Light Worker "love and laugh"

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Luxem nov 3










こんにちは~

今日も命を繋いでくださってありがとうございます 

愛を求めたり、幸せを求めたり、豊かさを求めたり etc,

・・・求めるのはやめましょう~!

求めれば求めるほど、遠くなります!

立ち止まって、

太陽を感じ、風を感じませんか?

今生きていることの美しさをまず感じて欲しいのです!! 


重病の患者さんのセッションをしていると、

あたかも死が目の前にあり、
恐れも大きいのですが、
複雑ながら、
そのおかげで生きることそのものが貴重になり、
そう感じることで、
心も体も、和らいでいくのです・・・

貴重な体験をさせて頂いてる私のほうが
励まされているようなもんなんです 




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suzie.jpg



art 3



singer.jpg









夕べはエスパスピエールカルダンで始まったアート展の
ベルニサージュに出かけました。

花束を持っているのは~親友のスージー~
イベント企画やアーティストを紹介する仕事をしています。
彼女は不思議な光の持ち主なのです。
生まれたときの面白いの話などあるのですが、
実はコンゴの王家の末裔で、
もし王家が続いていたら、現王女さまなのです(笑)

笑いマークが入るのは、
本当に気さくで、超ユーモアがあり、
アフリカの吉本というか・・・涙を出してわらえるくらいの
面白さをもっている彼女を知っているからなのですが。
とにかく、うちの家族も彼女の大ファンですが、
どこに行っても彼女の周りは笑いがいっぱい!

今回、彼女はアフリカのコンゴから20名のアーティストを
紹介していますが、作品は20名分あるのに、
コンゴからは1名のアーティストしかフランスに入ることが
出来ませんでした。
ヴィザが取れなかったからです。

フランスとアフリカ、付き合いは長いですが、
行き来するのは容易ではありません。

ちなみに、3枚目の写真の女性は、アメリカから来ている。
4回もグラミー賞をとってるすごい歌手。
名前が思い出せない!すみません・・・カタカナに弱い私。
スージーの事務所の歌手さんなのです。
この人も前から友達のようにとっても気さくでした。
彼女もアフリカ支援のために活動しているアーティストの一人。

日本の経済が明るくなっている最中、
ヨーロッパの経済は相変わらず不調で、
長期化するという話をよく聞きます。

これからはアフリカの国々がもっと活発になり、
ヨーロッパに出稼ぎや移民に来なくても
現地で、家族と幸せに生きていけるようになることを祈るばかり。

そういう真剣なことを考えながら
私はスージーや彼女の家族を見ていて思います。
いつも笑いがいっぱい!
黒人はユーモアが大好きという話を聞きますが、
深刻にならないというか、
なんだか、地に足がついているのは、
こういう国の人たちかなあ~と思うのです。

奴隷制度に始まり、沢山の試練を越えて、
新たな環境で国で生きる・・・ことをやってきた人たち。

などなど考えながら、
彼女たちを見ながら~
本当に音楽に超敏感、
踊ってなくても、動くだけで動きがサマになる!
おまけに、歳をとっても、スタイルがいい!
太っていても、ダイナミックでカッコいい!
など・・・ちょっと話はずれますが。
とにかく、人生を謳歌しているような雰囲気~
彼女たちを見ているだけで、なんだか大らかな気持ちになる私(笑)

ということで、
アート展、よろしかったらご覧くださいね 



今年のパリの秋はゆっくりゆっくりやってきている感じで、
秋らしい秋を味わっています。

公園の葉っぱも毎日落ちて行く~


Luxembourg oct 2013










子供達は秋休みに入りました~
大学生も来週から休暇に入ります。

5週間に1回、約2週間の休暇があるこの国の学校制度。
フランスだけでなく、お隣のドイツも同じように秋休みがあるそう。
ついでに大人も数日の休日をとるのはよくあること。
季節もちょうどいいし、旅行するのもいい季節なのでしょう。

11月1日はフランス風お彼岸で、お墓参りに行く人も多いのです。
家族が再び集まるきっかけになりますね。

家族が集まるといえば、私にとっても嬉しいニュースがあります~
実は12月に日本に行くことにしました。
10年ぶりのお正月ができる~~。
母の一周忌にみんなが集まって以来のこと、10年があっという間でした。
夏は家族と過ごす時間も短かかったので嬉しいです。

娘と二人で行きますが、主人と息子はお留守番。
息子が休み明けに大事な試験があるので分担することにしました(笑)
フランスの1年、2年目の大学生は特に勉強量が多く、
日本の大学生のように、大変な受験を乗り越えて
入学すればアルバイトをする~というわけにはいかないのです。
よく日本人に思われてるフランスの印象
~自由な国フランス~なんてとんでもない
現実は、かなりアカデミックな国なのです。

