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Light Worker "love and laugh"

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fleurs




fleurs










アトリエ・トランスフォーメーションと
トランスフォーメーション・ゲームが、
続いた週末を過ごしたところです。

フィンドホーンから帰ってきて、
私は淡々とした生活を過ごしているところですが、

またまた・・何かが違ってきています。

昨日のゲームも、深かったです。

そして愛がいっぱい!

愛に向かいたい、

愛になる!

そんな声が出てきて、シンクロを感じているところです。

私達は不思議で時には複雑な存在です。

ゲームの中で思ってもいなかった場面に出会うことがあります。
まさか~と思うようなアイデアが出てきたり、
涙あり、笑いあり、沢山の体験をさせてくれる人生そのもの。

私は、
霊気にしても、ゲームにしても、
それぞれ別の入り口から、

「自分の才能、英知、力、愛などなど、存在そのものを顕現する」
ことを応援してくれると考えています。

光をしっかり掴み、愛を見つける前に、
混乱や、ダークナイトを体験するわけです。

障害物をよけるのではなく、
それに面と向かって立ち向かう。

ゲームでは、自分と向き合うので、時には
怖いと感じることもありますが、
それが健在意識にあがり、表現されると
力を失うために、後はとても軽く感じるのです。

霊気は、悪い・・と思われるものを排除するのではなく、
そのエネルギーを愛に変えます。
良い悪いの二次元の世界でなく、
その先にある、
よりニュートラルな領域に向かわせてくれます。


光も影も、紙一重です。

エネルギーとして、受け入れること。

アトリエでも、
前回のゲームから人生が変わった
生活が大きく動いた・・という人がいました。

他人のために生きるのではなく、
自分のために生きる、
そして、それが他人のためになる。

「自由になった」そんな顔を見ていると、
感無量、生きていてよかった・・本当にうれしくなります。







ゲームでの体験は、
本当に一人一人違い、さまざまです。

感想文を受け取りましたので、ご紹介させてください。


トランスフォーメーションゲームを終えて.

自分が意識的に意図的に欲しいと思っているものと
自分の無意識の部分が本当に必要としているものの違いがはっきり目の前で表明されるゲームでした.

ゲームで引くカードや守護天使の登場が鮮やかに私のテーマや問いかけについて深く切り込んできてくれました!


"私はこうだ!! 私はこうなりたいのだ!!" という自分の意志とは裏腹にゲームは
"ほらねっ" というように自分の本能を赤裸裸に暴いて "もっとシンプルにダイナミックになってごらんなさい!!!!!"
というメッセージを何度も投げかけてきてくれました.

そして受け取りました!!!!

恐いゲームです.

自分にも他人にもゲームにも嘘は通用しないし
自分の本音を言葉にして決めて選んでいくしか進行はないからです.

今まで習慣で集積されていた心の嘘がごっそりクリーンアップされて
次の日から現実が大きく展開!!!!!

これからどんどんこの流れにのります!!!

ありがとうございます!!!
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FH Planetary Game





FH Planetary Game





FH Planetary Game








プラネタリーゲームでどんな体験をしたか・・・
実はね・・・言い尽くせないものがあるのです。
何を書こうか・・画面に向かいながら
考えるのですが。

わけが解らない・・と思われると思いますが、
しょーがないと、諦めてくださいね。
とにかく・・良かったのです。

沢山感じ、沢山気づき、沢山感動しました。

1週間そんな一瞬を沢山過ごしてきたわけです。

私にとって、
トランスフォーメーションとラブの天使が働いた
ゲームのハイライトは、
ゲームの最終日に近づいてきたころでした。

インパルスを顕現する・・という特別な質。
全体のファミリーに共通するこのもう一つのファミリーの
エネルギーが私の中で統合されたのが、
その頃だったわけです。

ファミリーとは、
アワーセルフ&リレーションシップ
自然&環境
サトルワールド
統治&経済
そして、インパルスの顕現
・・の、5つなのです。

統治&経済というファミリーの中にいた私。
そこには、リーダーシップを持った
やる気のある人が沢山集まっていました。

以前ゲームと言っても、人生そのもの・・と表現しましたが、
本当に、そのまんま・・でした。
実際の生活の中で、
こんな風に考えているんだ~と思わせるような
統治と経済のことを話し合うように、
エキサイティングなミーティングの場面もありました。

