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Light Worker "love and laugh"

mimi








今から3年半くらい前の写真です。
パリで日本人のお母さんをお招きして、
歯科矯正医師のエキスパートの義母が、
子供の成長における歯と舌の教育の大切さについて
お話ししました。
(当ブログの舌の機能再教育もご覧ください)

歯科の世界でも、やっと近年、
舌の事を言う先生が増えて来ましたが、
義母は約40年もの間、
舌の機能に注目して来ました。

昔はミオフェイシャルテラピーや発音矯正師という職業はありませんでしたので、
義母は自分で発音矯正の為のエクササイズを考案して、
歯科矯正に入る前に必ず患者さんに実践して貰っていました。
しかし、ある時に一つの器具を開発したのです。
その器具は、
エクササイズのコンプライアンスを確固としたものに
してくれ、歯科矯正の時間を大幅に縮小してくれました。

一般の歯科矯正は、
通常は3年かかる治療が、1,5年ほどで終了し、
再発がしないのです。
保定はなし、あっても夜に取り外しできる器具を
少しの間付けてもらうだけ。

医学の世界も流行りがあり、
時代によって、いろんな方法が流行ります。
歯科矯正だと、矯正した後も保定するために針金や透明の糸が
歯の裏に付いてる人がおられますが、
義母によると、それは気をつけた方がいいです。
舌の機能を正常化しておかないと、
本来は関節のようなものである歯が、
糸で繫がってるという状態は骨に影響を及ぼし
取り返しのつかない事にもなり得るそうです。

舌の教育無しには、歯科矯正の良い結果を出せない、
余分な事はしない。
治療家、患者、社会保障に貢献する治療をするのは大事だとます。

常に学ぶ姿勢で、
研究熱心な義母ですから、コツコツやって来ました。
そういう性格のおかげで、
例えば、義父がアルツハイマーになったときも、
主治医と共に、サプリメントなどを調合し、
症状を遅らせる事に成功したのと思います。

余談ですが、
日本で見かけるテレビのいろんな情報番組の内容には、
びっくりします。
フランスだと、医学的に臨床検査などして証明出来てないものは、
テレビなどで公的に発表できませんが、
日本では、いろんなメソッドが紹介されていて
それを見た人は信じてしまう。。。
効果的なものもありますが、
フランスでは、見られない面白い現象です。

お話し会では、
注意する事、観察の仕方、咀嚼の仕方、嚥下の仕方、
食べ物についてなどなど、
広い範囲でお話しをさせて頂きました。
歯は身体の全域に影響を与えますが、
舌という筋肉の使い方が大事だという事など。

このような感じで、
医者に行った時に、自分でも医者のいう事が理解できるように、
お母さんに入れ知恵して頂くためにお伝えしたい
知恵袋のようなつもりで、お話しをさせて頂きました。

義母が開発した器具とエクササイズは、
いびき、無呼吸、鼻呼吸に関係しているという事がわかり
研究を進めて行きました。

いびきや無呼吸の方は、先ずは体重制限されるといいですね。
但し、痩せているのに無呼吸になる方も当然おられます。
硬い物を食べるようにしましょう!
日本食は柔らか物が多いです、
それでも、何でも
しっかり噛んで、喉の筋肉を使って飲み込む事を心がけて下さいね。
またいつか、日本でもおばあちゃんドクターの知恵袋の会を
催したいと思います。

世界中で睡眠というカテゴリーで、
専門家がケアする分野が出来、広がっている中、
私達も、専門医とタイアップして研究と開発を進めているところです。
いびき、無呼吸にお困りの方に、
そのご家族の方により良く生きて頂けるように、
新たなソリューションをお届けしたいと
フランスから世界に発信するために頑張っています〜
期待して、待っていて下さいね👍












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