そういうわけで、休暇のときはぐったり~
本当に体を休めないとハードスケジュールを乗り越えていけません。

切り替え上手というか?
休みが多いなあ~と思うところもあるけれど、
授業内容からするとわかる気がします。
確かに、心身共にリフレッシュできる・・・と
いうのも現実問題からすると大事~。
日本とフランス、社会事情の違いを感じます。

話は少しそれましたが、
年末年始を迎える前に、
ワークをさせてもらえることになっているので、楽しみです!
今回は、リクエストにお答えして~霊気講座もあります。

日本ではいろんなワークが流行っては廃り、が早いですが、
私も今の時代だからこそ、霊気がいい~と思うのです。
ということで、

霊気初伝講座、トランスフォーメーションゲーム、個人セッション、
そして、24日スピリチュアル・プラクティスワークを提案しています。

場所は京都市内です。
どんなことをやるのか、お知らせだけさせてください。
・・というのは、すみません、
実はすでにほぼ満員になっていて、
24日のワークだけは、まだお申し込みして頂けるようです。


1 霊気講座 15日と22日 各10時~17時 2日間です。
善れいきは私が付けた名前で、
私の体験を通しての霊気を伝授させて頂きます。
善とは、良し悪しを越え人間愛を越えた真の調和、私達の内にある無垢を意味します。

2日間たっぷり時間をかけて初伝を習って頂けます。
西洋式レイキはアチューメントを受けると使える・・と言われますが、
それだけではありません。 日本で生まれた霊気療法の基本とは、
「他人を癒すためでなくて自分の成長のために」です。
内なる霊気が目を覚まし、より輝きを増すように時間をかけて育てることなのです。
2日講座の間隔を1週間置いた理由は、
ゆったり時間をとって頂くことによって、
気とは、気の出る手とはどんな感覚か~を仲間と共にじっくり体験して頂くためであり、
自分の中心を定めることを促す日本の霊気の基本をしっかり全身で理解して頂くためです。
善れいき初伝認定証とテキストを差し上げます。


2 トランスフォーメーションゲーム 16日、18日、19日 9時30分~17時
50年前に創立されたスコットランド北東にあるフィンドホーン財団という
スピリチュアル・エコヴィレッジで
発明、開発された人生ゲームで、
財団メンバーをはじめ人間教育のために使われている
パワフルな自己発見&成長のためのツールです。
より調和的に生きることとは、より自分を輝かせることとは・・・
今の状況を見つめ人生の意図を明確にし、
その意図から自分が繰り広げる人生のイベントを
ゲーム盤の上で体験します。
4人までの少人数のゲームはお互いをサポートしあいながら、
深層心理にある自分のブロック、内なる力、質を再発見していくことで、
より道を開き自信をつけていきます。


3 個人セッション 17日 120分セッション
9時~11時、11時30~13時30、14時~16時、16時30~18時30分
癒しから変容までのエネルギーワーク、
今のあなたにとって必要なセッションを提供します。
人には話せないこと、今決断しないといけないこと、
随分前から悩んでいる・・などなど、
心身全般の調和を取り戻し、
自分の中心をしっかり定めて明るく生きていくことを応援します。
手当て療法、内面の旅をするスピリチュアルヒーリング、
カードを使い内面を見つめること、
音や声を使ってのバイプレーションヒーリング、
身体の音を聞いて動かすことを誘導する、などなど。


4 スピリチュアル・プラクティス
~内なる豊かさや愛を顕現させましょう~
12月24日13時30分~17時、
2013年の終盤です、
新たな年を迎えるために今年を振り返りより多くを手放し、
新しい清明なエネルギーフィールドを創り
人生を開花していくことを応援します。

・自分をより輝かせてくれる色とエネルギーについて
・誘導瞑想によるリラクゼーション
・声と身体を使ったチャクラの活性
・カードを使っての内面の気づきのワーク
・ガイドを迎える
・祝福のことだま
ps:内容はインスピレーションにより多少変更あるかもしれません。


先に書いたように、ほぼ満員なのですが、
ひょっとして、可能性がなきにもあらずです。
ご興味のある方は、ご連絡ください。
日本からのメールは、
いつものわきあいアドレスではエラーが出るようですので、
こちらからアクセスお願いします。
masamiwakiai@gmail.com

今日も生きよう! 