そして、その話し合いは、
ゲーム全体の目的を忘れて、
どんどん進んでいくこともできました。

だから、
企画をするとき、
グループで活動するとき、
会社を創るとき、
いかに目的、ポリシーというものが
大事になってくるのかと、
それが芯になり、形を作るのだということを見ました。

統治&経済、どんなにポジティブな
すばらしいアイデアを持っていても、
やはりゲーム全体の目的を忘れていては
調和にも解決にならないのです。

英語でエキサイティングするグループの中で、
言葉がよくわからず、
話に乗っていけない私でしたが、
結局働いてくれたのは、
私の中にある、サトルエネルギーでした。
「感じている」私を受け止め、表現する。


ゲームの最初、ファミリーを選ぶ作業のときに、
体験したいファミリーが2つありました。
その一つが統治&経済でした。

以前紹介しましたが、
私は、微力ながら主人の仕事を手伝っています。
義母が発明した、舌の再教育器具の会社を主人が建てました。

義母はすでに82歳と高齢ですが、
現役の歯科矯正医師で、今もフランス中から難題を抱えた
患者さんがやってきます。
数年前に器具を発明しました。

義母の考え方は、柔らかいものが硬いものの形を変える。
舌が、歯、骨、口蓋に至るまで形を変えるわけです。
歯科矯正をする前に、舌の動きと嚥下を修正してあげることで、
自分の筋力でより頑丈で美しい歯列を保つことを証明してきました。

舌という筋肉が及ぼす影響が、身体全体に行き渡ること。
人の持つ元々の力が蘇り、持続可能にさせる治療結果。

私は、今の時代に必要な医学だと思い、
義母のノウハウを紹介したいがために、
主人の仕事を手伝うことに決めたわけです。

ゲームでは、私にとって
久々のビジネスという世界に関るにいたり、
自分の内なる力、エネルギーワークで
培った側面をこのファミリーの中でこそ
感じてみたかったし、強化したかったのです。

そして、何より、
ゲームのエネルギーは、
深いところで繋がっていて、現実の世界に顕現させる。

そのことは、普段ゲームをファシリテイトする中で
すでに何度も体験し、知っているので
自分のために、家族のサポートのために
体験したかったわけです。

私は普段、ヒーリングやセルフデベロップメントという
側面に関っています。
今回のゲームファミリーである
サトルワールド、自然、私達と関係性という世界には
常に関りを持っているわけです。

今回選んだ統治&経済の世界は、
サトルワールドは程遠いような領域で、
私にとってはチャレンジでした。

実際ふたを開けてみると、
実社会でも見られるような
サトルワールドどころか、
ネイチャーとも、セルフとも、遠いのだ・・と
いう場面にも出会いました。
普段どこでも見られるような会話・・・
ラヴの天使はどこにいるねん??・・と
何度も目をこすりたくなるような場面もありました。
みんなすぐに忘れてしまうのです!


今世界中で、政治、経済、がどんどん行き詰ってきていて
本当にどうにかしないと
いけない状態に迫られています。

だからこそ、私は
ゲームでの統治&経済ファミリーの役割は
とても大事なのだと思っていました。

それも今までとは違ったやり方が必要なのです。
熱くエキサイティングしている
メンバー達を見ながら、
なんだか違うなあ~と何回も感じていた私は、
とうとう最終日に近づいた頃に
私のインパルスの顕現が起こりました。

私は、このファミリーだからこそ
「愛」を見たいと言いきり、
あるプレイヤーをサポートしました。
言葉がだ~と出てきました。

どんなことがあっても、
最終的には、そこにいく。

それをタップリと体験しました。

私の話を聞いて、ほっぺを叩かれた思いで
目覚めさせられた・・・と言ってくれた人。

勇気を称えてくれた人。

他のプレイヤーとの関りもあり、
細かいことはここでは説明できませんが、
私が遠い遠い昔から、
これ・・と思ってきた、愛・・を再び体験したのです。

実は、こんな場面は、
もう何回も体験してきました。
子供の頃からです。
私の育った家族環境は複雑でした。

もの心ついた頃から、
私は「愛」という言葉を頻繁に口にしていました。
中学生になったときに、
「あんたは、ほんまにロマンチックやからあ~」と、
親友に言われたことがあり、
「え、それってロマンチックなん?」と、
親友の言葉に逆に驚いたりして・・

