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Light Worker "love and laugh"

fleur tanpopo










昨年の秋のことでした。
日本から遠隔ヒーリングの依頼を頂区と共に、
ご縁を頂きました。
とても勇気ある素晴らしいご夫婦と
ご家族のお話をご紹介したいと思います。


メールのやりとりの抜粋なのですが、
読みながら、何回泣いたことでしょうか。
(ブログにアップするために読みなおしていても
 感動で、泣けてきます。)
何回胸がドキドキしたでしょうか。
想像以上の心労があったかと思います。

お腹の中に宿った初めての子のために、
迷いながらも 母として困難に立ち向かう勇気ある直向な姿勢、
そして、家族愛。
ひょっとして一人でも多くの方が何かを感じて下さるかもしれない、
勇気をもらって頂けるんじゃないか・・・と思い、
迷ったんですが、
私のブログで紹介させて頂けるか、お尋ねしてみました。
ご夫婦で、快くお受けして下さり、
こうして、みなさまにもシェアさせて頂く運びとなりました。

1回目の遠隔の依頼を頂いてから、
なぜか、光の仲間と共に、サポートしたいと思い、
数ヶ月間集中してお付き合いすることになりました。
どういうわけなのか、わかりません。
縁とは不思議です。
人はどこまでも繋がることができる・・・
そんなことを再び体験させて頂いた気がしています。
このブログを読んで下さる皆様も
繋がってくださっているのだと思うと、
なんて貴重なことか・・・と感謝でいっぱいです。
ありがとうございます。

では、このとても個人的で貴重な
そして、愛溢れる記録を
数回に分けて紹介させて頂きたいと思います。


むつみさんとじゅんさん・・そして風香ちゃんへ、
沢山の勇気と感動と愛をありがとう。

遠隔の依頼を提案して下さった妹さんへ
縁を繋いで下さってありがとう。

沢山の応援をくれた光の仲間へ
ありがとう。




2009年10月27日

赤ちゃんの事は今までの自分の人生でかってない苦しみと悲しみでした。
宣告をうけてから、自分の決断が赤ちゃんや家族にたいして
どんな意味をもたらすのかずいぶん悩み苦しみました。

赤ちゃんにとっても私たち夫婦にとってもこの決断が良いのかどうか
本当にはわかりませんが、
ただただやどってくれた命にたいする愛おしい気持ちに、
自分の命や人生も精一杯向き合うことが
親にならせてもらった感謝の思いなのかと二人で考えての決断でした・・・

幼稚園教諭10年と結婚してからの6年間は、
病院内の託児所で子供たちの成長を見守る仕事に携わることを
仕事としてきた私にとって、高齢と言われる
43歳にして自然に恵まれたおなかの子を、
9割の方が諦める水無脳症だからといって(大脳の実質がない
子)、死産か一生涯植物人間かもしれないと言われながらも、
おなかの中では一生懸命生きている命を自分の意思では
どうしても流すことができずに妊娠継続を希望いたしました。

その決断に至るまで沢山の方々や家族、
病院の先生方にアドバイスを頂き、
継続の厳しさに私自身も揺れ動くことも多く、
何より母胎の身を案じる家族の思いに 
自分自身の不安や恐怖を重ね合わせこの決断の責任の重さに
眠れない夜もありました。

今でも、今後の私たちに待ち受ける赤ちゃんとの生と死は
人生を変える時の連続であることに間違いはなく、
どんな時も愛おしさを持ち続けることができるようにと
祈るばかりですが、先の不安や先輩方のお知恵に反しながらも、
赤ちゃんとのお別れも決して苦しいだけではない何かがあると信じ、
夫婦で命のある限りを赤ちゃんと感謝のうちに過ごそうと
決めた思いだけを大切に見つめる日々です。

頂いたメッセージは一つ一つしっかりと心に刻ませていただき
これからの幸せの種にしていきたいとおもいました。
そしてこれからのことを乗り切るために夫婦ともどもが、
心身共に元気でいられるように、
なるべく心に無理をせず、
おっしゃっていただいたように自分を労わり、、
自分を愛し、素直に人の優しさに甘えたいと思っています。
そしてまず第一に、この決断を支えてくれた夫
そして心配してくれる家族に愛を感じながら
おなかの中では元気に動いている赤ちゃんの名前を呼び、
幸せを感じる日々を共に過ごすことで恐怖や不安とは
違った価値観を持つことができたら・・・と願っています。
愛と光を送ってくださったまさみ様にも、こうして心に響くメッセージを
頂けて心から感謝と愛を感じております。
本当にありがとうございました。




10月30日
今日病院で他の病院への転院を願われ、
(病院の増改築に伴うベッド数の減少が理由でした)
はじめにさじをなげられた実家近くの病院へ
戻されることになりそうです。
初めからリスクが高いとわかっていても
高度医療のある大学病院だからこそ受け入れてくださるものと
信じていたことが今頃になってくつがえされてしまい、
このまま子供も自分も受け入れてもらえる病院が
見つからないと安心してその日を迎えることが出来ないので、
一気に不安に襲われてしまいましたが、
夫とさらに良い道が見つかることを信じて歩もうと話しています。
(どうなるかわからないのは正直かなり心配ですが)
まさみ様や家族、友人達皆が応援してくれて・・・
愛情を一杯感じながら一日一日を過ごすことしかできないけれど
不安のなかでも与えられている恵に気付けるようにと
願い祈りつつ精一杯赤ちゃんと一緒に生きようと思っています。
愛と感謝をこめて。





10月31日
メッセージを頂くたびに勇気をもらっています。
愛によって運ばれるなら、運ばれる先に不安や恐怖を
持つ必要がないようにメッセージから感じました。
受け入れ先の病院が定まらない妊婦を、周囲はますます
心配し決断の愚かさを私たち自身より後悔して悲しい顔を
してくださいますが、こうなったら愛によっての決断を信じて命を
かけても愛によって良き方向へ導かれると信じたいです。

つづく・・・
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2010.03.18 05:51 | 心の扉を開く | トラックバック(-) | コメント(-) |