Mt martre 8












10月8日は、私がパリに来て居つくようになり(笑)
ちょうど20年を迎えた日でした。

昨日ふと思い出した主人が「あっしまった・・」って顔してました。
大体毎年主人の方が覚えているのです。
私と出会った年、最初に私がパリに来た日などなど・・
そういうことは主人がちゃんと覚えていて、
「あれ何年やったっけ?」と尋ねる感じ~
息子曰く「普通はそういうことは女性が覚えてるのに~」とワラってます。

20年、お伊勢さんの遷宮と同じ年数が経ったわけです(笑)

いろいろありましたよ~この20年。
息子がこんなに大きくなったのを見ると年輪を感じますわ、ほんまに。

パリに遷宮する前には奇妙なことがいくつか起こりました。
1991年~92年って、不思議な年だったんです。
主人にも出会うことになりましたが、
自分の内面を見つめるということにすご~く集中していた頃でした。

私は、若い頃ブランドものには全く興味がなく、
アクセサリーは地味系、真珠やシルバーが好き。
自分にアクセサリーをプレゼントをする・・ということは
まずありませんでした。

ある日、シルバーで出来た直径3~4cmくらいのほら貝の形をした
ペンダントを買おうと決めました。
自分にペンダントをプレゼントをするって
その頃の私にはちょっと特別なことというか、
自分を労わっている気分で、すごく気持ちよかったです。

無駄使いをすることも、自重していましたし
なんだかちょっと贅沢な気分もしてましたが、
大切な気持ち・・という感覚というのか、
とにかく気持ちよかったのを覚えています。

苦労の多かった家庭に育ち、家族の面倒を見ることから
自分の面倒を見る・・と決め、やっと一人暮らしをはじめ
一つ一つ、好きなものを買い揃えていきました。

その買い物がペンダントに回ってくるまでは、
少し時間がかかったかな(笑)

で、好きなシルバーアクセサリー専門店を時々覗いては
目の保養だけで、買うことはありませんでしたが、
やっとの思いで買うことに~!

一目ぼれしたこのペンダントを買い、
幸せ気分で身に付けていました。

ところが、このペンダント、歩くときの反動で心臓に当たるので、
歩いているうちに、すごく気分が悪くなるのです!!!
せっかく気にいって、おまけに慎重に買ったのに~

ある日の夜、仕事から帰って、
鏡を見ながら、このペンダントが後3センチくらい上にあればな~
これって長さを調整してもらえるかな~
など、独り言をいいながら、首にかかっているペンダントを
後ろから鎖を引っ張るようにして、
自分にとってちょうどいいサイズに合わせてみたり。。。
いろいろやってたわけです。

そして、いつものように
買ったときに入っていたビニールの袋の中に戻しました。

翌朝、仕事に出かける前に、
いつものようにお気に入りのこのペンダントを袋から出すと・・・

な、なんと・・・
袋の中には・・切れた鎖が3~4cm残っているのです!!!
「え、切れてる~!!!」

あわててペンダントの鎖をざ~と見ましたが、
目が点やなんやら・・わけがわかりません。
ペンダントの鎖は、切れてないのです!

ペンダントは繋がっているまま~!!!
どこから切れたとかもわからないくらい、まるで
なにもなかったかのように・・昨日までのように繋がっている~

恐る恐るペンダントを首からさげてみると、
短くなって、あの昨日
鏡の前で見ていた
ちょうどの位置にあるではないですか!!!!

「まじ~!!」

鎖が切れて残っていることさえ、きもかったのですが、
ペンダントの鎖はちゃんと繋がっているのですぅ!!!!

わけがわからん。
部屋を見回しながら「ひょっとしたら、誰か聴いてるのかなあ」と
思ってしまったのです。

聴いてるにしても、誰が~?
ほんで、なんのために~?

もちろん、仕事に行ってそのことを仲間に話しました~
だって、その人にも昨日まで
歩くたびにペンダントが心臓に当たるので気持ち悪いと言ってたのです。

年配の彼女は、「へ~不思議現象~それって!」と
ペンダントと残っている鎖を見て、驚いてました。


次の日の朝、
今度は真珠の指輪を付けて、付けた指輪を見ながら、
「まさかこの真珠はとれへんやろう~」と
半信半疑の気分で、ポロっと言ったのです。

シルバーの指輪に真珠がのっています。
これは母にもらった指輪で、
母が若いころ付けていたものです。

その日の夜、仕事仲間とレストランに入り、
席について、テーブルに手を置くと、
「あれ、真珠がない~!!!」

ほんまに真珠が無くなった!!!


手分けしてあたりを捜しても、もう真珠の姿はありません!!