特別なことだとは思わず、
恥ずかしげもなく・・言ってたわけです(笑)

で、最後の場面で出てきたのです。
「愛」をみたい、だから「愛」してあげてほしい・・と。



自分が両手を開き、
相手の全てを受け入れると、ちゃんと答えが返ってくる。

信頼していると、信頼を体験する。

言葉がわからなくても、関係ない。
感じることを素直に受け止め表現する。

統治&経済の社会でも、結局は人がやっていること、
誰もが愛されたいのだ。

究極の選択肢は、「愛」があるのか、ないのか。
「愛」とは、相手をあるがままに受け入れ、自由にさせること。
決して人を変えようなんてできないこと。

違いを受け入れるのではなく、ユニークさを尊重する。

私は私でよかった。

最後のグループシェアでの私の言葉たち・・でした。

そのシェアの後に、引いた1枚のインサイトカードは
次の天使を選びなさい・・でした。
トランスフォーメーションの天使の働きは完了し、
次のステップに進んだ私でした。


FH Planetary Game












フィンドホーンへの旅はほんとに、シンクロに沢山出会います。
普段の生活の中で出会うリズムより早いので
ワクワクします。

パリを出発する前、飛行機に乗る直前に知り合った
ご夫妻の話から、昨日は激しい嵐のせいで
飛行機が飛べなかったというのですが、
私はその21日に
パリを経とうかどうか、迷っていたことがありました。

ずっと21日に出発するつもりでいたのに、
飛行機の予約を入れようとすると、
旅行会社のHPが上手く作動しなかったり、
B&Bが見つからなかったりと、
邪魔くさくなって結局22日出発に決めたのでした。

あ~ちょうどやった~。
飛行機に乗る寸前に、話をきいて、
「やっぱり」という思いでした。

アバディーンから電車にのり、フォレスに向かう途中
私の席に小さな蛾が飛んできて、
かばんの上に止まるのです。
なんだか、トランスフォーメーションのサインがやってきたな~
など思ってみたり。

パークに着き、ゲームへのチェックインをして、
バンガローを教えてもらうと、
なんと、昨日開館式をやったばかりの
真新しいバンガローに泊まることになってました。

ゲームが始まり、
新しい何かがやってきている・・ということを
グループで話あったときに、
この真新しいバンガローのことをふと思い出しました。
すでに真新しいバンガローに迎えられてた~!

また、私達がゲームを始める週、
フィンドホーンから近い、インバネスという街に
ダライラマが滞在しておられるということで、
このタイミングで重なったこと、
みんなですごく盛り上がりました。


ゲームは60人ほどの参加者全員が同時に
ゲームをやるようなものなのですが、
とてもよくオーガナイズされていて、
60人が5つのファミリーに別れ、
5つのファミリーの中で、
4つのグループをつくり全員がプレイします。

いろんな国からきた人たちが集まって
2012年の地球規模のこのゲームの幕はあがりました。


ゲーム全体の目的が用意されていました。

we intend to
illuminate and tend inner and outer pathways
of love and graces,
shaping and coming into a higher order of coherence
with the heart of the earth and the heart of humanity

そしてファミリーの目的が用意されていて、
個人の目的、
・・を定めました。

私が選んだファミリーは、
GOVERNANCE & ECONOMIES
ファミリー天使は、LOVE。

このファミリーに愛の天使がサポートするわけです。
私は深いところに入っていくような思いでした。

このファミリーにとって最善の天使、
新しいビジネスの世界に必要な
まさにピッタリの天使だと思いました。

そして、
私の個人的な天使はトランスフォーメーションでした。
電車で出会った蛾のことをふと思いました。

2年前から特に、よく登場してくれる天使の一つなのですが、
このゲーム、このタイミングで
トランスフォーメーション天使。
どんな展開が待っているのか、
本当に楽しみです。

トランスフォーメーションの天使は、
愛の天使と共に働くのです。

そしてそのことを、
私は本当にゲームの中で体験することになるのでした。



ps, やっとFaceBookを始めてみました。
初心者なので、よく把握してません。。。
なんとか、写真をアップしています、ご覧下さい。
私の名前で探してね~(笑)
FH Planetary Game












