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Light Worker "love and laugh"

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italie masques



litalie canal



italie gondola



italie



italie rue












イタリアから戻りました。
幸いにも、飛行機は無事往復してくれました。
息子のことを気遣って下さってありがとうございます。
アクシデントがあった翌日から
いきなりベニスに入り、歩くことが多かったので
ちょっと可愛そうだったのですが、なんとか楽しめました。
靭帯の傷は、骨折が回復するよりも
長くかかる場合があるので、毎朝、晩、マッサージをしています。
他人からマッサージをしてもらうのは
とっても気持ちいいので、つい甘えてしまいがちですが、

「自分の足を自分が可愛がってあげなぁ 
 早く良くなってくれへんかもなぁ・・」と言うと

「そうやな、あ~この足のおかげで歩けるしなぁ、
 ありがと、ありがと、」と言いながら
息子は自分でクリームを塗りながら
マッサージを始めてます(笑)


今回の家族旅行は、ベニチアから入り、
友達がいるミラノの西北の小さな町へ向いました。

ベニチアでは、とうとうゴンドラに乗りました~
今からもう23年ほど前に、初めて海外旅行をした国が
イタリアなのですが、そのときにベニチアにも行ったことがあります。
当時の彼と行った2泊の旅行だったのですが、
ゴンドラには乗れなかったのです。
貧乏旅行だったため、
ゴンドラに乗るか、もう1泊するか・・・迷った結果
もう1泊することにしたのでした。

今回は、子供達も楽しみにしていたので
雨が降りそうだったのですが、
ゴンドラに乗りました。
子供達に、「これでカルマが一つ消えたわ~!(笑)」と言いながら
いきさつを話すと・・・
「ママよかったなぁ(笑)」
子供達に大うけでした。

街のあちこちに彫刻が見られ、沢山の教会と絵画
まるで美術館のようです。
迷路のような小道があちこちに網羅され、
小さな橋が沢山。
船にも乗ります。
また、仮面のお店や他にも沢山のみやげ物屋があり、
私にとっては 
まるでアミューズメントパークのようで、
ワクワクしました。
今度は、カルナバルの時期に行ってみたいです。
きっととっても幻想的なんだろなぁ。
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2010.04.30 19:15 | ぶ~らぶら | トラックバック(-) | コメント(-) |
soleil les arcs











ヨーロッパでは、アイスランドの火山が
火山灰を吹いているため、
先日まで各国の空港が閉鎖されていました。
各地で足止めされていた方が沢山あって、
電車なども混乱していました。

私たちも明日からイタリアへと出発予定ですが、
なんとか通常通り飛行機が飛び出したようで、ほっとしています。

先日は、娘が熱を出し(今はすっかり元気になっています。)
昨日はなんと、息子が足を怪我しました。

月曜、火曜の連日、パリから電車で1時間、
北の街 アミアンでアメフトの高校レベルの
ナショナル・チームの選抜テストがあり、
息子は、昨年9月から始めたばかりの
初心者なのですが トライさせてもらうことになり、
私も付いて行きました。
私は火曜の夜には、レイキの修養会があるため、
火曜の午後早くパリに戻りましたが、
アミアンではその日も一日中テストがありました。

火曜午後始まってすぐに、息子はスパイクシューズで
足の甲を踏まれて
歩けなくなってしまったのです。
その知らせをもらったのは、電車の中でした。
アメフトですから、怪我はつきもの。
そんなことでもあるんじゃ~ないか~と、
ふと電車に乗り込んでから
思ったら、そのとおりでした。

電車の中から、遠隔でエネルギーを送り始めました。
その夜、なんとか足を引きづりながら無事家に帰ってきました。
夜の修養会の後、私は、息子の話を聞きながら
足に手を当ててました。
こういうときにも、霊気療法は便利です。
今までにも、子供のことで
どれだけ助かったことでしょうか。
子供というのは、
明日、日本に出発する・・というときに、すごい咳が出たり
して、夜中に手当をしてみると
翌朝すっかり元気になったことなどありました。


水曜の今日、朝からスポーツ専門の医者に予約を入れようとしますが、
一番早くて、明日・・など、言われ。
明日なら、イタリアに出発なので、それは困る!
交渉するしかありません。
その病院は、「うちは緊急病院ではないから・・・」などと
断られますが、あきらめません(笑)
別の受付の人が出てきて、同じことを繰り返されます。
でも、「困っているので、解決方法を教えてもらえませんか??」
など、話しているうちに、
「じゃあ、今日の12時40分に来てください。」

・・・と、とうとう受けつけてくれました。
これが、フランスです。
あきらめると、負け!
難しいこともありますが、
交渉の国なので、なんとかなることがあります。

・・というか、私はこの交渉するっていうのが結構気に入って
るのだと思います。
邪魔くさいこともありますが、
こちらの思うとおりになるように、
どんな風に話すといいのかな~など、試してみるのが
楽しかったリするのです。
友達になったもん勝ち・・という感じ。


そして、予約のとおり診察してもらい、レントゲンも撮ってもらい、
結果もでました。
骨には異常がありませんが、靭帯と間接の痛みあります。
クリームと炎症止めをもらっただけで
大したことがなくて、よかったです。
ちなみに、息子が薬を服用するのは、多分10年ぶりくらいです。
そのくらい、元気な子でしたし、
手を当てることで、回復がとても早くなります。

旅に出る直前でしたが、
あまり心配などせずに、明日になったら
具体的に決めればいいかあ・・という感じで、一つ一つのことを冷静に
受け止めてみると、感情に作用されることなく
一つ一つがスムースに解決するもんだ~と改めて思いました。
そして明日から、息子も含めて一緒に出かけることができます。

なんだか、ラッキーだなあ・・と思います。
本当に感謝です~。

診察を待っている間に息子が言います。

「怪我したのってどんな意味があるのかな・・、ママだったら
 そんなことを言うかなぁと思って(笑)考えてたんだけど、
 多分自分のことを知るためかなぁと思う。
 自分が試合に出なかったらどうなるのか・・
 チームは必要としてくれるのか・・などが気になってるんだと思う。
 自分がどう思われているのかを確認したのかなぁって思う。」

「そうかぁ、沢山のことに気が付いたのは偉いなあ~。
 でも、怪我は少ない方がいいと思うなぁ」

「そうやなぁ(笑)」

一緒にアミアンに行った息子の友達のお母さんは
試合を見るのが怖いそうで、できれば観に行きたくない・・らしい。

うちの息子はそこで・・・
「ママはどう思う? こんな怪我して
 僕にアメフトやめて欲しいとか思う?」

「ママ? ママは、それ行け~って応援しに行きたい! 
 一緒に楽しめることがあるのは、すごく嬉しいもん!
 試合観戦の時は、お弁当持って行くでぇ!!
 やりたいことをやるのが一番いいわ、
 応援してるよ。」

私は高校時代にラグビー部のマネジャーをしていたことがあり、
いろんな体験をさせてもらいました。
怪我も沢山見ましたが、みんなの思いが熱かった・・ことが
今でもいい経験としてよく覚えているので、
息子がアメフトに燃え始めて、結構楽しみにしています。

