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Light Worker "love and laugh"


FH Planetary Game





FH Planetary Game





FH Planetary Game








プラネタリーゲームでどんな体験をしたか・・・
実はね・・・言い尽くせないものがあるのです。
何を書こうか・・画面に向かいながら
考えるのですが。

わけが解らない・・と思われると思いますが、
しょーがないと、諦めてくださいね。
とにかく・・良かったのです。

沢山感じ、沢山気づき、沢山感動しました。

1週間そんな一瞬を沢山過ごしてきたわけです。

私にとって、
トランスフォーメーションとラブの天使が働いた
ゲームのハイライトは、
ゲームの最終日に近づいてきたころでした。

インパルスを顕現する・・という特別な質。
全体のファミリーに共通するこのもう一つのファミリーの
エネルギーが私の中で統合されたのが、
その頃だったわけです。

ファミリーとは、
アワーセルフ&リレーションシップ
自然&環境
サトルワールド
統治&経済
そして、インパルスの顕現
・・の、5つなのです。

統治&経済というファミリーの中にいた私。
そこには、リーダーシップを持った
やる気のある人が沢山集まっていました。

以前ゲームと言っても、人生そのもの・・と表現しましたが、
本当に、そのまんま・・でした。
実際の生活の中で、
こんな風に考えているんだ~と思わせるような
統治と経済のことを話し合うように、
エキサイティングなミーティングの場面もありました。

そして、その話し合いは、
ゲーム全体の目的を忘れて、
どんどん進んでいくこともできました。

だから、
企画をするとき、
グループで活動するとき、
会社を創るとき、
いかに目的、ポリシーというものが
大事になってくるのかと、
それが芯になり、形を作るのだということを見ました。

統治&経済、どんなにポジティブな
すばらしいアイデアを持っていても、
やはりゲーム全体の目的を忘れていては
調和にも解決にならないのです。

英語でエキサイティングするグループの中で、
言葉がよくわからず、
話に乗っていけない私でしたが、
結局働いてくれたのは、
私の中にある、サトルエネルギーでした。
「感じている」私を受け止め、表現する。


ゲームの最初、ファミリーを選ぶ作業のときに、
体験したいファミリーが2つありました。
その一つが統治&経済でした。

以前紹介しましたが、
私は、微力ながら主人の仕事を手伝っています。
義母が発明した、舌の再教育器具の会社を主人が建てました。

義母はすでに82歳と高齢ですが、
現役の歯科矯正医師で、今もフランス中から難題を抱えた
患者さんがやってきます。
数年前に器具を発明しました。

義母の考え方は、柔らかいものが硬いものの形を変える。
舌が、歯、骨、口蓋に至るまで形を変えるわけです。
歯科矯正をする前に、舌の動きと嚥下を修正してあげることで、
自分の筋力でより頑丈で美しい歯列を保つことを証明してきました。

舌という筋肉が及ぼす影響が、身体全体に行き渡ること。
人の持つ元々の力が蘇り、持続可能にさせる治療結果。

私は、今の時代に必要な医学だと思い、
義母のノウハウを紹介したいがために、
主人の仕事を手伝うことに決めたわけです。

ゲームでは、私にとって
久々のビジネスという世界に関るにいたり、
自分の内なる力、エネルギーワークで
培った側面をこのファミリーの中でこそ
感じてみたかったし、強化したかったのです。

そして、何より、
ゲームのエネルギーは、
深いところで繋がっていて、現実の世界に顕現させる。

そのことは、普段ゲームをファシリテイトする中で
すでに何度も体験し、知っているので
自分のために、家族のサポートのために
体験したかったわけです。

私は普段、ヒーリングやセルフデベロップメントという
側面に関っています。
今回のゲームファミリーである
サトルワールド、自然、私達と関係性という世界には
常に関りを持っているわけです。

今回選んだ統治&経済の世界は、
サトルワールドは程遠いような領域で、
私にとってはチャレンジでした。

実際ふたを開けてみると、
実社会でも見られるような
サトルワールドどころか、
ネイチャーとも、セルフとも、遠いのだ・・と
いう場面にも出会いました。
普段どこでも見られるような会話・・・
ラヴの天使はどこにいるねん??・・と
何度も目をこすりたくなるような場面もありました。
みんなすぐに忘れてしまうのです!


今世界中で、政治、経済、がどんどん行き詰ってきていて
本当にどうにかしないと
いけない状態に迫られています。

だからこそ、私は
ゲームでの統治&経済ファミリーの役割は
とても大事なのだと思っていました。

それも今までとは違ったやり方が必要なのです。
熱くエキサイティングしている
メンバー達を見ながら、
なんだか違うなあ~と何回も感じていた私は、
とうとう最終日に近づいた頃に
私のインパルスの顕現が起こりました。

私は、このファミリーだからこそ
「愛」を見たいと言いきり、
あるプレイヤーをサポートしました。
言葉がだ~と出てきました。

どんなことがあっても、
最終的には、そこにいく。

それをタップリと体験しました。

私の話を聞いて、ほっぺを叩かれた思いで
目覚めさせられた・・・と言ってくれた人。

勇気を称えてくれた人。

他のプレイヤーとの関りもあり、
細かいことはここでは説明できませんが、
私が遠い遠い昔から、
これ・・と思ってきた、愛・・を再び体験したのです。

実は、こんな場面は、
もう何回も体験してきました。
子供の頃からです。
私の育った家族環境は複雑でした。

もの心ついた頃から、
私は「愛」という言葉を頻繁に口にしていました。
中学生になったときに、
「あんたは、ほんまにロマンチックやからあ~」と、
親友に言われたことがあり、
「え、それってロマンチックなん?」と、
親友の言葉に逆に驚いたりして・・

特別なことだとは思わず、
恥ずかしげもなく・・言ってたわけです(笑)

で、最後の場面で出てきたのです。
「愛」をみたい、だから「愛」してあげてほしい・・と。



自分が両手を開き、
相手の全てを受け入れると、ちゃんと答えが返ってくる。

信頼していると、信頼を体験する。

言葉がわからなくても、関係ない。
感じることを素直に受け止め表現する。

統治&経済の社会でも、結局は人がやっていること、
誰もが愛されたいのだ。

究極の選択肢は、「愛」があるのか、ないのか。
「愛」とは、相手をあるがままに受け入れ、自由にさせること。
決して人を変えようなんてできないこと。

違いを受け入れるのではなく、ユニークさを尊重する。

私は私でよかった。

最後のグループシェアでの私の言葉たち・・でした。

そのシェアの後に、引いた1枚のインサイトカードは
次の天使を選びなさい・・でした。
トランスフォーメーションの天使の働きは完了し、
次のステップに進んだ私でした。














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