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Light Worker "love and laugh"


arc en ciel





ホノカ社のますみさんが、送ってくれた写真。

4日には虹が出た・・と。

なんだか流星のようなこの虹、素敵です。






愛になる・全体になる。

今日はまさしく、そういった一日。

8月6日、広島の平和記念公園では
「原爆死没者慰霊式と平和祈念式」が行われました。

私は、平和記念公園と名づけられたことは、
日本人の底知れぬすごさ・・・だと思っている。

世界中から沢山の慰安の祈りを受けとり、
それにもまして、敗戦国でありながら、
世界中に向けて平和の思いを発信している。

政治的には、いろんな問題、課題が残されているとしても、

根本的にこんな民族が他にいますか?

本当に日本人のすばらしさに感動です。

日本は、自分の利益だけを考えるような国に対して、
恥じることなく、卑下することなく、
対等に付き合っていけるのです。

もっともっと「日本らしさ、日本人らしさ」を
表現していきませんか。

他人のことを考えるということができる人種。
精神性が高く、熟している国、日本は世界の宝です。
今世界中で、あらゆる側面において困難が増してきています。
だからこそ、底力を顕現してもらいたい。

そして何より、もっともっと
日本が、自分はすらばしいと思える子供達が増えなくてはいけません。

フランスのなぜか「自由な感じ」にあこがれて
観光にやってきたり、勉強にやってくる日本人は今も耐えませんが、
実は、外国人からは、フランス人は誇り高い人種であり、
理屈っぽく頑固、否定的、閉鎖的だとか、差別が強いと評価されることが多々あります。

フランスでは、子供たちは、小さい頃から
フランスの歴史を学び、学年と共にどんどん深めていきます。

なので、多くのフランス人は歴史に強いのです。

もちろん、学校で習わない歴史はこの国でも存在しています。

物事には2面性があります、ポジティブとネガティブ。

歴史を早くから学ぶことで、
頑固なフランス人が育つ一つの要因ではないのかな・・と思っているのですが、
それは、この国はすばらしいのだ・・と子供達に誇りを持たせる
教育をしているのではないかしら・・と思うのです。

日本の学校における、社会や歴史の教育はどうなのでしょう?
子供達に日本のすばらしさを
歴史を通して、学校でもちゃんと伝えてもらいたいと思います。

フランス人は、自己顕示が強すぎるところもありますが、
日本人は、自己を卑下する側面が強いと思います。

子供が自信を持ち、伸び伸び育つように、
大人が、もっともっと自分を見直すといいと思います。
日本を褒め、自分を褒めることをやればいいです。
それも、日本の知恵、美しさである
謙虚さ・・という姿勢を忘れずに。


かわいい我が子を誰が戦争に導きたいと願うことでしょうか。
今一度、自信を取り戻し、
日本の持つ友愛精神を世界に示してもらいたい。
日本は、世界の宝なのだ・・ということの自覚を持てるように
政治も、経済界も、思い切った変革に挑んでもらいたい。


それから、
今まで、豊かな生活を営んでこれたのも、
先人のさまざまな想いと活動の賜物だと思うのです。

戦争の犠牲になった多くの人を想いながら、
そして、日本の将来を想いながら、
このようなことを考えながら、
今日という日を過ごしています。




大東亜戦争の真実



親日国 前代未聞の感謝デモ


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