大人しくて、やさしい・・・と思われがちな息子が
あんなに激しいスポーツに夢中になるには意味がある~。

息子曰く、今まで生きていて、初めて
内側から熱くなるものが、こみ上げてくる・・・らしい。
「個人でいて、チームのために戦う、
 そしてなんと言っても、自分の全てを出せる」と、言う。

ここまで来るのに長かったです(笑)
まだ、15歳・・そうなんです、まだまだ若いのですが、
いろいろありました~。

心配ごとは考えだしたら
キリがありませんが、
まあ、怪我などあって心配させてもらえること、
母になってよかったなあ、など、感謝しながら
病院の帰りに幸せ気分になってきました。
「一緒に」・・ハラハラするのも、
いろんな話ができるのも、結構楽しいです。

2010.04.22 08:34 | 心の扉を開く | トラックバック(-) | コメント(-) |
fleurM











日書いてみたブログも
とりあえず、今日までがんばって続けてみました~。
なかなか、大変な作業でした。
時間があっという間に過ぎていきます・・・。
春休み中は、ちょっとあちこち移動します。
日記は少しだけ止まってしまいますが、
これに懲りずにどうか、またブログを読みにきてくださいね。

今日は、先日あるクライアントさんのメールに
お返事させて頂いた内容をシェアしたいと思います。

土曜のライトワーカーでも、この1ヶ月の間に
ある奇妙な状況が起こり、寝ているときに心臓が止まりそうになった
・・死ぬと思った生徒さんにも
同じような話をさせて頂きました。


死にかけたり、つらい思いをしている人には
受け入れがたいかもしれません。
彼女も最初は納得いかないようでした。
「でも、でも・・・わかってよ~」
・・の思いから、来ていることが伝わってきたので、
話を聞いているうちに、お話させてもらえる機会がやってきました。

こんなことを時々お話させてもらう機会があります・・。
こういう風に考えることはできるでしょうか?? 
・・と、仮説として、一度考えてもらいます。

体の中には、必要ないものをある一点に集中させて
体から追い出そうとする働きがあると聞いたことがあります。
これは、すごい賢い働きだと思います。
必要ないと理解されたものを出そうとするしくみだそうです。

体の中、ミクロの世界では全ての働きは、「良い悪いなく」
絶妙なタイミングの中でそれも、一つのシステムとして運営されています。
悪性良性・・自然にはそんな言葉はありません。
みんな必要な条件が整って、ある結果に至りました。
必要な条件にも、良い悪いはありません。
分子から、肉体にいたるまで、
全て、死ぬまでは、「生きる」システムなんですから。
例えば、ガンにも生きる権利があるわけです。

意識が、「悪いもの」だと解釈すると
意識から、自分・・へと解釈は広がり

自分の都合に合わなければ、
運が悪い・・と思ったり、
やっかいなもの、
いやなものが来たと思うと、
全てがいやになったりします。
自分がいやになると、この意識が肉体へ響き、
病気という状態を作ってしまいます。

そして、自分の都合に合えば、喜びます。

「ただ」腫瘍ができました。
そこには、良い悪いは なしです。
システムの一部です。

でも、人は考える動物ですので、いろいろ考えます。
特に、先のことをいろいろ考えます。
恐れがあるからです。
何も起こってない未来に対して不安に思うと今が不安になります。
と、いうことは、今自分がどこに意識を向けるか
・・向けた先の状況を「創る力」があるからそうなります。

そこに気がついてもらいたいんです。
どうしても考えたいなら、
愛する方向で考え、行動して欲しいのです。
そうすると、今の状況は愛で満たされます。

これは、病気に対してだけではないのですが、
病気になったときには、一段と効きます。
なぜなら、病気のときは、やっと自分の課題に
真剣に取り組めそうですから。

そして、愛に向ったときに、
どんなことが起こるのか・・・奇跡を体験し、
ここで初めて、魂の声を聞けるようになります。

それを宇宙の根源は体験したいのだと思うのです。
宇宙は、同じ形で一定しているものではなく、
宇宙自身も、変化をし続け、
体験して変わっていくのだと思います。
その体験とは、人や地球、他の星の影響をも含みます。

地球上で、愛ほど、美しく、人や動物、ものまでを
・・動かすものはないからです。
そして愛には決まった形がなく、
愛の力とは、計ることができないくらい
力強く、優しく、大きなもの・・なのだと思います。
一人の愛が大事なのです。
それが遠くの宇宙に影響します。

難しいかもしれませんが、
まずは、腫瘍を 肉体を 自分を愛して労わってください。

実は、腫瘍や病気は、ずっと自分と一緒にいてくれます。
一緒にいるなら、愛し合った方が幸せです。
幸せなら、邪魔なことはしません。。。そんな必要ないからです。
幸せなら、相手を助けようとします。
病気も生き物ですから、私達と同じなんだと思います。
病気が私達を愛してくれます。


・・こんな話は、腫瘍ができた方にお話ししてみますと、
すぐには納得できない方もおられますが、
大体は、しばらくすると、自分で作った状況なのかも・・と
振り返ってみる勇気を見せてくださいます。
そして、病気だけがいつも一緒にいてくれた・・・とは、
皮肉だし、つらいけれども、
できたものは、それも自分の一部なのだから、
大事にしてみようと思ってもらえたりします。

このお話をさせて頂いて、
そのとおり、病気と調和しようと考え、
子宮のガンやポリープの成長が止まった方や、
いくつかできていた
乳がんが減っていたという連絡をくれたクライアントさんがいました。


今日のブログの始めに
ちらっとお話した、生徒さんは、
つらかったそうです、死にそうになって、怖かったそうです。
黒魔術にかかっている。。というのです。
それでも愛でいるしかない・・というと、
自分を苦しめたり、憎んでいる人を愛するなんて・・・
考えられないわけです。
そのとおりかもしれません。
やりを投げてきた相手を愛するなんて、相手の悪意が育つから
愛してはいけない・・と、いうのです。

いろんな意見がでました。
でももし、赦し、愛する努力をしないと、
自分の中には何か異物感が残ったままになり、それがブロックとなり
自分を萎縮させてしまうのです etc
時間をかけて彼女が言いたいことを言い、話をし
ワークを進めていく中で、
最後には、痛みをもらうきかっけとくれた
相手に、感謝・・・今生きるということにもう一度焦点を当てて
生きる・・に、注目するために貢献してくれたんだと、話してくれました。
そして、そのときに感じた体は
大変喜んでいると、教えてくれました。
とっても勇気のある謙虚な姿に感動です。
人の隠された可能性とは、本当にすばらしいです。

良いと思うことが、次の瞬間には変わるかもしれない。
そしてまた次の瞬間には違うことが現れる。
考えを固定せずに、
できるだけ、心を開いておくのがいいなあ・・・と
真に思うのです。
・・・ちょっと、偉そうで、
おこがましいことかもしれないことを沢山書きました。
まずは、自分に言い聞かせながら
自分のために、書き記しているところです。
2010.04.19 08:17 | ワークのお知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) |
ciel coeur st michel











昨日は、フランス人のライトワーカー講座がありました。
こんな講座をフランス人にできるとは、
自分でも思っていませんでした。
相手をそして状況を理解することを沢山学んでいます。

