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Light Worker "love and laugh"

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fleurK










自分でも気づかないうちに、
去年できあがった霊気のメソードとテキストから
自分自身が学んでいることが沢山あります。
出来た・・と思ったけど、
実は、出来上がりというのはないのだと思います。
自分の変化や気づきと共に、メソード自身どんどん成長していきます。
生き物そのものの感じです。

最近の私はいろんなことが、
同時進行し、沢山の行事が毎日嵐のように来ますが、
それでも限られた時間の中で
それなりに、一つ一つをこなしていくと
ちょうどのスピードで進んでいる感じがして
充実感があります。

そうこうしていると
ますます好きな自分でいる時間が
長くなっているような気もします。
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2010.06.27 05:42 | 心の扉を開く | トラックバック(-) | コメント(-) |
italie











もうあっという間で~す。
6月も後半に入りました。
宇宙時間が加速していることもあり、
時間が過ぎていくのが、速く感じています。

今月は、フランスはFETE(フェット/パーティ)月です。
1年の活動の締めくくりが今月ですから、あちこちで
パーティーをやります。

昨日は、音楽祭でした。
パリのあちこちで素人グループが演奏しています。
広い通りも歩行者天国状態。
夏の最初のこの日のお祭りはとっても賑わっていました。

私自身も娘の誕生日が今月にありました。
特に、先週末は超多忙でした。
娘の友達3人が土曜から家に泊まりパジャマ・パーティから
始まりました。
そして、翌日の日曜は朝からアステリックス・パークへと
友達達も一緒に思い出創りに行きましたぁ。

11歳になる娘が、待ちに待ったパジャマ・パーティでした。
夜中12時半まで枕投げ合戦から、ひそひそ話しまで
女の子4人でめちゃ楽しんでました。
結構遅く寝付きましたが、翌日は7時半にはもう
ひそひそ話しをしている声が聞こえます、
学校に行く朝より、早く目が覚めるのは私にも記憶があります(笑)
楽しい行事を控えているときは特に疲れを知りません!

私は正直言って、この年頃
学校へ行くのはあまり好きじゃなかったです。
朝起きると、気分が悪かったり、
頭が痛くなったりするのです。
高学年になると、班長さんになってしまい、
町内の子供達を引率する役割ですから、
そうそう頭痛など言ってられなくなりました。
しっかりせんと~の勢いはその頃から更に強くなっていきました。

娘と同じくらいの年頃の頃の私は休みのたびに、
めちゃ早く目が覚め(笑)
ふとんの中でじっとしていられなくて、
まだみんな眠っているところを
邪魔するのも悪いかな~など考え、
散歩に出ることが日課になりました。
そんなことから、日曜の朝はキリスト教の日曜学校に行き、
帰ったら、町内のお地蔵さんの掃除をしていました。
気が向いたら家の前も掃除してました。
はりきってました(笑)
子供ながらに心も浄化しようとしてたのかもしれません。

話は戻りますが、
先週末のアステリックスは雨も予想されましたが、
降ったのはほんの最初だけで、
幸い、少し肌寒い以外はなんとかどんより雲の下
楽しんできました。
水が多いアトラクションなので、
寒いのは困るのですが、
子供達は、入場するなりいきなりです、
「水の大アトラクションに行く!」と、だ~と
走って行きました。

いきなりずぶぬれ??
先は長いのに~と言う声も、聞こえず。
そんなエネルギーにのっかって、
まあええか~最初に濡れとけ~ってな感じで、
主人も私も、揃って挑戦しました。

子供に返って、叫んだり、遊ぶのは
私達にも、癒しのひと時でした。
娘は、家の中ではモーターの役割なのですが、
彼女のアイデアはいつも遊び心で一杯です。

普段でも、食卓では一人めちゃ賑やかです。
そういえば、息子もこの年頃のときは
一人しゃべりまくりしてましたが、
娘の場合は、上手を行きます。
特技の一つに
手も使わずに、百面相状態を連続してできる!
変な顔コンテストに出たら、間違いなく優勝だと
家族全員同意です(笑)
10歳と11歳のこの女の子たちは、
往復の電車の中でも、ずっと遊びに夢中です。
よくまあ、次々にいろんなアイデアが出てくるなあと
感心しました。
さすが女の子です、もちろん、ずっとしゃべってます(笑)
こんな風な、すごいパワフルな土日でした。