というわけで、そんな不思議な時間を過ごしていたんです~


実は、私この話をするのはあまり控えてきました。
封印してきたというのでしょうか(笑)
切れた鎖もパリにも持ってきていたのですが、
あるとき、多分捨ててしまったんですね。
他人に話すことは極力しないようにしてきましたし、
そういう話にこだわるというか、執着するのはやめよう~など、
思ってた気がするのです。

今から思えば、話のネタにおもろいのに~と思うのですが、もう後の祭り。

なぜか、2年ほど前から封印が解けたのでしょうか、
知らず知らずのうちに、機会があればお話するようになりました(笑)

私にとっても封印が解けた???ようなので
これから20年、あなどれません(笑) 
日本は水の影響で、各地に被害が出ていてとても気になります。
天に召された方々のご冥福を心からお祈り致します。
そして、大切なものを失くされて、意気消沈されている方々へ
どうか生きてください、心から願います! 



drome mt 2











混沌とした時代に入っています。
まだまだここ数年続きそうな感じですが、
伊勢と出雲の遷宮を迎えたこの貴重な年以降、
どんな新しい流れが待っているのでしょうか?

確かな根拠もなく、楽天家かもしれませんが、
これからは日本の時代だと思っています。

ヨーロッパにいて、特にフランスは本当に動きが鈍い。
時代を逆行している感があり、
フランス人の生活はとても厳しくなりつつあります。
。。。と、全体的にはそういう風潮なのですが。

私の周りでは、
面白い現象がみられるのです。
霊気のアトリエに来られる親御さんの
子供さん、それも
大体6歳~9歳ぐらいのお子さん4人が、
霊気や瞑想に大変興味を持ち、
将来は、マッサージなどをする仕事をしたい・・と言うのです!

レインボーチルドレン~~

後10年ほどで、マンモス重量感のフランスも変わるといいな~

この子達が成長したときに、
がんじがらめの規定に縛られた国ではなく、
環境がもっと柔らかくなっていたらいいな~と願っています。

日本は10年後はきっと違っていると思いますが、
このフランスでも変化があるとしたら、
変化を促す波は結構強いんだろうな~と思うのです。
レインボーちゃん達頼むよ~!
で、大人が環境つくりを大事にしていかんと~
私の小さな脳みそがつくづく思います!
 



drome niji












夏の合宿で撮った虹の写真、うっすらですが写りました。
晴れ、曇り、雨、雷、霧、虹
・・全部体験できた素晴らしいひと時でした。


昨日のブログにコメントくださったYUKARIさんありがとう~!

生きていることが素晴らしい・・
この言葉が琴線に触れて、私の人生が変わったあの昔、
生きているうちに、生きることを忘れてしまうんですね。

命をつなげること。
そのことをまたしっかり心に刻みこんで行きたいです。
共に生きましょう!

日本人の方のために
10月から12月まで月に一回ですが、木曜の朝、

大切な自分のために、心身をよりクリアーにしていくための時間をつくります。


日程 10月10日、11月7日、12月5日 
時間 10時30~12時30
料金 お一人さま20ユーロ 


・内容は、瞑想、呼吸法、グランディング、体を感じる、
 手当て、カードを使って内面を見つめるなどなど。

・どなたでも参加可能です。

みなさまのご参加をお待ちしております、
お友達もお誘いの上ご連絡ください。

masami@zenreiki.org までご連絡ください。

asagao.jpg



asagao 2










季節はずれの朝顔~

今年は、育てるつもりがなく放っておいたのに、
ちゃんと育っている!

一昨年前までは小さなプランターに
毎年、結構な量の種を蒔いていたので、沢山の朝顔が咲いたのですが、
今年は夏場には留守がちになると思っていたので、
手をかけることはしなかったのです。
この朝顔、咲きたかったんですね~きっと。

先々週のパリは肌寒かったのですが、
めきめきと葉っぱが育っているのをみて、
あれれ・・・と思っていたら、これこのとおり。

小さいけれど、見事に咲いてくれました。

命は繋ぐことなのだから・・・そんな声が聞こえてきます。

その通り、人生の目的も、使命も、
大宇宙の働きの中では関係ないのかもしれません。

咲いて、また命をつなげること。

ここ最近ちょっと考えていたことなので、
なんだかすっきりしました。

何かをやらないといけない・・と
思うより、生きることそのものなんだ!と理解することが
どれだけ今という時間のありがたさを感じ、
幸せを感じるでしょうか。

いらないものが落ちたような、そんな気分の朝を迎えています。




drome zuiun








Le Reiki Ryoho Japonais,
ce qui nous permet de nous élever notre cœur,
notre conscience et notre énergie,
il aide de libérer les nouets énergétique.
La touche directe par les mains est une façon de travail
du Reiki japonais qui donne la chaleur et la douceur profond.
Cette communication directe avec les gens est
ce que nous avons besoin de plus en plus dans notre vie d'aujourd'hui
pour récupérer la paix intérieur,surtout avec soi-même.






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