真のヒーラーを目指し自分と向き合うこの講座は、
たくさんのミラクル体験を運んでくれます。
まるで、ゲームの中にいるような感じなのです。
1ヶ月の間、各自の毎月のテーマが決まると
そこから道が用意されます。
この講座では、ヒーリングを通して
体験を重ねていきますが、
ここでいう、ヒーリングは技法でもテクニックでもなく
自分そのもの・・・から始まり、
体験の幅は広く、とても深い意味を持つようになります。

時には、映画の中にいるような、
とても奇妙な体験に出会ったり、
時には、納得できないようなことが起きます。
でも、結局のところ、
それは絶妙なタイミングでやってきた・・としか
思えないような体験たちです。
そして当日の講座の際に、
「あ~そうか~!」と感動し、励まされ、
また次の道しるべに向って歩きはじめます。

凝縮した、そして充実した時を
過ごしてもらえるように考えてみたこの講座では、
未知の自分を体験し、更に人生を謳歌してもらいたいと思います。

昨日は、この一ヶ月の間で あるイベントがあり
死にそうになった人がいたり、
落ち込んでやる気がなくなった人がいました。
1ヶ月の間、ブレイク・ダウンを体験し、
講座の最後では、まだ自覚していなかった自分を発見します。
こんな可能性があったなんて・・
認めるのが怖くて、どうしようもありません。
でも、宇宙のギフトとしか思えない体験たちは、
天使そのものでした。
そして、ゆっくりと自分の中に入り、
目覚めたその資質と共鳴し始め、前を向く勇気が
静かに沸いてきます。
花が咲く直前のワクワクの美しい瞬間でもあります。
次は何がおこるんだろう・・ちょっと怖さとワクワクが混じった期待感です。
ありがたいことに、それぞれが
自分に期待しながら講座は終了していきます。

2010.04.18 16:44 | スピリチュアル・ジャーニー | トラックバック(-) | コメント(-) |
fleuA











子供達は、春休みに入りました。
ついこの前冬休みだったと思ったら、もうお休みです。
もうすぐ11歳になる娘は、
休みに入ると上手い具合に、熱が出たりして体を調節します。
春休みを有意義に過ごすための準備と、日頃の疲れを癒すんだと思います。
フランスの子供達は、高校生まで
ほぼ5週間ごとに10日~14日の休みに入りますが、
子供達にとっても、休みのたびにリズムが変わり、
休みあけは、かなりの集中力が必要となります。
慣れてきたな~と思ったら、休みに入るので、なかなか大変です。
というわけで、夕べからきっちりと熱を出して、
ゴロゴロ・・している娘です。
来週からちょうどイタリアに家族旅行に出かけますので、
その頃には元気いっぱいになってくれているんだと思います。
イタリアは、ベニスから入ります。
ベニスにも、奇跡のマリア教会があったり、
イエス・キリストが十字架にかけられたときに使われた
木の破片が奉納されているサン・マルコ寺院などがありますので
訪ねてみたいと思います。
2010.04.17 16:25 | 心の扉を開く | トラックバック(-) | コメント(-) |
lutin









今日はどれだけワクワクできるかな?

今日はどれだけドキドキできるかな?

今日はどれだけ愛でいれるかな?
2010.04.16 16:02 | 心の扉を開く | トラックバック(-) | コメント(-) |
nature








大木に、1滴1滴の水が落ち、いつしか1滴の水が落ちたところに
穴ができる。
生徒さんであり仲間のいくえさんが、昨日のブログを読んでメールを下さいました。

「昨日の朝、「道」という言葉が頭にあり
 たまたま “雨だれ石を穿つ(うがつ)” という諺に出会い
 自然の摂理からくるこの言葉に共感していました。
 そしたら、今朝のまさみさんのブログのタイトルが、そのまま「道」と
 なっていたので、えっと思いました。」

きゃ~、シンクロしてるんですね~。
ワクワクしま~す。


“雨だれ石を穿つ(うがつ)” (ありがとう いくえさん。)

すごいです、諺があるんですね。
日本もフランスも本質は同じところにあるんだと思いました。

体の自然を尊重し、それを生かすこと・・そんな言葉も義母からよく聞きます。
口だけでなく、体全体に影響します。
体は家族ですから~。

胃が調子悪いと、腸も調子が悪いです。
家族の中に調子が悪い人がいると、気になります。
なんだか、元気がなくなることもあります。
それと同じですよね。
一つ一つのパーツの調和が大事です。
体、五感、大切ですね。

東洋の知恵はそういう点も大切にした思想じゃないかな~と思います。
話が少しそれますが
イエス・キリストの生涯の中で、19年間の空白の時期があります。
この空白の時期は、イエス・キリストがどこで、何をしていたのか
明確にはされていないそうです。
イエス・キリストがインドまでたどり着いたという話を聞いたことがあります。
そこで、東洋の思想や宗教観に触れていたとしても珍しくないのかもしれません。

ちなみに、義母は両親がユダヤ教でしたが、
義母が幼い頃にキリスト教に回心することになったそうです。
思想ではなく宗教になりますが、
一般的には思想よりも、キリスト教の影響が根強いのがフランスです。

でも、義母の話を時々聞いていると、
宗教や、国という形の違いを越えて、
仕事を通してたどり着く、
人として目指す道はきっと同じなんだと感じています。
2010.04.15 07:00 | 心の扉を開く | トラックバック(-) | コメント(-) |
road











歯も大事ですが、舌も大事です。

義母は言います。
舌は、17つの小さな筋肉の集合。
それが、いつもあらゆる方向に動いている。
毎瞬毎瞬、動いている。
ただ つばを飲み込むときも、動いている。
常に筋肉運動をしている。

大木に、1滴1滴の水が落ち、いつしか1滴の水が落ちたところに
穴ができる。
口の中でも同じような現象が起こる。
一日数千回と行われている舌の柔らかいが動きは、
硬い歯にも影響する。
柔らかい舌が硬い歯に影響する。

この話を随分以前に聞いたときに、
なんだか、老子のお話みたいだ~と感心したことがある。

私は老子のファンです。
その教えは時にはつかみどころがない・・と感じるのですが、
あまりにも老子の思想が自由だからなのだと思います。
日本には海外から輸入されるスピリチュアル系の本が沢山ありますが、
老子も一度読んでみてください。
東洋の知恵とは奥深いものだな~と感心します。
人、自然、精神、道、エネルギー、大いなるもの・・・いろんな側面を含んでいます。 


老子は生命の知恵、自然の知恵、を説いてくれます。
「弱いものでいること、バカでいること、優位に立たず
 無為無我無欲であれ、自然であること。」

常に変化ある自然のなすままに・・・。
2010.04.14 17:42 | 心の扉を開く | トラックバック(-) | コメント(-) |
fleurP










風香ちゃんご家族への、暖かいお言葉・・今も頂いています。
ありがとうございます。
引き続きメッセージを楽しみに受け付けています。


最近一つ気になることがあります。
自分の歯です。
特に1本ぐらぐら・・動いている歯です。

2年ほど前に、動いている歯の隣の歯が治療され、どうもそのあたりから
調子が悪くなってしまったみたいでした。
隣の歯が治療されたのは、よかったんですが、
治療された歯とくっつけられてしまい、自由になれなかったみたいなのです。