10日ほどの旅でしたが、
まるで3ヶ月ほど旅をしてきた気分です。
今日も、まだ心地よい感じの疲れを肉体に感じています。

一言、すごかった・・・。
こんなゲームがあるなんて、
本当に神業と言っても過言ではないと思えるのです。

エネルギー、スピリチュアル、そして肉体や物質レベル。
どの側面も含まれるゲームです。


ゲームは今から約35年前に生まれ、
フィンドホーン・コミュニティーの中で
教育プログラムの柱の存在として育まれていきました。

JOYのインスピレーションから始まり、
ゲームを創り、仕上げてきた4人のトレーナー。
彼女達を中心とし、9人がガイドしてくれます。

一人一人特徴があり、本当にすばらしい人達でした。
私は人に出会うことで、私達は変わっていくと思っているのですが
この出会いは、また大きなギフトでした。

彼女達の透視力というか、内側に向かう千里眼というか、
鋭さと厳しさは絶妙のタイミングでやってきて、
私達を誘導してくれるのですが、
何しろ信頼というエネルギーを強く感じます。

彼女達の包容力はとても大きく、
目の前でみていると
特にゲームを愛し、信頼している4人のエネルギーの渦は
本当に調和的で
そこから来るプレイヤーを見つめる目は愛情深く、
美しかったです。

私はこのゲームのファシリテーターになって本当によかったと
これらの出会いから、深い感謝の気持ちでいっぱいです。

ゲームではなく、人生そのもの。
肉体レベルから始まり、
UNITYレベルに至るまで、さまざまな体験を通して
人生を謳歌していきます。

そして、プラネタリーゲームという名前から、
私達、個人の人生というエネルギーの渦は、
ガイアそして宇宙レベルと1ミリの狂いもなく、
ちゃんと繋がっていることを体験しました。

みんな家族です。
そして、全てはちょうどのタイミング。

もう、何度も体験してきたことで、
これが自分の中に根付き、
日々の生活の中にどんどん統合しているのを
感じている今日この頃なのですが、
この規模で体験するのは、私の人生にとって貴重なことです。

ゲームから得たものは一言でいうと、「これでいい」。
私の人生そのものに・・・
バーンとハンコをもらった気分。
大きかったです。

そしてこのゲームのエネルギーは
私達社会、地球全体へとシンクロしていきます。

個人的には、
待ってくれている家族、特に主人との
シンクロニシティを巻き起こしてくれることを
知っていました。

私が今回ゲームに挑んだ目的。
それは、自分の内なる力を
更に強化することでした。
特に、主人と家族のサポートのために。

主人へのサポートのために、
私のできることをやろうと思ったのです。

私がゲームに参加することで、
自分の内側にどんどん入っていきます。
そのエネルギーは
外へと放射し、共振し、
私の周囲の全ての人々をサポートすることにもなる。

私・・という 今ここ から始めること。
それでいい・・と宇宙は答えてくれました。




FH Planetary Game



FH Planetary Game











滞在最後の夜に見た夕日です。

もう一度海に行きたい・・

ここの夕日は綺麗なんだろうなあ~と思っていたら、

こんなに美しい夕日が海の向こうに沈むところに出会いました!

沢山のギフトをもらうのです、ほんと。

コネクトしていると、ちゃんと体験させてくれる。

フィンドホーンとは、そんなところです。




ただいま~、夕べフィンドホーンから家に帰ってきました。

スコットランドとフランス間の時差は1時間。

でも、遠くから帰ってきたような感じなんです。

それにずっとずっと長く家を空けていたような気分。

は~、体験は・・

すっごく凝縮していて、それでいてとても深いものでした。

ゲームは、60名ほどが集まってやったのですが、

こんなゲームを創るなんて、本当にすごいことです。

あれはゲームではありません!

人生そのものです。

言葉で表現するのは、本当に簡単ではなく・・

とても陳腐なものになってしまいそうで・・。

私自身もまだまだ消化する時間が欲しい感じなので、

ブログにはボチボチ・・・アップして行こうと思います。

今お伝えしたいことを一言で・・

愛。

とても静かです。

私にとって、エネルギーシフトありました。

これでいい・・と背中を押された気分。


気長にお付き合いください



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