私達は、肉体は疲れたのでしょうが、
気分は爽快・・の月曜の朝を迎えました。

子供の成長を見てると早いです。
今のうちに、遊び心も沢山体験して
体に染み付けて行きたいし、
娘達との 思い出創りも沢山した~いと
また思いました。
2010.06.22 19:24 | ぶ~らぶら | トラックバック(-) | コメント(-) |
fleurL












最初の子供が生まれてから16年になろうとしています。
そして、下の子供が生まれてから11年が経ちました。
子供が小さいときは特に、
親として、がんばろう・・など力が入っていたように思います。
特に最初の子供がやってきた頃は、
めちゃくちゃ慎重になっていたと思うのです。

「子供のために・・・」
子供のため・・というには、無意識のうちに
口癖にもなっていたかも。
今から思うと、何が子供のためだったのかな~と考えたりします。
もちろん、子供が楽しい人生を送れるように・・という
願いがあります、
そして良い子に育てる・・という側面もありました。
それは私の究極の一部が「自分のために」
・・・してきたことなのだなあ~と思うのです。

自分自身の深いところで
未解決になっていたことがあったり、
充分に意識的に生きていなくて
心の底から「生き生き感、幸せ感」を味わえなった分、
子供に期待をしてしまったり、
自分を映してしまうところがあるのですね。


そうなんです、
自分のために・・は、ある一つの大きなのテーマ、
「自分を敬う」という考えや行為は結構難しいです。


今は、随分気楽になりました。
自分の過去を受け入れて愛することも前よりできるようになりました。
自分の良いところ・・も、沢山見えるようになり、
自分をほめてあげることにも、少し慣れてきました。
堂々と、自分一人のために時間やお金を使う・・という
日常の中での小さなご褒美や贅沢を自分に許可する・・ことが
できるようになってきたら、
家族のために、する・・という大事な行為が、
更に意味を持つようになりました。

母は忙しい、自分のことなど構う時間がない!
本気で思っていました。
化粧も、服装も、お構いなくなり・・(笑)
忙しくしていました。
それが最近子供も成長し、自分達でやれることが
増えてきたお陰もあり、なんとなく気が楽になってきたみたいです。
元々、家族とはなるべくいろんなことをオープンに
話してきましたが、
最近は、特に自分のことを話すように気を使っています。
そして、今日の気持ちはどう?
など、家族みんなにしょっちゅう聞いたりしています。
嬉しかったこと、失敗談や成功したこと、悲しかったことや
悔しかったこと、などいろいろ話ます。

ネガティブになるとキリがないので、(笑)
あまり重く、暗くならないように。
それに、重くなったり、暗くなったり・・そんな必要もないことも
もう知っています。

「そのときのママも必死やったんやから~、
あんた達には被害やったなあ~ごめん(笑)
未熟ものやったわ~
そやけど、それなりにがんばってたんやで~
赦してやあ~」と。
笑って赦して~作戦です。
子供が笑顔満開で嬉しそうに話を聞いています。

そうすると、子供も失敗したことやダメだと思っていたこと
などを平気で話すようになるみたいです。

子供ってほんとに、柔らかいなあ。。と
つくづく感動してしまいます。
すごいです。
大人を赦してくれる・・・すごいキャパシティ!

よ~く、考えると
とっても小さい時から、そうだったんですよね。
私をずっと赦し続けてくれてきたんだと思うのです。
ほんまに、大感謝して大事にせんと~。

子供のために・・・
という、すばらしい言い訳を借りて(笑)
今後は、もっともっと
この自我の強いところも、
気の弱いところも、
神様からもらった、
自分の中にあるクオリティーなんやから~
もっと大事にしていきたいな~と思います。
2010.06.14 06:57 | 心の扉を開く | トラックバック(-) | コメント(-) |
papion