義母に言わせると、
歯は一本一本ほんの少し動いて当然、間接と同じ役割だから。
隣の歯の治療と共に、詰め物によってくっついてしまった歯は
身動きがとれなくなり、神経などに触って痛みを発信します。
「これじゃあ、自由になれないの~」という叫びなんですね。

で、今私は、ぐらぐらしている歯がどこまで耐えてくれるのか、
義母のアドバイスのとおり、エクササイズを始めました。
「噛む」こと!
こういう場合は、ガムを噛むのも有効なのです。

めちゃシンプルですが、ただひたすらその歯の上でもしっかり噛む!
ちなみに、普段から食べ物を左右両方のほっぺに入れて、
舌を動かさずに、奥歯を使ってしっかりと噛むことが大事。
そして、飲み込むときも舌を動かしません。
舌は、下あご側においておきます。
上下の歯をしっかりとかみ締め、舌を下に置いたまま
喉の筋肉をちゃんと使って飲み込みます。
これが歯を長持ちさせる秘訣!
そして、歯だけではなく、口、あご、気管支、
おまけに、鼻炎などで、鼻つまりがある方まで状態が変わります。
鼻炎と歯がどのように関係しているか・・
不思議かもしれませんが
義母のところに来られるクライアントさんは
鼻つまり、呼吸をするときの状態が変わってしまうのです。

たったこれだけで、口を中心に影響される部分が沢山あります。
また、噛むという動作事態は更に体ののあちこちに
あらゆる影響を及ぼします。
脳を始め、内臓にも刺激が働きます。

と、いうことで、今 噛むことに集中しているので、
「今、ここ」・・・状態です。
食べるときは、食べる・・とは、まさしくこのような状態ですね。
でも意識して「がんばれ、ありがと・・」と思いながらしっかり噛むと、
なんだか歯が喜んでいるようで、
歯もしっかりしていくような
感じがして、嬉しくなります。
2010.04.13 07:45 | 心の扉を開く | トラックバック(-) | コメント(-) |

fleur










豊穣の女神アバンダンティア・ワークのお知らせ

4月18日(日) 10時~12時
どなたでも参加できます。
参加費 80ユーロ
定員  6名まで

参加ご希望の方はwww.wakiai.com までご連絡ください。


女神アバンダンティアは、幸運・繁栄・成功・豊かさを象徴する女神です。
ローマ時代のコインにも描かれています。 
魂レベルで豊かさを受け取ると人生の目的に沿った道を輝きながら
歩くことができます。
魂の豊かさが輝き出すと現実の物質レベルの豊かさが引き出されます。
アバンダンティアは、あなたが、優雅でスムーズに豊かさを受け取り、
輝かしい人生を送るためにサポートしてくれます。


ワークショップ内容
誘導瞑想によるリラクゼーション。
アバンダンティア・アバンダンス・レイ・アチューンメント。
アチューンメントによりローマの豊穣の女神アバンダンティアにつながります。
高次の繁栄につながる扉が開かれ、
魂レベル・現実レベルで豊かさを受け取ることができます。


アバンダンティア・アバンダンス・レイを受けると起こり得ること
・魂・心が豊かになり、満たされていることに気づく。
・夢が叶う。人生がスムーズになる。
・物質的な豊かさがもたらされる。
・健康・家庭・パートナーシップ・仕事・お金・人間関係がスムーズになる。
・人生は神様からの贈り物だと気づく。
・すべてがすでに与えられていることに気づく。


★ アバンダンティア・アバンダンス・レイ・アチューンメントを受けると、
他の方にアバンダンティア・アバンダンス・レイを伝授することができます。
★ テキストは当日お配り致します。
★ 参加される方は、クリスタルの石かコインをご用意ください。
2010.04.12 17:06 | ワークのお知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) |
fleurO










5月3日(月曜日)朝10時00分 RERソー公園駅で待ち合わせです。
解散は16時ごろですが、時間に余裕がある方は引き続きお残りください。

前半の部

ワークできそうな場所が見つかり次第ワークを始めます。
自然と触れ合いながら、
体を使う瞑想と静かな瞑想をやりたいと思います。
空の下、気持ちい~いワークにしたいと思います。
ワークの参加費はお一人30ユーロです。
どなたでも参加して頂けま~す。

後半の部

午後1時30分頃からのピクニックだけ参加もOKです。
但し、その場合はどの辺にいるか嗅ぎ付けて来てくださいね(笑)
・・というのは、冗談です。
私の携帯番号にご連絡ください。
どうか、新しい出会いを求めていらしてくださ~い。

ピクニックでの食べ物&飲み物は
各自が持ち寄りでシェアーする感じでいきたいと思います。
一緒にご飯を食べるのは楽しいですよ~、
どんな食べ物が登場するのか、楽しみです。

紙コップ、お皿、ナイフ&フォークなどは私が持っていきます。
ヨガマット、敷物などは各自でご用意ください。

ピクニックだけ参加の場合は、小さなお子ちゃま連れでも大丈夫です。
まだお会いしたことのない方大歓迎です、
命を繋げていきましょう。

お申し込みは masami.wakiai.com  までお願いします。


尚、5月2日の前日 22時地点の METEOにて雨のマークが出ていたら延期します。
延期の場合は、また再ご連絡させて頂きます。

2010.04.11 07:00 | ワークのお知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) |
spi comp 03









うちの近所の公園のマロニエの新芽が顔を出しはじめました。
寒くて長い冬の後は、大感謝、
本当に、ありがたくって、太陽を拝みたくなります。
木々は新芽を出すタイミングを知っているんですね。
そして新芽が出たと思ったら、あっという間に葉っぱが大きくなり
色も、濃くなっていきます。

花の種を見ても、生きている・・とは思えないのですが、
種の中では生命が息を吹き返すのを待ってるんですね。
土の中に埋められるとスイッチオンです。
成長が始まります。
当たり前のようだけど、不思議がいっぱいです。
やっぱり種一人っきりでは、成長できないわけです。
生き物ってみんな同じ。
おかげさま~です。

最近 私は、少しでも公園に行って、
散歩の時間を増やすようにしています。
忙しさの中にも、時間って見つけようと思えば見つかりますね。
ただその気になる・・っていうのが、結構大事。
やらないといけないことからは
全く違うように思えても、こういう無意味だと思うような時間を
過ごすのが、インスピレーションをもらうためには必要なのですね。
これから暖かくなってくるし、
フランスは日照時間がどんどん長くなります、
ますます、太陽を拝める時間が増えそうで・・うれしいな~。
2010.04.10 07:00 | 心の扉を開く | トラックバック(-) | コメント(-) |

毎日ブログに書き込むって結構大変だな~と思っていたら、
天のお助けが~!


MIXIお友達主催のワークのお知らせです。
ちなみに私は自分のブログを手がけることで精一杯でMIXIには
登録していますが、殆ど利用させてもらってない状態です。。。
MIXIをご利用の方は、ひろさんのページをご覧下さい。


ところで、ワークの中味の詳細はお楽しみに~ですが、
じゅんちゃんのクリスタル生演奏、すごい素敵です~。
すでに聞かせてもらったことがあります。

そして、なんと言っても、うわさの講師さんが登場なのです。
目からウロコのとってもピュアな
そして、多分・・・すごい面白い話を聞けると思います。
私も日本に帰ったら一度お会いしたいなあ~と思っている方です。
百聞は一見に如かず
ご興味ありそうなお友達にも教えてあげてくださいね。

みんなで一緒に波動をあげていきましょう。
たった一人の 少しの波動が変わるだけで、
遠く広がる宇宙にも確実に影響するようですから~。

ひろさん、素敵なワークのお知らせありがとう。
以下はひろさんからです。



開催日時 2010年05月02日(神奈川県)
開催場所 神奈川県


普段、何気なく聴いている音楽は人にどのように作用し、どのような効果をもたらすのか?
音が持つ癒しの力とはどのようなものなのか?

