、いつもどおりに過ごすことがとても大事だったんだと思います。
そして、彼女を頼りに遠くからやってくる患者さんの存在が
このつらい時期を乗り越える助けになっているのだと思います。

彼女はよく言います。
「一人一人の口の中は違う。 
だから、常に、冷静に考えること。
その人の歯と骨の状態が、ベストの状態に戻るために
どのように治療していくのかがベストなのか、今計算することが要求される。
そして、何より体の自然の姿や状態を尊重しながら、
一番シンプルで必要な手段だけを選択する。」

その話を聞くたびに、義母というよりプロだ~と感心しました。

52年寄り添った夫の死を受け入れながら、
自分の仕事にも情熱を持ちつづけ、
常にプロとして冷静さを保ち、やるべきことを淡々とやる。
そして、静かに前に進む勇気をもっている。

義父の死のあと、今度は
パワー全開の義母から、生きるということを学んでいるような気がします。
80歳になる義母を見ながら、
「あんな風に生き抜きたい」と、心から思います。

私の人生の本番は、主人を始め、
嫁いだ先の相手の家族との関係から学ぶこと、
血縁関係の肉親との体験は、
今生の人生における準備体操だったのかな・・など、と思うことがあります。 

戦争を体験し、病弱な幼少時代を乗り越え、
今年80歳で、フランスでは学者でないと認められない医師学会の世界に
一人のドクターとして挑戦し始めたその勇気ある・・小さな姿を見ると、感動です。
そして、またまた、出会いに感謝です。
今、まだタヒチにいる義母を想い、
彼女の人生が更に花開かれるように心から祈りたいと思います。
2010.03.01 08:33 | 心の扉を開く | トラックバック(-) | コメント(-) |
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