6月に入り、パリはすごく暑くなったり、急に肌寒くなったりと気候が不安定です。
地球が病んでいる・・悲しくなります。
私のできることからやろう・・と心から思います。
自分のバランスを取り戻すことが、地球へと役にたつならそうしたい。

「大切さ」という言葉をひしひしと感じています。
どんな場面においても、全部が大切だ~と感じているところです。
何一つ無駄なものがない、本当にそう思います。

今、自分が何を感じているのか・・そこからが始まりです。
最初は自分のことで精一杯になっていい、
そして時間がくると、拡大していくように思います。
意識のスペースが広がっていきます。
いろんなことに気づいていきます。

そんなことをレッスンしているところです。
「今、私は何を感じているんだろ~」
2010.06.08 17:09 | 心の扉を開く | トラックバック(-) | コメント(-) |
fleur











1週間家を空けることができるなんて、
主婦としてはなんて恵まれているのだろう・・・しょっちゅう思います。
本当にラッキーです。
子供がとっても小さい頃から私が家を空けることを
主人はあっさり、いつも受け入れてくれていました。
こういう側面から、
「本当に私にぴったりの人だ~」と思うことがあります。

出かける前は、みんながひもじい思いをしないように(笑)
食料品を買占めておいて冷蔵庫を満タンにして出かけます。
と、言っても多分一週間分を満タンにするのは無理なのですが。
それに、主人は自分で買い物をして
料理をするのが好きなほうですし、
適当にやってくれる・・というのが定番なのですが。
やれるだけのことをやっておかないと
私の気持ちが、納得して出かけることができないのです。
やりたいようにやる・・しかないです(笑)

掃除も洗濯物もできるだけやっていきます(笑)
でも、今回はなんと娘が私の留守中に洗濯してくれてました!
初めてのことでした。
出かける前に、洗濯機の使い方を聞くので、
教えてあげたのですが、ほんとにこれはめちゃ助かります。
我が家では子供達が食器洗いをし、
時々掃除機もかけてくれたりしますが、
「こんな子供達は なかなかいない!ええ子や~、ママは幸せものや~」と
大声で大感謝祭しました。


今週は、面白いシンクロがありました。
先週の研修中に、ある夢を見たのですが、その夢は
ミラクルを意識して見た夢なのです。

「我が家で5~6匹の犬を飼っていておしっこをしまくる・・」
後の詳細は覚えていませんが、その場面だけが
やたらと印象に残っているのです。

日常、娘とは小形犬が欲しいなあと話していて、
欲しいと思っている犬のようなのが、夢の中には何匹も出てきました。
でもおしっことは???
翌日その話をすると、参加者の一人フランス人のエムリが、
犬とおしっこはあなたにとってどんな意味なの? と尋ねました。
私は、「犬は同伴してくれる存在、でも私にとっては息子をイメージするわ、
おしっこは、浄化。 息子が何かを浄化する」

研修中では私の課題から、沢山の気づきが次々と出てきました。
その中でも、息子についても考えることがあったのです。
研修に出かける前日も、自分の考えを押し付けようとする
主人と言い争いになり、息子のことで遅くまで話してました。
夢の中で、息子の浄化のミラクルを意識していたのでしょうか?

それが、研修から帰って以来、主人と息子とはいろいろシェアする
機会があって、私の気づいたことを話していますが、
一昨日、息子が家に戻ったときに、
学校での出来事を話してくれました。
「あることが起こったけど、感情を上手くコントロールできた、
 そして大事な数学のテストを上手くやりあげることができて嬉しい」

よかったなあ。。など話していて、
息子がジムに出かけ、戻ってきたら、今度は

「帰り道で、足の怪我したところが、ガクガクと音を立てた。
 その瞬間は痛かったけど、気が付いたら、走っても痛くない
 久しぶりに思いっきり走ったぁ!」と大喜びです。

夢を見てから、まだ5日目ほどのことですから、
きっとシンクロだと思うのです。
4月に怪我をして以来、普通に歩けるようにはなっていたのですが、
思いっきり走るまでには至ってませんでした。
焦らずに、できることをやること・・と言い続けてきていましたが、
なんとなくすっきりしない息子でした。
このハプニングがあってからか、少し芯が出来たように見えます。