生命誕生と音の関係は密接に関わっており、音が私たちの感情・思考・魂に深く触れ、
人を変容させることで結果としてからだに作用する効果について、実例を交えながらお話します。

宇宙に響き渡る音、宇宙のハーモニー、それらに触れるとき私たちは
本当の意味で癒され、より高い次元へ導かれることでしょう。

講演会の後はクリスタルボウルの演奏もございます。
クリスタルボウルの音はNASAが録音した天王星の輪が発する音と酷似していると言われています。
宇宙生成期の音を感じて癒しを体験してみませんか?



タイトル:「音と癒しの講演会」

講演内容:「音」の作用について
     「音」の物理的、身体的、心理的、霊的作用について
     など

出演者
  講師:某国立大学名誉教授
     (直接お問合せ等が行ってしまうのを避けるため、
      ここでの公表は控えさせていただきます)
      ※今回お迎えする講師は、「驚愕の前世体験」の著者でもある
       「ケイスケ」さんが主催する「モノリスワーク」でも講義をしていらっしゃる方です。

  クリスタルボウル演奏:じゅん☆ (2010年秋にCDデビューが決まっている奏者です)

日  時:2010年5月2日(日)
        開場 13:00
        開演 13:30~16:30
          (終了時間は、若干変わる場合があります)

会場:川崎市の公共施設(施設への直接のお問合せ等を避けるため、
            参加者へ個別にご連絡させていただきます)
        アクセス:東急東横線・東急目黒線「元住吉駅」下車徒歩10~12 分

参加費:完全予約制となります。(予約者以外、公聴出来ませんのでご注意ください)
    大 人 6000円
    子ども(高校生)2000円
       (中学生以下)無料
    ※ 障害者手帳をお持ちの方は高校生料金となります。
    ※ いずれも前売り等の設定はございません。

主 催:大地の絆 ~雪月花~

お申し込みについて
 お申し込みは、今のところ・・masami@wakiai.com までご連絡ください。
 メッセージには、お名前(本名)、住所、連絡先の3点をご明記願います。
 代表者がまとめてご家族、ご友人の分をお申し込みの際にも全員分の記載をお願いいたします。
 ※個人情報は、イベント当日に受付でのみ使用し、
   一定期間経過後、責任をもってメッセージ共々破棄いたします。

 折り返し、参加費の振込先をお知らせいたします。
 お振込先は、三井住友銀行、または、ゆうちょ銀行となります。
 お振込み確認後、会場等の詳細をお送りさせていただきます。


※「講演内容」を見ると、とっても堅苦しく、
 何か難しい話をされるのではないかと思ってしまいますが、
 そんなことはありませんのでご安心ください。
 講演だけではなく、体内や宇宙の音?!など、とても珍しい音を CDで流したり、
 もしかしたらもっと興味深い話に「脱線」するかもしれません(^^)
 それは当日を迎えてのお楽しみです♪
2010.04.09 07:00 | ワークのお知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) |
niji 2









先週の土曜は、エンジェル・ヒーリングワークを開きました。
参加者のみなさんが、それぞれのエンジェル・・と出会いました。
エンジェルというと、
羽が生えた、あのエンジェルを想像しがちですが、
羽の生えたエンジェルを見た方もいましたが、
・・ではなくて、威厳のある白い服を着た
おじいさんが出てきた人もいました。
虹色が見えた方もいました。
エネルギーワークでは、そういうことはよく起こります。
女神のワークをしていても、
男性シャーマンが現れたこともありました。
とにかく、今のご本人が受け取りやすい方法で、
受け取り、繋がる準備ができている存在と
コネクションする・・のです。
ワクワクしますね、どんな存在と出会うのか。
エネルギーワークでは、ワクワクの窓を開けておくのが、
いいみたいです。

ワークの帰り道で、3名の方が虹を見た・・とメールを下さいました。
シンクロです~。

それも、ワークの中で虹色を見た方以外の3名でした(笑)
エネルギーワークというのは、
本人が理解しやすい方法で、メッセージが来るはずですので
彼女達には、このリアル映像できました~(笑)
イメージの中で虹を見るのも、
現実だと思っている見ている虹も、
同じことなのでしょうね。
本当に宇宙はいつも粋な計らいをしてくれるもんだと、
それぞれの方がメールを下さったときに、一人驚き、
感心してしまいました。



5月は、平日の野外ワークを予定しています。
地球を愛し、自然と繋がるワークです。
朝から始めて、ピクニックもやりますよ~、お楽しみに~。
近々日程をお知らせしますね。

そして、その次は
アセンションのワークを予定しています。
アセンションは、イエス・キリストのアセンションを
記念した日ですが、沢山の高次元の存在に登場してもらいます。
どなたと繋がるのかは。。。ご本人にお任せしようと思います。
お楽しみに~。



PS, 写真は先日公園で出会った、自称?アーティストの
アメリカ人、LUCKYが送ってくれたものです。
ノートルダム寺院の後ろに大きな虹が見えます。
実は、LUCKYという名は ニックネームですが、
声に出すとほんとにラッキーなことが
ありそうで、素敵なニックネームをつけたな~と、
またまた感心しています。 
2010.04.08 07:00 | 心の扉を開く | トラックバック(-) | コメント(-) |
tamago










過ぎてしまいましたが、
4月4日は、フランス語読みでパック/英語読みでイースター、
イエス・キリストの復活祭でした。
このパックですが、教会の系統によって年によっては
お祝いする日が違うということを初めて知りました。
不思議です。
詳しいことはわかりませんが、
祝いの日は違っても、イエス・キリストが十字架にかけられ、
亡くなってから、3日目に復活した日を祝います。

今もキリスト教が深く根付いているフランスでは、
その日は、家族が集まりお祝いをします。
フランスの一般の家庭では、
子供達にとっては、卵型のチョコレートの日です。
家の中や、お庭にチョコレートを隠して、
子供達がみんなで探すのが、お楽しみの一つ。
何個見つかったのか、お互いに競争ですが、
そんな賑やかさを大人も楽しみます。

うちの娘はもうすぐ11歳。
久しぶりに会った いとこ達と、
4人であちこち探して、今回は一番沢山見つけました。
大抵、一番年下で、結構悔しい思いをしてきましたが、
今年は、別のほぼ同じ年と年下がいる
いとこ達とのチョコ探しで、大満足していました。
沢山見つけた後は、遊びに夢中になり、
すっかりチョコのことは忘れていたようで、
ぜ~んぶ、実家に忘れてきました。

これで、今度はチョコを取りに、
またおばあちゃんに会いに行くいい機会ができました。
集まり会はまだまだ続きます。 
2010.04.07 07:00 | 心の扉を開く | トラックバック(-) | コメント(-) |
mt st michel 5










