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Light Worker "love and laugh"

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いのち

始まり





今こうして本を手にしてみて・・・
本当に自分が書いたのかな~という感じ。

過去の事を振り返り、
当時の思いを思い出し、
またそれが、今の気づきに繋がっていたり、
インスピレーションがやってきて~
出来上がっていった。

レイキといえば、
今でも、誰でも簡単にできる・・と言った宣伝文句の影響で
少々がっくりするような時もあるし、
宗教やないか・・みたいな変な目で見られたり。
もう、ええ加減にして~!と思うこともある。

でも、理解してもらうには、
言い続けないと、発信しないといけない。
へこむ時も、あったけど、
とうとう書く・・・ことにした。

日本では流行廃りが早くブームが去ったようなレイキの世界も、
日本の外では、少し違ってきてる。
職業として認められるかどうか・・
その動きが盛んになっている今日この頃。

実は、経験を通しての気づき、
伝えたい事を書いたこの本が出たら、
レイキは辞めよう・・・・と、思っていた。
だから、最愛を込めて書いた。

ところが、出版されたら、
生徒だけでになく、まだ会ったことのない人達までが、
心から喜んでくれて、
レベル3までにおよそ400時間をかける
今のプログラムに解剖学と東洋解剖学を交え、
本格的なレイキスクールの立ち上げに向かって歩きだした。

子供が巣立って、人様に育てて貰うのと同じように、
善れいきという存在も、
生徒さんの手によって育ててもらえばこの上ない幸せ。
みんながやりたい事をサポートしていくのが私の役割でもある。

見えない世界とのコミュニケーション。
霊気療法の特徴である、人間でいながら霊的な存在であることを核に、
どこまで現実社会のルールに基づき遊ぶことができるのか・・
新しいチャレンジの始まり始まり~





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Edition Guy Tredaniel


iPadやスマートフォンを使うようになり、
生活が本当に便利になったけど、
どうも、ただボーっとする。。っていう時間が作れなくなってる。
こりゃいかん!
近くの公園でボー。。そういう日を作ろうって意識してる今日この頃です。

さて、
温めてきた子供がとうとう5月に生まれました。
妊娠3年くらいだったかなあ。笑
生まれたのは、「まごころ」という本。
フランス語で書くのを挑戦したのですが、まあこれが本当に大変だった!

2005年に現代レイキのフランス語翻訳の本を出した時も、
怖いもの知らず。。。
今から思うと、そっちの方が凄い行動だったかも。

フランス人でさえ、誤字なしで書くってかなり難しい言語。
文語は更に難しい。
何でも怖いもの知らずって凄いわ、あの時は
みんなにシェアしたいって、勢いだけで出来てしまった。
もちろん、何人ものお手伝いがあっての出版だったのだけど。
必要な時に、必要な人が居てくれる
とてもありがたい人生です。

11年が経ち、自分の体験を書いた本が出ることになった。
2011年の東北大震災波が私にも押し寄せて来た。
子供や生徒さん達に何かを残そう。。。そんな気持ちから始まった。

以前から、本を出せばと勧められてきたけど、
本が出ると時が止まるような気がするのが嫌で断ってた。
でも、あの時考えがガラッと変わってしまった。

今まで伝えてきたこと、伝えてこなかったこと、
ヒーリングを中心に、フランスに来る前の自分の事、
親との事、ヒーリングでの不思議体験などなど。
写真、書、詩 を盛り込んでみた。

原稿が出来上がって、親友に正しいフランス語に直して貰い、
出版社に届ける。
企画まるごと提案。

フランス文学が深く有名な国なだけに、
この国で本を出すというのは、とても難しい。
誰でも出せるわけではない。
何十万部も売れそうにない特殊な分野の本でも、
出版社が気にいれば本にしてくれる。
だから、本が出たからと言って、著者は印税で儲かるわけではない

ちなみに、日本では高いお金を出せば誰でも本を出して貰える。
但し、お金を出したと言っても販売促進してくれるわけでもないらしい。
このシステムをフランスの出版社に伝えると、彼らはビックリする。

出来上がった原稿を届けに行ったときに、
社長がテクニックの本はもういらない、と言った。
それもそのはず、この出版社からは既にレイキ関係の本は20冊近く出てる。
私の本の内容は、自分の体験だと伝えると、
それなら読んでみよう。と、引き受けてくれた。

それが、2015年の1月。
そして9月にokの返事が来た。
フランスにいる日本人が初めて書くレイキヒーリングの本。
「いい本になるよ」と、社長が言ってくれた!
この出版社は、かなり大きな出版社だけど、
非常に丁寧で、親切。
担当者ソフィー(写真の女性)とも気が合い、
何回も連絡しあって仕上がっていった。

とうとう出産。
23年のフランス生活の大部分がヒーリング人生と共にして来たから。
この本がちょうど私のフランス生活20歳の成人式みたいな感じ。
そういえば、今年はヒーリング人生15年を迎えた〜

久しぶりにブログを書くと長くなるし、
全く書かなかった時間がながかったり、
fb適当にして、こちらにも書き込みするように〜と思います。
で、本ができるプロセスの事はまた近日中にアップしてみます!

いつもサポートして下さって、どうもありがとう!
おおきに〜 まいど。
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