エネルギーって面白いです。
家族の一人が意識を深めていくと、
水に落ちるしずくのように
その波紋は波動の近い家族や仲間に広がっていきます。
2010.06.04 01:47 | 心の扉を開く | トラックバック(-) | コメント(-) |
vilage Viala




croix 2




nature viala







帰ってきました~。
大旅行でした~。

潜在意識の中の自分と出会う旅でした。
参加したワークは、
フィンドホーン・トランスフォーメーション・ゲーム
ファシリテータートレーニングです。
凝縮されていながらも、かなりハードスケジュールでした。

こんなゲームがあるなんて・・・
こんなことがあるなんて・・・
目からウロコ状態です。
もう、私はこのゲームにぞっこん惚れてしまったぁ~!

自分を観る。
あの・・私の人生を変えたエキサイティングなワークから、
もうすぐ20年になろうとしています。
今回のワークで私は、自分の原点に戻ることの喜びと安心を
実感して帰ってきました。

去年、霊気のテキストを今までなら考えられなかった
フランス語で書き直すことができたこと、
心の深いところに入りたいとそこに焦点を当て、
自分が伝えたい霊気との出会いを期待しながら歩いてきました。
プロセスがありました。
どの場面も、出来事も、意味がありました。
私にとって
今回のワークを受けるには、日本に行き日本語でやることでも
フィンドホーンに行って、英語で受けることでもなく、
フランス人とフランス語でやることの重要さがありました。
言葉のブロックの奥に隠されているもっと深いブロックやパターン・観念の
数々に出会い、自分の場所がちゃんと用意されていることに
気づかされました。

トランスフォーメーションですから、痛みも伴うこともあります。
観たくないものも、沢山観ます。
でも、ゲームにはルールがありそのルールに沿って
進めていくので、守られながら自分を解放しています。
サイコロをふりながら、進んでいきますが、
サイコロは個人の体験をチャージしていますので、出る目には
全く偶然がないのです。
要するに自分にうそをつけないワークなのです!
きゃ~!!

約20年前に体験したことのある自分を観るワークでは、
とても苦しい思いをしました。
死ぬかと思ったことも何回もありました。
実生活で体験していくので、一人でやる・・という
体感もあり、めちゃめちゃ怖かったです。

このゲームは人生のシュミレーションを体感させてくれます。
そして、潜在意識にあるまだ観ぬ可能性を秘めた
自分を映しだしてくれるのです。
受け入れる体勢ができ次第、それを受け入れる余裕、スペースをくれます。

みんなが繋がっているという安心感の中で、すこしづつ
自分のペースで解放を促します。
そして何より私が惚れた点は、
参加者は本人が気がつき、考え、理解するということ。
ファシリテーターとして自分も
等身大になり、慈悲で包み込むことができるのか・・・
周囲は、あくまでも大きなサポートであるということ。

私が伝えていきたいと思った霊気ととても大きな共通点があり、
目の前が開かれていく思いでした。

ゲーム事態は、エネルギー、スピリチュアル、サイコロジカルな側面を
うまくミックスしています。
肉体、感情・感覚、精神、魂の4段階を進んでいきます。
遊び感覚で入っても、必要な発見があるのですが、
ファシリテーターの理解力、知覚能力、
包容力が参加者を誘導していきます。
ファシリテーターと共にやると、
全然気が付かなかったことが、どんどん出てくるのです。
また、このワークは、誘導する側と受け取る側にとって
大きく相互作用をもたらします。
グループワークでありながら
一人一人のブロックの解放を促し、
その一人が放つ波動が沢山の人に触れていくのです。
私が探してきたやりたい癒しをバックアップしてくれると確信しました。

今週は、自分を労わるために、
意識しながら時間を取りたいと思います。

7月にまた1週間みっちりの研修がありますので(笑)
来週から準備に入ろうと思います。
フランス語と日本語の両方をちゃんと使いこなせるために、
新たなるチャレンジの始まり始まり~です。
どこまでやれるのか、
自分がどんな風に成長するのか、楽しみにしているところです。

2010.06.02 02:06 | 心の扉を開く | トラックバック(-) | コメント(0) |
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