なんと、4月は毎日ブログを書くことにしました・・・と、
先日のアトリエで言ってしまったので、がんばります。
よく考えると、今月は19日から
子供の学校が春休みに入ります、お休みの間は
家族旅行に出かけますので、
それまでなんとか、1行でも書くつもりで~す。

そんなことを思ったのは、
7月に日本に出発するまでの間のまるまる4ヶ月を
充実したものにしようと考えたのが、きかっけなのです。

日本では考えられませんが、
フランスは、5週間に1度の割合で
10日~2週間の学校休みがあります。
休みが終わると、すぐ次の休みの計画を立てるのが、
ご近所の奥様とのお話・・・。
前もって、前もっていろいろ計画していると、
すごいスピードで、時間があっという間に過ぎていきます。

子育て、家事、仕事・・・がめまぐるしく回ってきます。(笑)
なんだか、毎日忙しいのですが、
日常のどんな些細な事でも、全ては精神の栄養になる・・のですから、
ありがたいことです。

7月末まで、私の中では秒刻みのスケジュールです。
なんだかうっかりすると、あっという間に過ぎていく時なので、
一日一日を大事に意識しながら過ごしてみたいと思います。

というわけで、また明日~。
2010.04.06 07:00 | 心の扉を開く | トラックバック(-) | コメント(-) |
i love you











とうとう、掃除機のそうちゃんが、動かなくなりました~。

そうちゃん、1985年ぐらいに主人が購入し家にやってきてくれたそうです。
随分古い型の掃除機です、貫禄の重厚感を感じます。
よく働いてくれました。

ここ数ヶ月、時々出足が悪く、
スイッチをつけても動けないときがありました。
多分、電気系統がやばかった・・・んですね。
それでも、ちょっと時間をとって
「そうちゃん、がんばれる~?」と聞いてみます。
しばらくすると、ウォ~ンと元気な音を出して動き初めてくれました。
でも、先日・・・とうとう、動かなくなってしまいました。
うんともすんとも言いません。
なんだか、寂しくなりましたが、
寿命ですね、見送るときが来たんだと納得しました。
世代交代です。
古いものを出さないと新しいものを受け入れることはできません。
がんばってくれたことに感謝しながら、
2代目そうちゃんを迎えようと思います。


そうそう、新しいハムスターもやってきてくれました。
もう飼うつもりはなかったんですが、
やっぱり娘がお世話したい・・というので、来てもらうことにしました。
先代ハムちゃんが亡くなってから、
新しいハムスターが欲しかったらしいですが、
我慢していたそうです。
「前のハムちゃんに悪いから・・・」
「悪いと思ってたら ハムちゃんが
 安心できひんから、楽しかった思い出に
 ありがとう、って思ったらいいよ。 
 最後の顔は笑ってたやろ? 
 天国に行って幸せになってな~って思ったらいいやん。
 新しいハムちゃんに来てもらう?」・・・と、聞くと、
「うん!」と、娘の顔はパッと明るくなりました。

そして、2代目そうちゃんを襲名させてもらいました~。
2010.04.05 07:00 | 心の扉を開く | トラックバック(-) | コメント(-) |
fleur petite goute










3月3日

今日はお電話をかけてくださって本当にありがとうございました。
私に起こった何もかもをお伝えしたいと思いだけが先走って、
実際には小さいことばかりお話しして
とりとめもなかったように思いますが、
私の支離滅裂な感情もすべて包みこんでくださって、
必要なメッセージをくださったまさみさんに感謝です。

私が経験したすべてと
これからも自分が感じていく必要な思いを通して
また出会える人たちに何が伝えられるか
また何が共有できるのか・・・

その日が来るまで、悲しみやさびしさ
そしてやはり与えられた愛に沢山気づきながら
未来に期待したいと思います。
夫が帰ってきてまさみさんにお電話頂いたこと、
夫にも よろしく とおっしゃって下さったことを伝えましたら
とても喜んでいました。
お写真も見てくださるとの事勝手ながら二人して喜んでいます。
写真に写っているのは家族三人だけですが、
手術室のスタッフ皆さんに祝福されて、
あの時の空間には沢山の拍手をしてくれている人たちを
感じることができて
(私自身は寝たままで目の前にあるものしか見えない状態でしたが)
レイキをおくってくださっていた皆さんをも
感じていた瞬間だったと思います。
写真は娘「風香」の精一杯生きた証として
大切に大切にアルバム作りをしています。

アメリカから帰ってきてくれた姉が
(もと産婦人科の看護師だったこともあり)
おなかの中で大切に育んで頑張って産んだことを
とても喜んでくれて 自分の友人も暇さえあれば
招いて病室に連れてきては風香を
一人でも多くの人に見てもらい抱いて
もらえたらと毎日忙しく動いてくれていました。

その甲斐あって病室でも何枚も写真を撮り、
葬儀でも悲しいけど写真を撮りました。
限られた時間の中でもっとこうしてあげればよかった・・・
と写真をみるとそんな
思いでいっぱいになってしまいますが、
それでも残るものがあってくれてありがたいと思っています。

予定より早まった手術の日小児科の部長さんが
アメリカに学会で出かけていらして
お留守でしたが、(19日の日には私のオペに
立ち会うことになっていらしたのですが・・・)
あとで聞いた話によるとその部長さんは大変難しい方で、
その方のいない日に手術になったことも 
二番手の小児科のとても信頼できる先生に立ち会っていただけて、
産婦人科の先生方とチームワークを組んで連携した
空気の中で娘の生と死を皆で祝福していただけて 
病院の今後が変わるかも・・と言っていただけたのは
やはり偶然ではないのかもしれないと改めて
今日もまさみさんとお話しして思いました。

ついついメールがながくなってしまってすみません。
写真を送らせていただきます。
今日も沢山の愛と癒しをありがとうございました。





3月4日

肉体にさよならするのはさびしい事ですが、
目に見えないものを信じて
その世界を大切にすることができたら、
もっともっと幸せで心強く生きて
いけそうな気がしています。
(表現が乏しくてうまく伝えられませんが・・・)
私たちの生かされている時間は宇宙から見たら本当に一瞬なんですね。

色々気づかせていただけてありがとうございます!
大盛りの愛を頂いて幸せです。

感謝のうちに 



3月20日

まさみさんへ無我夢中というか思ったそのままを伝えていた
その時その時をとても懐かしく、そして有り難く思いだしています・・・
自分の思いを人に伝えたり、ましてやネット上で知らない方にも
読んで頂くなど、恥ずかしい限りですが・・・
つたない文章や表現でも何かを感じてくださったり、命に対して
色々思ってくださるならば私も夫もそして風香も嬉しいです。
今でも、夢のように幸せを感じる時に包まれて出産できたことは
皆様の支えてくださる目に見えない(目に見えるようにも最近は思いますが・・・)
力のおかげだと確信しています。
こちらこそ沢山の出会いや愛を感じさせて頂くことができて感謝しています。





むつみさんとやっと電話でお話したできた日、
今でもお宅には毎日お花が届き、お部屋は
お花畑になっているということでした。
ご主人も、天国はこんな感じなのかな~と
感慨深く語っておられたそうです。

きっと、風香ちゃんが旅だった天国の様子を
ご両親も体験されていたのだと思います。

ブログの中で紹介させて頂いたのは、
読んでくださっている一人でも多くの方が、
生と死、命、愛、人・・について感じて下さると
嬉しいなあと思ったからでした。

むつみさんのご家族の皆さん、
とても、貴重な記録をシェアさせて頂いたこと、
心から感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
そして、これからもご家族の皆さんが
調和の中で日々の生活を過ごしていかれることを
心からお祈りしています。

そして、偶然はありません、
ブログ上だけでまだ、お会いしたこととも
お話したこともない皆さん、
繋がって下さってありがとうございます。

ご縁を下さった全ての皆さんへ、
ありがとうございます。


よろしければ・・・
むつみさんご家族への励ましのメッセージや
愛に会う・・についてのご感想を
頂けたら幸いです。



2010.04.04 00:11 | 心の扉を開く | トラックバック(-) | コメント(-) |
fleur rose












霊気のアトリエは2002年から定期的に開きました。

アトリエは、出会いの場、霊気療法の練習兼勉強会のようなものです。
霊気療法を学んで、それぞれが自分の生活環境の中で霊気と出会い、
触れ合っていきます。
アトリエでは、グループになってお互いの気の浄化と安定を促します。

最初は、少人数の日本人の生徒さんのために始めましたが、
いつの間にか、国際色豊かになっていきました。
男性、女性、肌の色、文化の違いが調和を作っていきます。

最初はお楽しみ会と呼んでいましたが、
外国人が増えて、アトリエと呼ばれるようになりました。
アトリエというのは、日本語では仕事場・・・
ここでの、アトリエは、
仕事ではないけれど、練習と出会いの場として
いつの間にか、その名前が定着していきました。

今年から、改めて修養会というアトリエを設けました。
修養会は、以前は神秘伝の方以上の会となっていましたが、
今は、奥伝以上が参加できるようにしてみました。
修養会と言う名称は、本家・臼井霊気療法会の中で使われている
言葉ですが、私にとってアトリエと区別するのにちょうどよかったのと
日本発祥の霊気療法の心を大切にしたい思いで、この名称に収まりました。

奥伝までに、手当療法の技法を沢山習いますので、
更なる気と心の調和から
技法を発展させ、気の質をより繊細に引き上げていく会にも
なっていくのだと思います。

動きの中で仲間、受け手と調和をとることの大切を体感していく。
静と動が、バランスをとります。
そんな場が創られていきそうです。

え~と思われるかもしれませんが、
ただじっとしてるだけが、霊気療法ではありません(笑)
手と同時に足、そして体全体へとエネルギーが調和へと向いますが、
常に、動きの中で営われるのです。
技法を練習中のみんなの動きがとても美しく揃っていくとき、
息を合わせて、愛の気の渦・ヴォルテックスが出来上がるので、
受け手も、実践者も、更に気持ちよさを体感します。
そんな状況を見ているだけで、うれしくなりま~す。

これからです、どんな会になっていくのか楽しみです。
できるだけ、日本人として、
日本の心・調和を伝えることを楽しみながら、
地球人ヒーラーとして、
人に何ができるのか・・・を探求、模索しているところです。
2010.04.03 00:11 | 心の扉を開く | トラックバック(-) | コメント(-) |
dinosore












生けとし生けるものには、同じ姿形をしているものはなく、

地球に存在する全てのものは、常に変化をし続けている。

全てが違って、調和がある。

絶妙なタイミングで、

生活の隅々で営なわれるハーモニー。

宇宙の計らいには、狂いがない。


先週の土・日は、フランス人への霊気神秘伝講座でした。
フランスに来たときは、フランス人に講座を開くなんて
思ってもみなかったことでした。
フランスに住むようになって17年・・・耳で習ったフランス語を使って
心から自分が伝えたいことを表現できるようになるまでに、
私はかなりの時間がかかったもんだ・・と、自分ながらに感心してしまいます。


この神秘伝講座へは、数日前から、いつもの講座とは少し違った
気持ちになります。
頭も、心も、何も予想できなくて
真っ白・・・なのです。
何が起こるかわからない・・・講座なので、ただ静かに内側に入るだけ。
そして、一人一人と調和していきます。
講座が始まる土曜の朝も、みんながやってきて、
おはようの挨拶のKISSをしてから、
「頭の中は白・・・何が起こるかわからないから、楽しみ」
と、受講者と話していた。

1日目の講座の朝、早速イベントはやってきました。
ヒーリングテーブルを使って、ヒーリングテクニックの実習の際でした。
一人のフランス人女性が、子宮が痛い・・と言い出しました。
「叫んで!」と言うと、
「それはできない・・・でも、あ~!」・・と始まり、
本当に出産するかのように、上体を起こし、
足を曲げて「産む」体制に入りました。
呼吸法を促し、彼女は力んで、力んで、叫んで、とうとう出産したのです!


・・と、言っても、実は
彼女は本当に赤ちゃんを妊娠していたわけではなく、
子宮にあった、あるもの・・を体から出したのでした。
「こんなことがあるなんて・・」
もちろん、あるもの・・とは、目に見えないものです。(笑)
エネルギーでした。
彼女がずっと子宮に留めていた・・古い記憶でした。

別のテーブルにいた参加者は何が起こったのか、状況が判らず、
驚いてましたが、本人が心の内をシェアしてくれたおかげで
みんな感動の中に包まれていました。
そして講座は進んでいきますが、
ところどころで、イベントが起こります。
とても個人的なイベントです。

2日目の夜には、気づきと浄化の波が愛の結晶を残してくれます。 
一人一人が必要なギフトを受け取ります。
そして、そこからまた個人的な道を歩き続けます。
同じ道を進んでいくのでしょうけど、
昨日とは、違った目と心で進んでいきます。
変容を起こさせる・・ということではなく、それが来るのです。
講座は、ある意味見る視点を変えてくれるのだと思います。

どの講座も、そのときに各自が気づくことがあり、
心を開くきっかけが生まれ、気が流れ出します。
結果的に、今まで抱えてきたことを理解するチャンスに出会い
手放せる準備ができたものから手放していきます。
その内側の作業が、気の領域にとても深く関わっています。

講座という出会いの場というのは、
ある動きを起こす大きなきっかけとなります。
そして、きっかけをスタートに、道が始まります。
宇宙から送られた霊という個の意識が、源である宇宙・大霊そのものと再会を
果たすための旅を始めます。
2010.04.02 00:01 | 心の扉を開く | トラックバック(-) | コメント(-) |
fleur tanpopo









2月24日

お元気でいらしゃいますか?
大変長い長い間、メールひとつ送れずにご無沙汰してしまい、
御報告ができなくて本当にすみませんでした。

病院から退院して一週間、一日も早くに
お礼を申し上げたかったのですが、
なかなかパソコンに向かうことができず
その日その日を過ごすのに精いっぱいの私ですが、
とにかく長きにわたって私や夫そして風香や家族を支えて下さった
まさみさんに感謝を伝えたくてメールさせていただきます。
(本当は、退院後数日して自分の思いを
 一気に長いメールにたくしたのですが、来客が来て
 そのままにして数時間してパソコンに戻ったら
・・・バッテリーの差し込みが不十分んで触ったとたんに
電源が落ちてセーブしていなかったらしく
跡形もなく数時間をかけた思いは一瞬できえてしまいました。
その後再度メールを入れかけましたが
今日までなかなか御報告ができず・・・ごめんなさい!)


昨年12月に羊水でおなかが苦しくなって以来、
一月に2度の入院、そして3度目の入院を終え
ようとしていた退院の朝を迎える前の破水、
そして出産。
すべてはまさみ様をはじめ多くの人の祈りや思いが
私自身を支え、夫や家族が強められ、
そして何よりも娘「風香」とのわずかではありましたが
祝福された4日間はその助けなくしてはありえなかったと、
何日、何か月、何年たってもその思いはきっと
増すばかりだと思えています!
神様の計らいと言わずして・・・と思える出来事の連続に
ただただ感謝の毎日です。

退院後、悲しみが静かに胸に湧き上がってきたり
夕暮れになると「風香」を思って泣けてしまうことがない
わけではなく、自分んが望んだ、ただ平凡な家族という
ありきたりな、当たり前に思えていた子供を持ち家族で
過ごしている風景が自分にはかなえられなかった・・・という
寂しさが襲ってくることも・・・

でも、それでも多くの方の祈りに支えていただいて
自分がこうして元気で家族の輪の中で過ごせていること、
風香のことを思う時、慰められる出来事やその命を全うし
優しい笑みを浮かべてくれているような安らかな
顔を思い出すことができるのは、
改めて自分たちには何とも優しい配慮の数々なのかと、
皆様の祈りの力や支えてくださったまさみ様をはじめとする
仲間の皆様の愛をありがたく感じています。

なにから話していいのかわからなくなるほどの出来事も、
幸いと言えることの連続で、特に破水して予定よりも早くに
手術に入る時も不思議に恐れはなく、
(きっとレイキをしてくださっていたからですね)
そして娘は自発呼吸を1分して(蘇生していただいて47分でした)
亡くなったにもかかわらず、
温かいぬくもりの彼女
を胸に抱かせて頂き、手術室中のスタッフの皆様から
拍手と涙で「おめでとう!」と言っていただけた時の喜びは、
これ以上の祝福はないとまな板のコイ状態で動けない私でしたが、

娘を失ったのではなく、
多くの得た恵みを感じる瞬間であったことだけは確かでした。
(手術室は宇宙船の中のようで明るく別世界・・・私は
これからどこか宇宙へ旅立つような感覚で
かわるがわる挨拶に来るきれいな看護師さんの説明と力強く握って
くださる手を支えに・・・途中気分も悪くなり、
ぐいぐいひっぱられているのには変な気分で大変でしたが、
誕生の一瞬の先生の声かけやその後は
夫にも娘にも手術の途中で会えて・・・まるで夢のような出来事でした)

夫も、普通では帝王切開では立会出産はできないと
いわれていましたが、ついたて?を一つ用意して下さり
私の開腹部分が見えないようにしながらも
娘の生きている間にせめて夫も会えるようにとの
病院側の配慮には本当にありがたく頭の下がる思いでした。
娘は夫にも小さな指で夫の手を握って
(夫にはそう感じる瞬間があったそうです)
「ありがとう!」と言ってくれているような嬉い出来事があり、
母としてはおなかにいる時に、
そして父としてはこの世で生きた一分の間に
それぞれに精一杯の生の証を残してくれて・・・
今後の私たちにはこの娘のくれたプレゼントは
とても心強い支えになりそうです。

風香に力づけられて・・・と家族はもちろん
その友人、私の友人、職場の仲間や病院のスタッフが
かわるがわる4日間の間も会いにきてくださり、
抱いては「かわいいね」といってくださり、
(無脳症だと頭が大きすぎたり、奇形があったり、
どんな状態で生まれてくるのかみんな心配してくださっていましたので、
それなりに見て大丈夫でほっとしたようですが、

安らかに笑ってくれているような表情でいてくれて
それが何より私には嬉しかったです。
ただ、お鼻の穴が一つしかなく・・・
それをうめるように鼻が高く色が白く私に似ていて・・・
ぱっと見は鼻の事には気づきにくいのに救われました)

病院の看護師さんたちは涙しながらも
「よく頑張ったね。風香ちゃんは幸せだよ」と
何度も亡くなっているわが娘を生きてるように扱ってくださって、
私のおっぱいがよく出るからと
毎日何度も口に含ませるお手伝いに来てくださったり、

最後の時まで喜んでお世話してくださって・・・
葬儀には病院の教会をお借りしたこともありますが、
私を担当して下さった主治医や看護師さんもお忙しい中で
数名参列して下さりみんなで泣いてくださって・・・

私が高度医療の整った病院ではなくこの病院に導かれたことは、
最後の最後まで私たちのため 命のためを必死で考え
寄り添いながら出産のお手伝いをしてくださった
この病院のスタッフの方々に出会うためだったんだと
心から思い、その出会いに感謝しています。

出産した病院は、数えたらほんの数回の通院で
(7月~11月途中まで大学病院に通った回数の方が多かったのです)
帝王切開なら前日入院と言われていましたが、
羊水がたまったことで入院したことは
これまた辛い経験ではありましたが、
その期間が与えられたことにより、
病院での私とスタッフの方との間や先生との間に
不思議なご縁を感じるような時間を頂いて
それもまた与えられた恵みだったと思っています。

まだまだ伝えたいことがありますが
気がついたらこんなにながくなってしまって・・・
もしよければまたメールさせてください。

心からの感謝と愛をこめて   



2月26日

早速にお返事がいただけて本当にうれしく
読ませていただきました。
愛情たっぷりのまさみ様からのメールは、
私や夫そして家族の支えになり心救われることが沢山ありました。
そして、今もしっかりと支えていただいていますが、
そのお仲間が70人以上もと聞いて
改めてびっくり致してます。
今回の風香のことでは母や家族の関わりの
多くの友人・知人が日本各国・そして世界中から
祈ってくれていたようですが、まさみ様のレイキやお仲間の
パワーも自分の力になっていたことを
連絡はなかなかとれませんでしたが
自分の内なる心と体にしっかりと感じていて、
やはり不安や恐怖、そして心配が心を支配してしまわないように
助けてくれていたのではないかと強く感じていました。
だからこそ祝福されて幸せだと感じれることが多かったの
だと思っています。

病院でのできごとも 風香そのものの与えられた幸いも
本当に皆様のおかげだと
多くの方の祈りやレイキや思いを感謝しています。

私も聞いていただけるなら
ぜひお電話して直接お話しさせていただきたく思っていました。

3月、一か月検診が二週目にありますのでそれで体の回復がOKを頂けたら、
自宅に戻るつもりです。
今は実家でアメリカの姉や両親・夫もそこへ帰ってきて
にぎやかにしていますが、自宅に帰って日中一人に
なった時にさびしくなるのかもしれないと 
覚悟をしながらもきっと今も支えてくださってる
幸せの数々がその時にもきっとパワーになってくれると
希望ももって過ごしています。

なかなか思い通りにことが進まず 
ゆっくりペースの毎日になっています。
おっしゃってくださったように、せっかくの時なので
心の栄養がしっかり魂に刻まれるように
あせらずに、過ごしていきたいと思いました。

・・・つづく
2010.04.01 00:43 | 心の扉を開く | トラックバック(-) | コメント(-) |
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